栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○栗山良夫君 そうしますと、私三つばかり質問を中へ挿んで置いたのでございますが、実際の重要産業の爭議の解決に対する見通しをお願いしたいと思います。
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○栗山良夫君 年内と申されたのでありますが、非常に漠然としておりまして、そのままでは、官吏の方の問題は今日明日には解決するわけでありますが、それと殆んど、より以上に重要な重要産業の問題が、大藏大臣のお言葉から、そういう工合に漠然と申述べられたのでは、非常に年末を控えて不安定な状況になろうかと思うのであります。この價格調整金の問題も、本予算に出ておるのでございますから、この予算の通過との睨み合せをお考えになりまして、もう少し具体的に、現政…
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○栗山良夫君 どうも了解いたしませんけれども、もうこの辺で打切りまして、次に、最後に一点伺いたいのは、過日衆議院の予算委員会であつたかと思いますが、私の記憶に過ちがあるならば訂正をいたしますが、國鉄の無料パスの質問が出ましたときに、政府当局は、現在國鉄が発行しております無料パスは二百八十万枚に及ぶということを言われたと聞いております。國鉄の從業員は六十万人でありまして、どうも私共としては余りにも数が多いので了解に苦しむのであります。仮に…
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○栗山良夫君 これは後程御説明を頂けるわけですか。
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○栗山良夫君 最後にもう一点だけお伺いいたしたいのは、進駐軍労務者の給與の問題でございますが、今度の全官公吏の給與の改正と同時に、進駐軍労務者の給與はどういうような條件の下に引直しが行われるか、この点を伺いたいと思います。
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○栗山良夫君 そのベースというのは、官吏の方のベースと大体揃つておりますか、揃つていないとすれば、官吏のベースより上廻つておるのか、下廻つておるのか、その点を伺いたいと思います。
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○栗山良夫君 そういたしますと、今度の大体その一割増しということで実行されるのでございます。
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○栗山良夫君 その場合に、今度の五千三百円の基準になつておりますのは、政府案では平均勤務時間が三十三時間、こういうことになつておりますけれども、進駐軍の労務者は、恐らく一週四十時間以上の勤務をしておる筈であります。而も現物給與というものは全然受けていないのでありますから、從來の歩増し程度では到底均衡が取れない。特に進駐軍労務者は、身分における安定度は極めて低いのであります。そういう点を考えますと、もう少し大幅な待遇改善がなされなければな…
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○栗山良夫君 ちよつと今数字が聴き取れなかつた点があるのでございますが、私は六十万人の國鉄從業員で二百八十万枚は多過ぎるのではないか、そういう意味でなく、二百八十万枚本当に出ておるかどうかということをお尋ねいたしましたことと、それから出ておるといたしまするならば、國鉄の從業員は六十万人よりないのだから、その点を伺いたかつたのであります。今の二百八十万枚の枚数は恐らく一年間の発行枚数であろうと私は想像するのでありますが、その点も御説明願わ…
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○栗山良夫君 精勤、公務、通勤と申しますのは、これは全部國鉄の職員関係の分でございますか。
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○栗山良夫君 二百八十万枚の中で、部外発行というのは何枚程あるのですか。
第4回 参議院 予算委員会 第10号
○栗山良夫君 どうも新領をちよつと得ませんので、明日でも結構でございますが、無料パスの内容を、私共が一見してよく納得の行きますような工合に分類されまして、一つ議院内の方へお願いをしたいと思うのでありますが……。
第4回 参議院 予算委員会 第7号
○栗山良夫君 議事進行についてちよつと意見を申し述べたいと思います。今度の予算は申上げるまでもなく官公吏の給與問題を迅速に解決するということにいたします使命があつた筈であります。而もそういうことが是認されるならば國会の予算審議は全勢力の過半数がそういうところへ向けられなければならないのでありますが、私共数日前からこの予算の審議に非常に関心を持ちながら非常に不満を覚えておりますのは、そういう問題の中心を離れたところに予算委員会の討論質疑の…
第4回 参議院 商工委員会 第3号
○栗山良夫君 本法案に私は賛成いたします。ただ二点について意見を述べます。 先ず第一に本法案第一條の「主務大臣がその定めるところにより、産業復興公團に取り扱わせることができる。」ということは、監督権限の範囲が漠然としていたけれども、御提出の文書で概略が明らかになつた。公團と政府との円滑化が今までは余りうまく行つてなかつたようでありましたが、今後はうまく行くように愼重を期して貰いたいのであります。 次に第二といたしましては、産業復興公團の…
第4回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 ちよつと政府当局にお尋ねをいたします。前回の委員会で廃兵器に関する終戰後の大体の状態、並びに今回問題になつておりまする産業復興公團の内容について、一通り御質問をいたし、且つ御答弁を頂いたわけでありまするが、もう少し復興公團の内容について御質問を続けて行きたいと思います。 先ず最初に、現在の産業復興公團のやつておられまする業務を、部門別にいたしまして、全体の仕事の各部門に対する比率と申しますか、ウエートと申しますか、そういつ…
第4回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 今いろいろ伺いましたけれども、復興公團の仕事の内容は、公團の最も大きな目的の、いわゆる産業設備の建設という面でなくて、その外の雜的な仕事に大変沢山入つておるようでありますが、私ちよつと頭を整理する意味で、もう一度総括的にお伺いしたいのは、資材関係、産業設備の建設関係は一件で六億というようなのがあるということを伺いまして、よく分りましたが、その外資材関係全部引つくるめまして、金額でどれくらいに、復興公團が発足しましてからなつ…
第4回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 もうその外にこういうようなもので外れておるものはございませんか。特殊鋼以外に……。
第4回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 大体時間もあれでありますから、この点で一應今日これで委員長は上げられるわけではございませんか。
第4回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 それでは私只今伺つたことで結論的なことも、もう一度調査を願いまして次回までに御発表を頂きたいと思いますが、私が今まで受けました産業復興公團の印象を端的に申上げますならば、産業復興公團をつくつて、そうして日本の産業復興に積極的に役立たせるとそういうような当初の目的から外れまして産業復興公團ができた、できたけれども最初の人とは違いまして思うように仕事がない、それだからこの公團を養つて行くために何とかいろいろと仕事を見附けては少…
第4回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 私の質問に対してちよつとお答え願つていない点は、あらゆる資材、遊休設備の整理統合、その他の問題は何故一括してここでできないのかという問題、これは非常に重要な問題だと思います。今主目的はすでに関係当局とのいろいろな交渉もあつて殆んど薄れておる、そして実質的には産業資材の整理公團のような性格になつておる、こういうことになれば、産業資材の整理公團としてのいわゆる性格を出させて、そして而もそういうものを全部國内的なものを総括して一…