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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
無所属懇談会1948/12/10

第4回 参議院 商工委員会 第2号

○栗山良夫君 私まだどうもすつきりとよく分らないのですが、今総務局長をおつしやつたように、これを法理論的に目的といいますか、事業の性格だけで云々すれば、あなたのおつしやつた通りで、復興公團は資材の破碎とかその他整理のところまでやるので、利用の面までタツチして行くべきではないということに勿論、私、なると思いますが、そういう理論で行けば、産業復興公團そのものが、産業復興設備の建設ということのできない事情にして置いて、資材の面だけに乘つて行こ…

無所属懇談会1948/12/10

第4回 参議院 商工委員会 第2号

○栗山良夫君 私第二問の方のお答を今頂ければ……。

無所属懇談会1948/12/09

第4回 参議院 予算委員会 第4号

○栗山良夫君 ちよつとお伺いいたしますが、先程公務員の給與の問題に関連いたしまして、人事院の六千三百七円の給與を五千三百三十円に政府が引下げたのは、民間給與との調整を図つたものである。そうしてその標準にされたのが電産の賃金であり、而もそれは現在の民間の最高水準を行くものである、こういうことをお述べになりましたが、私共はさように了解をいたしていないのでありまして、本日午後においでになります中山伊知郎先生が、この問題を調停委員会において御研…

無所属懇談会1948/12/09

第4回 参議院 予算委員会 第4号

○栗山良夫君 私の質問に対して、もう少しはつきり御存じであればお答えを頂きたいと思うことは、電産の賃金が高いか、安いかは國会の方で調べたらよかろうというお話がありましたが、併し只今のお言葉の中にも、まだ電産の賃金は高いと承知しておる、こういう工合におつしやつたのでありますが、成る程今年の三月の五千三百円の賃金が決まりましたときには、これは相当高位の水準であることは私も認めるのでありますが、現在の状態において電産の賃金が今も高いと、こうい…

無所属懇談会1948/12/09

第4回 参議院 予算委員会 第4号

○栗山良夫君 銀行の賃金は数字をお持ちになつていないというので、これ以上お伺いしても無意味かと存じますが、あなたの日常の御調査の結果で、銀行の賃金が一般工業賃金よりも相当に、或いはそれと同等か、或いはそれよりも高く支給されているということを私共はいろいろな二、三の例によつて承知をいたしておりますが、そういうことをあなたがお認めになるかどうか……。

無所属懇談会1948/12/09

第4回 参議院 予算委員会 第4号

○栗山良夫君 先ず最初に中山先生から、最低賃金制の基本的な賃金安定のお考えを承つてはつきりしたのでありますが、三点ばかりお伺いしたいと思います。先ず第一は、インフレーシヨンが進みまして、貨幣價値が下落して参りました場合には、当然物價が上り、そうしてその結果として、今度政府も補正予算におきまして、約五千億の國民所得の増加があつたということを認め、それを財源にいたしておるのでありますが、今度の予算で私共が非常に不可解に思つておりますことは、…

無所属懇談会1948/12/09

第4回 参議院 予算委員会 第4号

○栗山良夫君 大変有難とうございました。それではもう一度最後の点について御質問いたしますが、或る企業体内で賃金の支拂能力さえあれば、当事者の間で処理してよろしいという、こういう御見解に伺つたのですが、然らば各企業の支拂能力の問題でありますが、石炭なり或いは電氣なり、その他の公共性を帶びた仕事、或は復金融資の融資準則の甲位にあります事業のようなものは、その製品の單價というものは純粹に企業が成立つという観点でなくて、多分にその單價は政治的な…

無所属懇談会1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○栗山良夫君 ちよつと簡單なことをお聞きしたいのですが、先程御説明頂いた兵器処理物件引継総括表というのはいつ現在ですか。

無所属懇談会1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○栗山良夫君 そういたしますと、八月末現在で一應区切りまして、その以前に処理されたものか、もうすでに処理完了のものがどれだけあるか、結局そうしてこれをサム・アップしますと兵器の総量が分ると思いますが、その辺の関係を明らかに願いたいと思います。

無所属懇談会1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○栗山良夫君 私二、三お尋ねしたい点がありますが、先ず最初に産業復興公團に今年の二月引継ぎさせることにして、その引継完了が八月中旬までにでき上つた、こういう御説明を伺つたのでありますが、只今提案されておる法律案の最も必要な目的は、産業復興公團にただ肩替りさせただけではうまく進まないから、こういうものを必要とするということを言われましたが、この兵器処理の問題はすでにいろいろの不正事件までも持ち出して問題になつておるのでございますが、迅速に…

無所属懇談会1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○栗山良夫君 大体明らかになりましたが、もう一点過去の問題ではございますけれどもお尋ねしたいのは、特殊物件処理委員会当時から問題になつておるのは、廃兵器の処理に不明朗な点があるというので非常に指摘されたわけでありまして、その後衆議院の問題、或いは檢察廳の問題とはなつておりますけれども、どうも私よく、そのどういう点がポイントになつておるのか、このポイントをよく知らないのでございますが、その点を、例えば当時引受業者の方では國家ヘサービスする…

無所属懇談会1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○栗山良夫君 只今御説明で大体明らかになりましたが、更に兵器処理委員会の当時の状況はさような方法で行われ、そうしてその欠点を是正するために復興公團の方にという形になつたと言うが、復興公團自体の性格、或いはこれに対する経理内容、運営内容というものをもう少し明からにして頂くことが必要ではなかろうかと私は思うのであります。先程川上委員から公團手数料の問題が述べられましたけれども、この予算を拜見しましても、事業費というのは相当多分に占められてお…

無所属懇談会1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○栗山良夫君 そういたしますと、手数料というのは人件費だけである、こういうことでございますね。

無所属懇談会1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○栗山良夫君 産業復興公團そのものがこの頃いろいろ街でも問題になつておる点があるようでするが、政府の方でもすでにいろいろ関心を持つておられると思いますが、この産業復興公團の内容についてもう少し御説明をして頂きたいと思います。

無所属懇談会1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○栗山良夫君 只今委員長から提案になりました案件につきましては私は賛成をいたします。その理由は商工委員会が今度新らしく生れたときに、まあそういう必要性が起きて、すでに二、三回に亘つて必要性が強制されたと私は考えております。商工省の各局に対するいろいろな行政の面を通じまして、政治的にいろいろの調査をいたしたいという場合に、その個別に調査要求を出すということもなかなか煩瑣でございますし、又非常に相関関係を持つておる仕事でありますから、一つの…

無所属懇談会1948/12/07

第4回 参議院 本会議 第5号

○栗山良夫君 終戰後三年有半、(「簡單簡單」と呼ぶ者あり)私共は、日本の民主的の再建のために、(「それは質問演説か」と呼ぶ者あり)國内を纏め、更に国際的信用を高めるために、偉大なる努力を拂つて来ておるのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)然るにこの三年有余を経ました今日、ここに、日本民主再建の先頭を切つて進むと数日前にこの本会議場でその意思を明らかにせられました吉田首相みずからが、明治憲法の流れを汲むところの日本帝國なる言葉を本会議…

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 只今の質問でもう少し伺いたいのは、発行額はどのくらいになりますか。

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 殆んど完全に捌かれておりますか。

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 私今伺いまして、よく聞取りにくかつたんですが、今後の財政の補填のために、中央において或いは地方において、相当活溌にこういうような証券を発行されるんではないかと考えるのでありますが、その場合に、國民の経済力からいたしまして、或いはもうすでにこういうものに射倖的な魅力を失いつつあるというような点からいたしまして、相当に賣れ残りが出て來るんではないかと考えるのです。その場合に一番、もうすでに過日の「新生」の宝くじのときにも國民の…

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 そこのところが非常に國民が疑惑を持つでおるところでございますが、賣れ残つたものの番号を抽せん前に公表されることが必要じやないかと私は思うのでございますが、この辺に対する御見解を伺いいたします。