栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第4号
○栗山良夫君 それから最後にもう一点ございますが、日本の労働組合運動も四ケ年間、いろいろな紆余曲折を経て参りましたが、最近世界の労働組合との提携の問題でいろいろな形が出ております。で、私が聞くところによりますと、アメリカの労働組合の人々が日本へ参られまして、日本の労働組合と直接手を握つていろいろな運動に連絡をとつてやつて行くような機会が、近くできるのではないかというようなことを聞いておるのでありますが、実際に現在の占領軍とは別個に、自主…
第6回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 電力問題について、この前打合会で委員長から、特別委員会設置の議をお諮りに相成りまして、ある事情によつてその後進展をいたしておりませんけれども、非常に只今のところ重要な問題が山積しておりますので、相成るべくは正規の手続を経て本委員会で調査研究のできまするように適当にお取運びを頂きたいと私は思います。その内容を申しますならば、例えば今年の冬も相当問題にはなるわけでありますが、当面の電力の需給計画、或いはその計画に基く運用の調査…
第6回 参議院 本会議 第4号
○栗山良夫君 本員はこの際、電力の緊急停電について緊急質問するの動議を提出いたします。
第6回 参議院 本会議 第4号
○栗山良夫君 只今、又停電かという声が国民の各層に行き渡つております。家庭におきましては、最も夕食の団欒川に電気が消えてこの声が起り、商店街におきましては、価格の下落と売行の不振を時間的に何とかして挽回しようとする商人の努力が停電によつて殺がれておる。工場におきまして又然りであります。農村におきましては、秋の脱穀調製期に入るに先立ちまして、夕食の最も重要な時期に停電が続出しておるのであります。こういうような重要な社会問題でありまするが故…
第5回 参議院 本会議 第34号
○栗山良夫君 私は一昨日以來の参議院のこの混乱に対して、極めて遺憾の意を國民の一人として表したいのであります。私は参議院が……、もう少し眞劍に聽くように注意して下さい。(「笑わせるな」と呼ぶ者あり)笑わせるなとは何だ……。私はこの混乱の最も大きな、最大の責任を果さなければならない人は、参議院議長松平恒雄君であると思うのであります。それは國会法の第十九條に「各議院の議長は、その議院の秩序を保持し、議事を整理し、議院の事務を監督し、議院を代…
第5回 参議院 本会議 第32号
○栗山良夫君 私は只今上程になりました臨時鉄くず資源回收法案に対しまして、極めて簡單に反対の意見を申述べたいと思うのであります。 先ず第一点は、この法案が戰時中の総動員法の匂いがぷんぷんするということであります。憲法の第二十九條には「財産権は、これを侵してはならない」とはつきり書いてあります。然るにいろいろと中に法案の立法上の綾がございますけれども、流れておる根本精神はこれを見逃すことができないという点であります。次に政府の説明によりま…
第5回 参議院 本会議 第31号
○栗山良夫君 議事進行について……動議を…… 〔「動議に賛成します」「栗山君に発言を許しちや駄目だ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し〕
第5回 参議院 本会議 第31号
○栗山良夫君 (「妨害しちやいかん」「冷靜にやれ」と呼ぶ者あり)日本の労働組合は、終戰後日本の封建的な殻を打破るべく、民主主義の確立のために誠心誠意今日までやつて來たのである。(「そうだ」「その通りだ」と呼ぶ者あり)そうして、而もこの民主主義勢力を根柢から覆えすために(「発言を許すとは怪しからん」と呼ぶ者あり)この労組合の改惡を今行おうとしておる。その賛成演説において田村文吉君は、終戰後の(「はつきりしない」と呼ぶ者あり)この重大なる労…
第5回 参議院 本会議 第29号
○栗山良夫君 本員はこの際、過度経済力集中力排除法に基く東京芝浦電氣株式会社の再編成に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第5回 参議院 本会議 第29号
○栗山良夫君 持株整理委員会は、過度経済力集中排除法及び同法手続規則に基きまして、昭和二十四年二月十九日、東京芝浦電氣持株式会社の再編成計画に関する決定指令案を公示せられたのであります。同指令案の要旨は、第一点、東芝は過度の経済力の集中であるということ、第二点、東芝は占領軍が必要とする設備、機械及び工器具を除いた二十八工場(從業員約七千名)を処分しなければならないということ、第三点、東芝は東芝車輌株式会社と合併する目的を以て、現在委員会…
第5回 参議院 商工委員会 第18号
○栗山良夫君 私ちよつとお伺いしたいのですが、今港には……。
第5回 参議院 商工委員会 第18号
○栗山良夫君 港関係に今いろいろな役所が沢山あるように私伺つておりますが、大体通商事務所ですか、これを含めて今度幾つぐらいどういう役所があるか、私おききしたいのですが。
第5回 参議院 商工委員会 第18号
○栗山良夫君 私は政務次官にちよつと先程の質問の要点を御準備願うためにお願いしたいのですが、結局只今港関係に私が承知しておるだけでも、とにかく四つ五つの役所が軒を並べておるわけです。それでどうしてこうもいろいろな役所がなければ港が運営できないのか、想像に苦しむわけなんですが、御準備願いたいことは只今の港にあるいろいろな役所を全部含めてどの程度の役人でこれが管理運営されて行くかということの全貌をおききしたい、そうしてどうしてそういうものが…
第5回 参議院 本会議 第28号
○栗山良夫君 私は本決議案に心から賛成をいたします。私は昨年十二月未曾有の電力飢饉に際会して行われました危機突破に関する本院決議に当りまして、本議場を通じて賛成の意を表明いたしましたが、あのときと異なつた心境を以て、より眞劍に、より強力に、本決議案に全面的に賛成いたすものであります。特に賛成の要点二三を挙げたいと思います。 決議案の主文にありまするように、生産の増強には先ず以て豊富なる電力の確保が絶対要件であります。どれ程豊かな資金と資…
第5回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 私はいろいろなことをお聞きしたいのですが、一番大きな問題として、政府が四千カロリー以下を公團から外そうとされた最も大きな原因は、うまく賣れない、そうして公團にストツクが沢山できたということを特に強調しておられるようでありますが、石炭は足りないので四千二百万トンを増産しなければならんという政府命令になつておるわけであります。そうして而も今後も今商工大臣が言われたように、低品位炭と雖も決して増産を抑えるものではない。要するに四…
第5回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 私は今のお話を伺いますと、配炭公團ができたときに、配炭公團は無能だから駄目だ、そういうことが相当極論されたと思いますが、それを或る程度裏付けされたように私は思うのでありまして、結局今捌けない理由の、切符は出したけれどもよい炭が外から何らかの形で入つて來たためにこれは賣れなかつた、これは一種の闇流しがどこかでされたという意味に取れるのでありますが、その他金融の事情、それから需要地区へ低品位の石炭がうまく流れなかつた、これも配…
第5回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 今亞炭の例をお引きになりましたが、私はこの亞炭の例で非常に奇異に感ずるのは、亞炭を外せという声が出たのは、亞炭も高品位の優良炭鉱から出た声であつたと思います。そうして而も、当時、優良亞炭と、それからズリを沢山混ぜた燃えもしないような亞炭と殆んど同じような値段で決められておつたわけであります。若しあのときに、政府がもう少し親切な態度でやりまするならば、惡い亞炭を出しておつたところも、送別やらいろんなことをやりまして、惡いは惡…
第5回 参議院 商工委員会 第16号
○栗山良夫君 私は本法案に反対であります。鉱山労働者を保護するために鉱山の保安確立のための法案を用意せられることについては、全く同感でありますけれども、その目的を達成するために、本法案の中には不十分な個所が多分にあると認めるのでありまして、その点から反対せざるを得ないのであります。 第一点は只今島委員がお述べになりました点と全く同感であります。 それから第二点は第二十條の、保安委員の選任の仕方でありますが、非常に鉱山保安の運営につきまし…
第5回 参議院 商工委員会 第16号
○栗山良夫君 只今のは、現にくず化の対象になる工作物なり、艦船なりをどうするかということが問題になつておるようですが、終戰後、特殊物件の金属、非鋲金属を回收して、それを適当なところに配当せられたわけでありまして、その間において不明朗な事件も持ち上つて衆議院の問題になつたことがありますが、その結果、現在私の承知しておるところでは企業の合理化或いは工場閉鎖その他によつて、各工場で現在くず化しておる物件、いわゆる鉄くずが殆んど使用の見込もなく…
第5回 参議院 商工委員会 第16号
○栗山良夫君 私さつきいろいろなことを申上げたので、ちよつとピントが外れたかも知れませんが、一番お聽きしたい点は、このくず化回收をやるために法律の力を以て、対象になつた所有者が不本意である場合には、一應異議の申立てができるようになつておりますけれども、これはやはり審議会にかかる結果で、本人の意思が完全にいつまでも通るとは限らない。相当曲げられる点もあると思うのであります。そういう強行的な措置を百八十万トン計画挙行のためにやらなければなら…