栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 これは澤山いろいろな問題がありますけれども、政府の方の所管の手も同一ではないと思うのでありますが、今委員長が御発言になつたことも含めて、やはり急ぐ法案から順序を立てて、十分に愼重審議のできるような方法を、お採り願つた方が、私は都合がいいと思いますが、ここで、ただ漠然といろいろなことを聽きまして、大体この法案が今こんなに澤山一緒に提案されたので、ちよつと面くらつておるので、もう少し消化しやすいようにお話し願いたいと思います。
第5回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 この五つの法案で、大体政府の方が希望される成立の順序はどういう具合になつておりますか。
第5回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 私が先程申上げましたのは、月曜日からの委員会で、ただ一つの法案だけしか審議しない、そういうことを固く申上げたのではないので、二つやつても一向構わないわけです。重點をそういう工合に置いて頂きたいということを申上げたのです。それで差当り先議になつておる工業標準化法案ですが、これについてもう少し政府の方の説明をお聽きしたいと思います。
第5回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 その前に、政務次官にちよつとお聽きしたいのですが、法案が会期の終りになつて、どうしてこんなにかたまつて出たのですか。もう少し早く……。相当商工委員会は余裕が今まであつたのですが。
第5回 参議院 経済安定・商工連合委員会 第1号
○栗山良夫君 今長官と中小企業廳の長官から御説明がありましたが、主として生産計画の方を中心にお話し頂いたと私は了解しておりますが、問題は金融の問題に重点があると思います。そこで青木長官は八億或いは十億の枠のふくらまし程度ではいけない、見返り資金の運用についても関係筋の了解を得るように努めたいとおつしやいました。又中小企業廳の長官は、長期で而も八十億程度のものが必要である、中小企業の振興を望むならば、或いはこれをやらなければならんとするな…
第5回 参議院 経済安定・商工連合委員会 第1号
○栗山良夫君 いろいろ詳しく伺いましたが、結局結論は今のところ、どれもこれもはつきり見通しはつかない、こういうことに了解したわけでありますが、そうすると先程お述べになりました資材の割当基準の実施に入られる場合、金融対策がはつきりできたときに、同時スタートでなければ……、 先程中小企業廳の長官がおつしやいました自由な公正な競爭ができるようなラインに一應並べなければならん。それができなくなると思うのでありますが、その時期的な問題を一つ伺いた…
第5回 参議院 経済安定・商工連合委員会 第1号
○栗山良夫君 それでは中小企業廳の長官に私お尋ねいたしますが、今の金融局長のお話ですと、見返資金を一應引当にするとすれば、技術的にこういうふうな隘路がある、それを克服しなければできない。併しそういうものだけでなくて、一般金融で何とかなるのであるという御説明なんですが、私が理解するところでは、そういう形は中小企業廳の長官がおつしやつた公正自由な競爭の事態にまで掴つてから後のことであろうと私は思うんです。中小企業廳の長官が先程強く要望せられ…
第5回 参議院 経済安定・商工連合委員会 第1号
○栗山良夫君 そうすると、私の質問の続きとしまして、青木長官にお伺いいたしますが、金融局長と中小企業廳長官とのお考えは今お述べになつた通りで、相当食い違いがあると思いますが、青木長官としては、私が先程申し上げましたように、このままで資材の基準、割当基準がちよつとお聞きしますと、結構な話であります。又そういう工合に中小企業が進行して行けば望ましいことでありますけれども、金融の裏付けをもう少しがつちりとしまして、今中小企業廳の長官が要望され…
第5回 参議院 経済安定・商工連合委員会 第1号
○栗山良夫君 そういたしますと、重ねてお伺いいたしますが、現在の中小企業の操業度が非常に低い、これを上げることを先ずやらなければならん、今まで惡かつたから今後も惡いという前提じや困るというお話でございましたが、そうすれば現在の中小企業がまあ非常な雜多な業種に分れておるわけでございますが、これの操業度の低いのは勿論経営のまずさその他もありましようけれども、業種そのものだ多いということも過日商工大臣もおつしやつたことがあるわけでありますが、…
第5回 参議院 経済安定・商工連合委員会 第1号
○栗山良夫君 今の奧議員の質問は非常に重要な質問なんですけれども、安本長官がどうもよくお分りにならんような氣がするのですけれども、問題は労働基準法の特例を設けることが必要だと考えるとおつしやるですが、現実にそういう特例を設けたと同じ形で零細企業は行つておるということなんです、そうして而も低賃金に來ておるが、そういうことをどうするかということだと思います。それで例えば十人ぐらいの工員を使つておるところや、家族六人ぐらいで朝から晩まで基準法…
第5回 参議院 経済安定・商工連合委員会 第1号
○栗山良夫君 それでは私先程申上げておる点、全部要領を得ないのですが、もう発言をこの辺で止めたいと思いますが、いつか近い機会に安定本部でその辺お考え願つて、これは日本の経済参謀本部であり、こういう立派な計画をお立てになにてやろうとしておるわけでありますから、一つもう少し長官からそういう工合に研究された結果を一つ適当な機会に適当な内容で御発表頂きたいと、私はそれをお願いたしたいと思います。
第5回 参議院 経済安定・商工連合委員会 第1号
○栗山良夫君 も一つ伺いたいのでありますが、今中小企業の合理化問題が取上げられましたが、常に設備の改良とか、或いは人員の整理とか、賃金の問題に重点が置かれておると思います。併し設備の改良はこれは先程の金融とも俟ちまして、その簡單にはできない問題でありますが、私は企業の合理化の中で最も重点的に取上げなければならないのは、官廳がこの合理化に率先垂範せねばならんのじやないかと思います。その具体的な内容の事例を申上げますというと、只今の企業監督…
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 ちよつと一点資金関係のことで伺いたいのですが、今玉置局長から設備資金の二百九十億円でありますね。この二百九十億円を見返資金を中心にして賄いたいという工合にお話になつているのですが、この間衆議院で予算委員会のときにも発表になつたのでありますが、二十四年度の生産計画達成のための設備資金としては、電力には四百億を予定しているというようなことが言われたと思いますが、そこに百十億ばかりの違いがあるわけでございますけれども、その点をも…
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 今の予算委員会で説明になつたのは、全体の設備資金の計画が一千六百億円予定されまして、その中で電力に四百億、こういう工合におつしやつた。それで而も運轉資金としては、これとほぼ同額の資金が必要であると考えるという工合に内田財政金融局長が言われておるのであります。
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 それからもう一点伺いたいのですが、私過日の予算委員会でも特に強く御質問いたしましたのは、四月の繋ぎ資金が非常に困つている。こういうお話であり、而も仕事に非常に支障を來している。約四十億円くらいが四月中に何とかならなければ非常に問題になるということを申上げたのでありますが、今朝の新聞を見ますと、電氣事業への四月の繋ぎ資金は二十六億円に一應決めたというようなことが載つておりましたが、その点の眞相或いはそういうものがどこの資料に…
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 いろいろなことをお聽きしたいことがありますが、一番重点は資金の問題でありますが、この間安本の方からは繋ぎ資金、或いは二十四年度の資金計画に対しましては、大藏省、日本銀行方面と極力折衝をして工事に支障のないように努めたい。こういうことをおつしやつたわけでありますが、これについて先ず第一点伺いたいのは、只今の繋ぎ資金枯渇の状態において、土建業者或いはメーカー関係にどれ程の影響が具体的に及んでおるか。その点を伺いたいと思うのです…
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 私のお伺いしたいのは、電力復興のために安定本部の格別の努力によつて、いろいろな資材を、割当を受けておるにも拘わらず、それが資金枯渇のために、或いはそれの繰越しとか、或いは注文停止だとか、取消しだとか、そういうことをしなければならないような状態になつているのかいないのか、そういうようなところを願いたいのであります。
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 私後で政府の方へはいろいろ伺いますが、先ず最初に電氣事業の経営者の團体と言いますか、経営者團と言いますか、これがまああるわけでありますが、今のお話承つておると非常に危惧に感ずることは、この九原則が実施せられて、而も余り黒字になつていない電氣事業が持つておる使命は経済復興の基本原則を担当しておるわけでありまして、非常に重要である。そうして而も資金の面にしても、資材の面にしてもどうしてもこのスランプの状態を切抜けて行かなければ…
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 先程の繋ぎ資金の二十六億、私今日新聞に出たのをはつきり持つてなくて非常に不勉強でありますが、確かに私は今朝読んでびつくりしたわけでありますが、これについて安本の長官はお見えになりませんけれども、中川政務次官がお見えになつておりますので、中川政務次官、それから稻垣商工大臣のところで本当にそういう事実があるのか或いはそうなればそれは緊急に決定して実現するのか、その辺のところを伺いたいのであります。
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 そうすると、私重ねて商工大臣と中川政務次官に御質問するわけでありますが、過日土曜日の私の予算委員会における質問に対して資金関係につき強く要望しました。結論として日銀、大藏省、安本と今交渉を進めておるので成るべく早い機會に實現をしたいということをおつしやつたわけでありますが、そちらの石炭との関連は別としましても、実際にこの電力事業の繋ぎ資金を迅速に具體化しなければならん時期に入つて來ておるわけであります。今も皆さんからそうい…