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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
無所属懇談会1949/04/16

第5回 参議院 予算委員会 第14号

○栗山良夫君 もう一点だけお伺いいたします。今の問題、企業合理化の問題は私共非常に関心を持つておりますけれども、ここでは十分盡せないと思いますし、何でございますから、後日商工委員会において御質疑をいたしたいと思いますので、もう少しいろいろと内容をお整え願つておきたいと思います。それから最後に電氣料金の内容分析の問題でありますが、昨日私申上げましたように、今度國鉄の料金を値上げすると申しますが、貨物が赤字を出しておる、四四%赤字を出してお…

無所属懇談会1949/04/16

第5回 参議院 予算委員会 第14号

○栗山良夫君 最後に、これは、速記を止めて頂いてもいいのでありますが、先程の料金の合理化をおやりになる大体の見通しの時期はいつ頃でございますか、伺いたいと思います。その見通しの時期と率……。

無所属懇談会1949/04/16

第5回 参議院 予算委員会 第14号

○栗山良夫君 昨日御質問いたしまして、どうも要領を得ないので、私は大分失礼なことを申上げましたし、又申訳ないと思つておりますが、今日の御答弁で私は大体各点、了承いたしました。ただ了承いたしましたということは、私の主張しますところのいろいろな項目に対する意見を大体安定本部としても了承した、そういうことは大体分る、こういう工合におつしやつたので私は了承するのであります。ただ分つて頂いただけでは意味がないのでありますから、今後の電力行政の上に…

無所属懇談会1949/04/16

第5回 参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 労務の配置轉換のことでちよつとお尋ねいたしたいと思いますが、この五十七対四十三を六十対四十に上げられると至極結構なことだと思うのでありますが、問題はこういうことができるかできないかということになると思いますけれども、私の承知しておりますところでは、大きな山程この比率は六十対四十に近いと思うのですが、大中小に分けまして、大きい山、中級の山、小山に分けまして、現在の状態が大体どんなようなふうになつておるかお分りになりませんか。…

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 私は生産計画とその裏付をなしまする資金と價格政策の面を通じまして、一貫して御質問申上げたいと思います。大蔵大臣が御同席だと都合がよろしうございますけれども、只今御退席いたしましたからこの分は後からお願したいと思います。特に資金関係でございますが、安本長官にも資金関係について非常に重要な関係がありますので、別途に御答弁を頂きたいと思います。実は先日商工委員会におきまして、安定本部の石原政府委員から、産業五ケ年計画の中で二十四…

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 今優先的に考えるとか或いは研究中であるとかいうふうにおつしやつたのでありますが、現実にもうこの四月を越しましてから仕事の上に非常に混乱を來しておるのでありまして、これはもう考えたり研究しておるのでは間に合わないのであります。少くとも四月の繋ぎ資金の四十億というものは緊急に手を打つて頂かないと非常に困る問題が起きて来る。私はこれは緊急に決定をされなければならんと思うのでありまして、今のお答えでは大変不満であるのであります。

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 どうもそれでは不満足でありますが、更に予算の問題とは切り離しまして、非常に混乱しておる実情を御理解頂きまして、緊急にこの具体的な融資が実現いたしますように努力を願いたいことを、特に強くお願い申上げて置きます。 それから第二点として、電力料金の合理化の問題について御質問いたします。大体電力料金の合理化の問題は、即ち合理化するというのでありますから、今の料金が極めて不合理であるということを裏から言うわけでありまして、その観点か…

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 只今の問題は私が先程、設備関係と補修関係、いわゆる経費の関係と分けて申上げませんでしたので、若干混乱を來たしたと思いますが、私は先程も申上げましたように、只今の原價計算のあのシヴィヤーな枠内で企業合理化をやつても精々二十億か三十億である、それだけでも到底うまく行かない。而もその原價計算というのは價格補給金なり復金融資、これは赤字融資を含んでおりますが、そういうものの裏付でやつと成り立つておるのでありますから、原價計算を先ず…

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 まだちよつと後の問題と総合して御判断を願わないと、結論は出にくいと思いますので前に進みたいと思います。今度は現行の電力料金の原價計算の枠内だけの話を私申上げたいと思います。只今の電力計算の構成の要素は、昨年の六月に設定せられたものでありますが、その後において変化しました内容は、石炭の焚き増加によつて昨年度三百七十万トンのものが、今年度は四百六十万トンでありますから、その増加の量或いは價格の若干変動したのを加えますと、その差…

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 いや不合理とお認めになるのかどうか……。

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 そうするとお認めになるわけでございますか、その点ちよつとはつきり承わりたい。私は客観的情勢だとかそういうことでなく、理論的なお話を申上げているわけですから、理論的に先ず正しいのか正しくないのか、それを長官からお聞きすればそれでいいわけであります。

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 副長官はお見えになつておりませんか。

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 長官……四月一日とはつきり書いてある。そういう工合にこれは日本中配られてある。あなたがそれをそういう工合に曖昧におつしやることは、私ちよつと了解に苦しむ。而もこれは政治的な問題だとかいろいろ諸般の事情を顧みて、お伺いしているのではないのである。昨年の六月の原價計算の中でいろいろ想定したファンクションなり何なりでありましよう。そういうものと現実にそのアサンプションが崩れておる。それは今後の現実の状態においてやつて行こうとしま…

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 内容はよろしいのでございますが、昨年の六月の原價計算の組成内容と現実の問題との間に、約八ケ月ばかりの間の変化が生じておる。新らしい情勢に應じて改訂をしなければならない。理論的にそういうことをお認めになるかどうか。いろいろな考慮を離れて一つ御回答を願いたい。

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 本日は予算委員会において今度はあらゆる質問を全部遠慮いたしまして、余りにも重大な問題でありますので、この電力問題だけに集中をして、一昨日からも準備をしております。一昨日安定本部の係官の方には私の質問の趣旨は申してあります。今直ちにあなたがここにひよいと出て來て初めて聞いたようなお顔をなさることは非常に私は了解に苦しむ。

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 私はまだそういう結論を出して頂こうと思つていないのでありまして、理論的に一つ一つお聞きをして行きまして、最後に安定本部の結論を伺おうと、こう思つていたのです。もう少しお預けを頂きたい。 それから企業の独立採算制、これは附帯的な問題でありますが、ちよつとお聞きしておきたいのは、企業の独立採算をやるというので基幹産業にも要請されておるわけでありますが、その場合に料金の値上げはやらない、價格の値上げはしない、こういう工合に言われ…

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 私鉄の料金の値上げはお認めにならないのですか。平行線でもですか。

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 そうすると、從來の例は必ず平行線の場合は國鉄の料金と同じようにされておりましたが、それには私共大きく質問したことがありました。どうしても同じに料金にしなければならん、こういう強い政府の答弁がありましたが、それで大丈夫でございますか。

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 昨年の料金値上げのときに私は承わりました。平行線の料金改正はお認めになるわけでございますか。

無所属懇談会1949/04/15

第5回 参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 それからもう一つは、國鉄の独立採算のために貨物が上げられるのならばまだ若干了解するのでありますが、旅客が六割も上げられるという理論的な根拠を承わりたい。基幹産業は全部値上げをしないという現状に立つてそういうことが行われる…。