栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 そういうことになりますと、今玉置局長或いは吉岡課長から述べられた電力の五ケ年計画というものも、もう二十四年度で以て着工しなければならん状態にあるのにこれが棚上げになつてしまう。例えば今日も四國の電力復興会議の方々が大勢四國の電力を心配して開発のために上京してこの室に入つておられますが、そういう方々も非常に失望されると思うのです。これも何とか電力の、石炭以上に重点的な位置を認めて、緊急に措置をして貰わなければならんと思うので…
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 私料金問題で、この間いろいろ細かいことはもうすでに予算委員会で質問いたしましたので、その外の問題で三点ばかり伺いたいと思いますが、一つは電氣事業は、もう時期的に冬は赤字が出て夏黒字が出る……。
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 安本の長官はお見えになりませんか。
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 商工大臣に、これは基本的な考え方なんで伺つて置きたいと思いますが、もうちよつとだけ……。電氣事業は今申上げたように冬いわゆる下期に赤字になりまして、上期に黒字を出す、こういうのが常識になつておるわけであります。ところがたまたま今年は下期に黒字が出ておるのであります。そうしてこれが電氣料金の合理化をやらなくてもいいという非常に大きな現實になつておるようでありますが、そうしますと下期に赤字の出るべきものが黒字になつたというので…
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 そうしますと中川政務次官にお伺いいたしますが、今商工大臣は年間を通じてとおつしやつた、これはやはり基本的な態度と思いますが、その年間を通じてやるべきものが、今年に限つて臨時的に年間通算の考え方は放棄せられた、現実に放棄された、そういう場合にここに一つの一期間のズレが來たわけでありますが、これをどう始末するかということが問題になるわけであります。稻垣商工大臣のおつしやつたことはその通りだと思います。それをどういう工合にやるの…
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 電氣更改が遅れるという意味でなくて、今直ちに行われても私の申上げた現象は当然起きるのです。私はそう思います。若し私の考えが間違いであるということをどなたか御指摘であるならば、承わりたいと思いますが、私はそう自信を持つております。その場合にですね。もう現実にそういうことがはつきりいたしておりますので、今年の冬に赤字が出たら次の電氣更改を待とうと、こうおつしやるのですが、電氣更改ですらいつやられるのか分らん状態であるから、その…
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 それは関係筋からそういう言質が得てあるわけですか、そうですか……了解いたしました。併し了解しましたが私が今申上げました、そういう非常にもうはつきり予測のつく暗礁がある。今年の冬に向つてあるということを一つお認め願いたい。それは昨年の六月の原價計算の状況が現在ちつとも変らなければ私はそういうことは申上げません。併し現実にこの間も申上げましたように百何億というものが出ておる、計算に上るものが出ておるから申上げる。私は電氣料金の…
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 中川政務次官のおつしやることは、その通りなんですが、その通りなるが故に、私は質問を出しておるわけなんで、そういう工合だから困る。ですからここで一般國民生活に余り強い影響を与えない、産業界に強い影響を与えないという方法で、而も電氣事業の再編成も俄かに結論が出ないというこの客観的な情勢の中において、少くとも今までの一番大きな弊害を切る最もいい方法は、そういうところにあるのではないか、こういうことを私申上げたのに対しまして、政務…
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 その点は分りました。結局卸売料金を今のようなプール計算式のものではなくて、段階を設けるか、設けないかは別として、均一化して行くということですか。
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 第三の点として、伺いたいのは、自家用発電の動力、自家用動員費ですが、この問題でちよつと伺いたいのでありますが、大体自家用の火力発電というのは、私の承知している限りでは、低能率、低容量の欠くべからざる発電所が多いのでございます。日本の火力設備は全部で約三百万キロワツト近いものがありまして、その中に稼働し得るものは百五十万キロに復旧して來たわけでございまして、從いまして低能率、低容量の発電所を多額の資金と石炭を使つてもう焚くべ…
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 折衝されておるということは今の私の申上げた……ちよつと私聞き洩らした点があるのですが、具体的に石炭價格に対しては、石炭價格の方で負担をするような工合にやつて行く、こういう意味でございますか。
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 私は料金関係に対する質問は大体これで終りたいと思います。……今日もいろいろ質問をいたしまして、私の考えておりますることとそう大して隔りのない御回答を得たわけでありまするが、ただはつきりしないことは、実施の期限がどれもこれもちつとも判断がつかんということでありますので、安本長官に重ねて私希望をし、且つ御所見を承つておきたいと思うのですが、まあ私のような経済の素人の者が申上げるのもおかしいわけでありますけれども、とにかくここ一…
第5回 参議院 予算委員会 第14号
○栗山良夫君 その前にちよつと、昨日の鉄道の運賃の問題で、その後昨日の御答弁と若干喰違つた点が出ておるように思いますので、この点を先ず最初に質問したいと思います。昨日の私の質問の中で、今度價格改訂は全面的に停止すると言われているのに、國鉄の運賃だけが増されるのはどういうわけですか。その理由を承りたいということを申上げたのでありますが、これに対してはまだ御返答頂いておりません。併し今日の毎日新聞の記事を見ますと、六割の値上げであると言われ…
第5回 参議院 予算委員会 第14号
○栗山良夫君 安本長官から伺いたいのでありますが、所管が運輸大臣ですから、どちらでも結構であります。
第5回 参議院 予算委員会 第14号
○栗山良夫君 只今の中川政務次官の御答弁におきまして、昨日御質問いたしました点で、第一の復金及び補給金を切つた場合には原價計算のベースが崩れるではないかという私の質問、更に原價計算の内容に変化が生じました場合には、これは是正すべきではないかということに対する御回答は、二つともそういうことに御努力を願つておるということにて、了承いたしました。ただその後で私が申上げた点で新らしい問題として、二、三点伺つた点についてもう少し御説明を頂きたいと…
第5回 参議院 予算委員会 第14号
○栗山良夫君 これは政府の力を以て成るべく早い機会に実現するよように御努力を願いたいのであります。ただ個々の産種別産業と違いまして、電氣事業の問題というものは非常に廣範囲になりまして、大きな問題であると思いますが、是非とも政府の方にお願いを強くいたして置きたいと思います。 次に私昨日御答弁の中で又昨日特に力を入れてやりました点で、お答を頂いておりません問題は賃金の問題であります。昨日いろいろな例を挙げて、私は、例えば逓信大臣が逓信委員会…
第5回 参議院 予算委員会 第14号
○栗山良夫君 そうすると、これも本当は長官にお聞きして置かないと工合が惡いのでありますが、今申上げたように、賃金の是正をしなければならんということは今お認めになりました。そうして前年の賃金その他いろいろの六千三百円の公務員賃金以下の賃金もあるということも恐らくお認めになつたと思うのです。それから金融機関の賃金がああいう工合に高いということもお認めになつたのでありますが、そういう矛盾のあることも認めて、そうして企業三原則というものが原則と…
第5回 参議院 予算委員会 第14号
○栗山良夫君 まあ原則的には今おつしやつた通りでありまして、昨日も安本長官は原價計算をやるときには、政府は常にゆとりのあるものを決定しておる。能率の高い産業に対しては厚く見ておるというようなことをおつしやつたのであります。それは非常に概念的な言葉でありますが、電氣事業の場合には原價計算は先程申上げました通りに余りゆとりはありません。私がこの間調べたところによりますとございません。特に今日お聞きしたような、半年ずれておる。大体電氣事業とい…
第5回 参議院 予算委員会 第14号
○栗山良夫君 電氣事業で……。
第5回 参議院 予算委員会 第14号
○栗山良夫君 それからもう一つは、電氣事業の内部と雖も勿論企業合理化をしなければならんことは沢山あると思います。特に山で起しました電氣が、都市へ持つて來て需要者の手に渡るまでには三〇%なくなつてしまう、こういう実情であります。これは勿論技術的な損失もありますが、その外に盗用だとか、或いはこれに類したようなものがあつて、三割は需要者に届かない。消えてなくなつてしまうという事情であります。これを何とか早く始末しませんとなかなかうまく行かない…