栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 今度の税の殖え方を見ますると、大体各税共前年度の五〇%を超えておるのであります。取引高税のみが、昨年度の九月以降のものを一ケ年に引延ばしまして、大体四百五十億見当になると思いますので、昨年度と同じような額に止められておるわけであります。あらゆる商行爲、或いは生産行爲をべースにして計算された税が、すべて五〇%或いはそれ以上を増加したように計算されておるにも拘らず、取引高税を五〇%以上に上げれば、恐らく七百億円を超過すると思い…
第5回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 私の御質問しましたのは、昨年度の当時の政府の説明の時には、二十三年度は九月から実施するので、二百四十億なにがしであるのだけれども、これを平年度に引延ばして、四百数十億になるというように伺つておつたわけであります。從つて昨年度でも、年度初めから行えば、四百五十億見当になるということは、当時言われておつたのであります。ですから、それをベースにして、今年度の予定額と差引計算をするのが妥当だと思います。これはちよつと考えて見まして…
第5回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 まだ数字的にもう少し伺わないと、納得し難いのでありますが、次にもう一つ伺いますのは、取引高税という本当の性格から言うならば今お説のあつた点で理解するのでありますが、そういうことを考えて見た場合に、今度三万円以下のものについては、これを課さないというような考え方が、取引高税において根本的にゆすぶつているのではないかということが一つ、もう一つは、二十三年度の、実際に取引高税の運用された町の声を私共伺つて見ましても、正直に取引高…
第5回 参議院 予算委員会 第4号
○栗山良夫君 先程大藏大臣が暫定予算の提案理由の説明をなされましたときに、そのお言葉の中で二十三年度中に是非とも決定しなければならない予算が、決定できないので暫定予算として十五日までの予算を、是非とも決定願いたいというような意味のことをおつしやつたのでありますが、それを聞いておりますると、恐らく午前中出席されました委員の方々も御同感であろうと思いますが、その内容を三月三十一日までの間でこの委員会でお話になりましたならば、誰も奇異の感を受…
第5回 参議院 予算委員会 第4号
○栗山良夫君 今のお言葉の中で、二十三年度中というのを本年度と言うべきであつたとこうおつしやいましたが、そうなければ尚更おかしいのでありまして、本年度は、今日は二十四年四月一日であります。ですから本年度は來年の三月三十一日まであるわけでありますから、暫定予算の審議は、これは急ぐ必要がない、こういうことになるのであります。
第5回 参議院 予算委員会 第4号
○栗山良夫君 どうもそういう工合にその場当りの答弁をせられるのは非常に心外でありまして、私が申上げたいことは、前國会以來流れておる参議院の予算委員会軽視の政府の考え方を、是非とも私は根本的に改めて頂きたい。衆議院におきましては、いわゆる力の関係で絶対多数をお取りになつておる民自党でありますから、昨日は相当議員が出ておつたように伺いますが数の力で以て如何なることでもおやりできるでありましよう。或いは理論を曲げてでもおやりできると思いますが…
第5回 参議院 予算委員会 第4号
○栗山良夫君 私はこの予算に反対をいたします。反対の理由はすでに前三名の反対論者が述べられたことに全然最に同調いたしますけれども、ここで私はただ一点だけ強調して置きたい点があります。それは過日一月に行われました総選挙に当りまして、民主自由党の或る幹部の人が反対党の攻撃の最中に立つてこういうことを言われましたことを、はつきりと覚えております。その反対攻撃演説に対して、民主自由党の幹部の人は今まで芦田内閣或いは片山内閣ともイエス内閣であり、…
第5回 参議院 本会議 第5号
○栗山良夫君 私は只今上程せられました石炭鉱業等の損失の補てんに関する法律案に対しまして、少数意見として反対をいたすものであります。 反対の第一点は、石炭鉱業並びに電氣事業に対する國家管理の拙劣なる点であります。今日これらの企業は経営不振の極にあると言われております。が、その最大原因は、政府の價格政策の拙劣さから來たものか、或いは企業経営の放漫から來たものであります。然るに政府はこの重要な点に対しまして、徹底した分析と迅速な措置を講ずる…
第5回 参議院 商工委員会 第7号
○栗山良夫君 私共がかねて貿易公団関係の整理に対する政府のお考えになつておる点を、前々伺つておつた形は、この度提案になりましたようなこの二公団の整理の方法に対して、最初輸出公団、輸入公団と、こういうような二つの形に考えておられたと思うのでありますが、それがこういうような工合に変りましたのですが、最初伝えられたことと違つたような工合になりました経緯、或いは前の考え方よりこちらの方が貿易を推進する上において有利であるのかどうか、そういうよう…
第5回 参議院 商工委員会 第7号
○栗山良夫君 只今の御答弁了承いたしました。それから次に、今度公団が改正されますと当然いろいろな意味において縮小と申しますか、官廳におきます行政整理と同じような形のものが出て來るのではないかと思いますが、先ず人員整理の状況を一つ伺いたいと思います。
第5回 参議院 商工委員会 第7号
○栗山良夫君 この食糧貿易公団と原材料貿易公団の一番下の備考欄に書いてあります「生産要員を含む」というのは、どういう意味ですか。
第5回 参議院 商工委員会 第7号
○栗山良夫君 そうしますと、現在人員が合計いたしまして六千七百十八名でありまするのが、整理後は四千十名、都合二千七百名ばかりの人が失職をしなければならないということになるわけですね。
第5回 参議院 商工委員会 第7号
○栗山良夫君 そうしますと、この二千七百名は実に厖大な整理人員ですが、この整理の各個人別の基準と申しますか、そういうものは大体どんなことになつているのですか。私はこの貿易公団の中の職員のいろいろの内容をよく存じないのですが、概畧的に御説明願いたいと思います。
第5回 参議院 商工委員会 第7号
○栗山良夫君 そういたしますと、この二千七百名の中で相当な部面は、國の管理貿易から民間貿易に移つて行くくので自然に仕事がなくなる、こういうように主務当局から伺つたのでありますが、そうしますと、この整理人員の中で、貿易公団の斡旋或いは努力によつて、民間業者の方へでも直ちに職場の転換と申しますか、再就職ができるような見込の者はどれくらいありますか。
第5回 参議院 商工委員会 第7号
○栗山良夫君 この退職の際の身分保障と申しますか、退職手当のようなものはどういうお考えでございますか。
第5回 参議院 商工委員会 第7号
○栗山良夫君 その額は、公団の方の職員組合ですね、そちらの方の関係はどういう工合になつておりますか。
第5回 参議院 商工委員会 第7号
○栗山良夫君 その公団の退職人員の問題、或いは退職金の問題等については、当然公団の從業員組合といろいろと問題もあろうと思いますが、そういう点はどういう工合になつておりますか。
第5回 参議院 商工委員会 第7号
○栗山良夫君 ちよつと先に戻りますが、二千八百名の整理対象者は、特技のうち、上級幹部、中級、下級と分けますと、その比率はどうなつているのですか。例えば今の五百名とおつしやられたのも恐らく現在の民間貿易関係の会社へ売り込むにいたしましても、恐らく貿易関係のいわゆるエキスパート、腕利きの人が所望されていると思うのでありますが、一般の下級職員、女子を含めての下級職員というものがいつも失職してしまうのではないかと思うのでありますが、その辺の実情…
第5回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 この法案の趣旨は御説明によりますと、爭議解決のために政府の介入した責任を果す措置である。こういう工合に言われておりますが、私は石炭関係も同樣であると思いますが、特にここに資料がありますので電氣関係から申しますと、電力管理法には第三條に「政府ハ日本発送電株式会社ノ電力設備ノ建設又ハ変更ノ計画及電力料金其ノ他ノ電力受給ニ関スル重要事項ヲ決定ス」こういう工合に戰時中の法律でも明示されております。いわゆる労働爭議、いわゆる賃金問題…
第5回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 大体実際に賃金決定のために、爭議に政府が介入せられたことは事実でありますから申上げませんが、それがありまするためにこういうような措置を自然とおとりにならなければならなくなつたと思いますが、その場合に先程石炭部長もおつしやつたのでありますが、今度は、價格、原價計算の問題であつて、経営上の補償の問題でないということを小林政務次官はおつしやつたのであります、結局價格政策の矛盾とか、或いは経営の巧拙ということには関係なくして、ただ…