P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 それから、二十五日に閣議決定されました制限要綱を見まして、私非常に不思議に感じますることは、丁度終戰直後でございますが、昭和二十一年度におきまして、まだ電力、いわゆる動力需要が昭和十二年当時の六割にしか及んでおりません時でも、もうすでに電熱の需要というものは全電力需要の三割五分が電熱として使用されておつたという場合がございまして、終戦後非常に電熱が普及発達しているということはこれは公知の事実であります。ところが今度の制限要…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 この点は私非常に、十二月以後において必ず当面する重要な問題であり、且つ光と動力のみを確保する唯一の途と思いますので、これは希望として繰返してお願い申上げておきますが、緊急に当局においてそういうような新らしい構想に立つた措置を講じて頂きたい。こういう工合にお願いいたしておきます。 それから第三点は、まあ、いろいろな質問がございますけれども、ただもう一点だけ申上げますが、実は前国会において、通産省の中に電源開発部を議院修正で以…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 そうすると定員法を変更しないでも、電源開発部の運営に支障のないような人員措置、予算措置が一応採れておると、こういう工合に了解してよろしうございますか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 次に安定本部の長官に伺います。去る十月三十一日の私の緊急質問に対して殆んどお答を頂いておりませんので、非常に重要な問題がありますから、それを含めて再質問の形でいたしたいと思います。 先ず第一に申上げたいことは、電力料金の更改が大体今年の四月一日から行われるというのが八月一日になるであろうと言つて延び、それが十月一日になるであろうと言つて延び、又十一月一日になるであろうと言つて延びたのが、未だにその姿を見せないわけであります…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 そういたしますと、これに関連して今年の冬の電力事情の見透しを伺いたいのでありますが、三十一日の日に安本長官はこういうことを御答弁でおつしやつております。「電気料金の値上げが遅れているから、夏季の供給力については年度計画の四百六十五万トンに基いた計画といたしまして、冬期分の二百八十五万トンの石炭消費量を可能ならしめるような、これは今必要な資金的処置を講ずる考えでございます」電気料金の値上が遅れているからということでございます…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 繋ぎ資金というのはこれは建設資金のことでありまして、私の申上げたのはそれでなくて、運転資金の方の問題でございますから、一つ御混同なさらんようにお願いしたいと思います。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 そのお考は私はよく分るのですけれども、今度の料金の内容でなくて包括ベースから行きまして、値上げしても一ケ年間の計算になつておる、一ケ年間の收支計算になつておるわけでございますから、十月一日なら十月一日の期初めから向う一ケ年間において、丁度そういう收支計算ができるのでありますが、この下期という、渇水期という一つの限界がありまして、そうして四ケ月の、ここにエア・ポケツトができたということになりますから、仮に融資せられても、その…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 そうすると大体問題は明らかになりましたが、そうしますと今年の四月から十二月十日までの收支というものは完全にペイしておつたという論点に立つての御論議でございますか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 それは上期は確かに赤字が出てもそう大したものじやなかつたと思います。十月、十一月、十二月、一月この四月間はどうしたつて料金が子を産んで来ないわけでありますから電気事業の年收入が仮に四百八十億まあ五百億近いわけですが、五百億としましても二百億の結局負担をここで持ち、二百億の收入が四ケ月間にあるわけでありますが、ここで相当の赤字が出るとなかなかカバーできないので、今仰せになつた形で簡単に私はどうしても行かないと思いますが、要す…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 では最後に、これは緊急停電に非常に関係のある問題で、この間の緊急質問の私の一番重要な質問点であつたわけでありますが、これに対してお答を全然頂いておりませんので、繰返して申上げます。 それは安定本部の電力計画というものが、これは安定本部から出されるいろいろな資料を御覧願えばすぐ分りますが、全部電力料の計算になつております。即ち仕事量の計算でありまして、仕事をするためには、やはり電力というパワーが要るためでありますが、パワーの…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 今非常に重要なことをおつしやつたのですが、今度の料金によつて自主的に火力の非能率運転を妙味を持つてやれるような措置ができるとおつしやいましたが、これは非常に重要なお言葉だと思うのでありますが、私念のためにお聽きします。今度の料金の内容は私の伺うところによりますと、これによりまして地域的に相当大きな差ができます。例えば九州のような火力を主にしまして生産をやつております所では電力料金というものは相当高くなるわけであります。そう…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 今の事業者は何とかやつて行かれるのでその所得は事業家に行くのでありますが、これは非常に重要なことで、九州の人が若しそういうことを聞かれるならば大変に了解しないと思うのであります。九州の方は火力地帯であるから火力で炊けるだけは非常に割高な料金を取るということになり、関東地方は相当水力の割合が多くて火力の料金の高い電力は少くて済みますから、これは非常に大きな不公平が起り、家庭生活だけでなくして、工場生活においても非常にアンバラ…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○栗山良夫君 私は大蔵大臣に一つ御質問いたしたいと思います。資料がお願いしてありますから揃いましたら明日でも明後日にでもお伺いしたいと思いますから、委員長にお願い申上げて置きます。 先ず最初に勤労所得に関してでありますが、御承知のように去年の暮に公務員の諸君が非常に驚きましたことは、当時賃金べースの変更計算がございました。それに年末調整金が重なりまして、中には十二月の給料は金五銭也というような人もあつたことは大蔵大臣御承知の通りだと思う…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○栗山良夫君 私は大蔵大臣の方へ勤労所得の納税者の数と年末調整該当者の数、更に勤労所得税の総額と年末調整の金額との比較表、去年並びに今年の予想の資料をお願いしてあるのでございますが、これから拝見いたすわけでございますけれども、これによつて全貌は明らかになると思いますが、今おつしやつたような工合に簡單に而も軽度のものであるとは、私は理解していないのでありまして、私が調べました或る民間会社にいたしましても、相当多数のパーセンテージの労働者諸…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○栗山良夫君 私は民間の或る組合でこれを非常に只今問題にして、計算を一生懸命やつておりまして、この年末の調整をどういう工合に資本家側と話合いをして、何とか企業主の方で救つて貰えないかという運動を起しておる実例を知つておるのであります。そこで今大蔵大臣がおつしやるように問題にする必要のない程度のものでありますならば、非常に喜ばしいことでありますが、そういうようなことでなくして、本年度にいろいろな給與もある、それを民間において今おつしやつた…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○栗山良夫君 そういたしますと、今の途中で支拂つたような金額に対しまして、高率の税を以て源泉徴收をしろというような工合に、公務員に対しおやりになつておるやり方は、民間企業に対しては、地方の税務官吏は公務員と同じような形でやるように、企業者を指導するようになつておつたのでございますか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○栗山良夫君 まあ、今の大蔵大臣の御説明は甚だ労働者の該当者にとつては不満足であろうと思います。特に普通の所得税でありますならば、納税者の意思によりまして延滞利息だけを覚悟いたしますならば、現在の税法の枠内におきまして自分の意思によつて分割拂いもできるわけであります。併し源泉課税の場合におきましては、その額は全部引かれておるのでありまして全く赤兒の手を捻るようなものでございます。従いまして今年の暮に賃金のベース変更は行わない。賞與金は出…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○栗山良夫君 あの民間企業に行われておりまするような、いわゆる賃金ストップの経済三原則の適用を銀行従業員は受けるかどうか、こういうことなのです。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○栗山良夫君 私のお聞きしましたのは、法律的な意味でなくして、経済三原則が法律的な効果を発揮しないものであることは、私も万々よく承知いたしております。そういうことでなくて、政府が民間企業に対しては、経済三原則を一応理由にいたしまして、新賃金の引上げにはがんとして応じないような指導をしておられるのでありますが、銀行従業員に対してもこれと同じ態度、いわゆる経済三原則と民間労働者との立場をそのまま銀行従業員にもお取りになつておるかということを…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○栗山良夫君 いわゆる銀行の給與の高さについては、中央労働委員会の中山博士も今年の五月の国会のときであつたと思いますが、最高水準を行つているということは、ここの証人にお立ちになりまして、私の質問に対してはつきりお答えを願つておりますので、今大蔵大臣が若干言葉を濁したようなことをおつしやいましたけれども、もう公知の事実であるということをお考え願いたいということが一つであります。それからこの場合に、只今賃金の引上げの問題について引上げどころ…