P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/17

第7回 参議院 本会議 第5号

○栗山良夫君 来られるわけですか。

日本社会党1949/12/17

第7回 参議院 本会議 第5号

○栗山良夫君 政府が去る十二月十三日告示を以て発表いたしました電力料金の値上は、電気事業の運営に画期的な将来を與えたばかりではなく、経済界或いは家庭生活に深刻なる影響を與えるものでありますから、以下八点に亙りまして私は首相並びに関係大臣の所信を伺いたいのであります。時間に制限がありますので簡單率直に質問の要点を述べるに止めまするが、詳細はすでに係官を通じてお伝えいたしてありますから、何とぞ明確にお答えを願います。 質問の第一点は、自由経…

日本社会党1949/12/17

第7回 参議院 議院運営委員会 第6号

○栗山良夫君 その二点につきましては、昨日の委員会で、本日の議院運営委員会のときまでに、政府が裁定に対する議案の取扱いについて、参議院と約束をいたしましたような工合に処理をせられれば、これを取止め、若しこれがとられなければ、緊急質問を認めるというようなことにいたしまして、その決定は今日の議運に持越すということを申合せをされたと思いますので、今日までのところ、政府の方からは何らの態度の決定がございませんので、昨日の約束によりまして、今日緊…

日本社会党1949/12/17

第7回 参議院 議院運営委員会 第6号

○栗山良夫君 決議案には全然関係がないということはありませんか、その裁定案が今日まで未解決のままで国会と政府の間にある。その内容について緊急質問をいたすということになりますが、質問者に対して内容をまだ明かにせられたいとは請求しておりませんが、その場合ここで出席を求めて……

日本社会党1949/12/17

第7回 参議院 議院運営委員会 第6号

○栗山良夫君 大体今門屋君から言われたことは御尤もな点があると思いますが、一応あの決議をいたしましたから今日まで、御案内のような事情にありますので、それの事情についてのやはり緊急質問というものは必要があろうかと考えたわけです。それでやるやらないという問題でなくて、質問の内容に亘る点であろうと思いますので、昨日の議運で一応満場一致でそういうような工合に、一応承認を願つたわけでありますから、その点で緊急質問をする、させるということだけ御承認…

日本社会党1949/12/17

第7回 参議院 議院運営委員会 第6号

○栗山良夫君 それで私は今門屋君のおつしやつたことは御尤もであると申上げておるのですから、その線で昨日の決定されたことは、今門屋君がおつしやつたことを一応前提の上で、今までに明らかにならなければ緊急質問をいたしたい。こういうことで一応皆さんが御了承頂いたわけでありますから、一つこの辺で御承認願いたいと思います。

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 議院運営委員会 第5号

○栗山良夫君 政府と国鉄企業体との間の解釈は、今長官が大体なされましたが、公社と組合との間の今度の裁定に対する権利と義務は一〇〇%お互いに拘束されておるわけでありますが、この一〇〇%の権利義務に対しまして、今度政府が裁定の一部承認ということを行いました場合は、その残額に対する権利義務は、政府としてどういうふうにお考えになりますか、その点を伺いたい。

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 議院運営委員会 第5号

○栗山良夫君 そうしますと、折角権威ある裁定として一〇〇%国鉄の経営者も、労働組合も服従しなければならんといつた根本方針を決めたあとの政府側の態度によつて、根本から覆される、これでは罷業権と団体交渉権を取上げた国鉄に対して、翼を奪つたところの鳥に対して最後に又追打ちをかける、最も私は酷な態度であるといつて非難せざるを得ないのでありますが、その点をもう少し筋の通る御説明を伺いたい。今の御説明では私は遺憾ながら了解いたしかねます。

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 議院運営委員会 第5号

○栗山良夫君 それは政府は、例えば十二日のときにはびた一文も出せないと、こういうことをはつきり小澤国務相が言つておつたのが、今日の状態ではどうやら少し出せるような状態である。現在の情勢において裁定書に対して政府が不承認の態度をとつておるのであつて、これは飽くまでも時間の問題であつて、ところが裁定書の精神というものは嚴として不動のものでなければならん。国鉄の経営者、責任者は今度の裁定に対して絶対服従の義務を負わされておる。その義務が政府の…

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 議院運営委員会 第5号

○栗山良夫君 その妥当な能率発揮の行政合理化ということは、この前定員法が上程せられましたときにも、ここで鋭く議員の質問が向けられたと思いますが、そのときに政府の御説明が極めて曖昧であり、その正確な基準をお示しにならなかつたわけでありますが、そういうものがだんだんできつつあるということを意味するのか、或いはその後の行政機構のうちの仕事の場面において大きな変化が来ておると、こういう工合に解しておるのか、その辺をもう少し伺いたいと思います。

日本社会党1949/12/14

第7回 参議院 本会議 第3号

○栗山良夫君 只今議題となりました仲裁裁定に基く給與支給に関する決議案につきまして、発議者を代表いたしましてその提案の趣旨を御説明申上げます。本決議案は発議に先立ち、各派の間におきまして十分な連絡検討を行いました上、各派共同提案によりまして今日発議に及んだ次第でございます。先ず決議案を朗読いたします。 仲裁裁定に基く給與支給に関する決議 政府は公共企業体仲裁委員会の裁定を尊重し、速かに必要な措置を講ずべきである。 右決議する。 寒風をつ…

日本社会党1949/12/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第4号

○栗山良夫君 お答えいたします。只今の点は若干原案に、御指摘のように趣旨の足りない点も見受けられると思いますが、要するに政府は、運輸省を通じて国鉄を監督いたしておりまする関係上、この国鉄運営に非常に関係のある給與の問題については間接的には義務を持つておるのでありまするが、直接には、御指摘のように公共企業体と職員との関係であり、支拂責任者は公共企業体でありますから、若し御用意がおありになりますならば、その支拂をなすべきであるといたしまする…

日本社会党1949/12/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第4号

○栗山良夫君 只今鈴木議員のお話の中で、裁定書の審議を国会でまだいたしていない、将来いたすことになるので、それを拘束するような決議は困るのではないかというような御発言がありましたが、昨日ここで小澤、大屋、鈴木の三大臣の列席を求めてこの席上で明らかになりましたことは、仲裁委員会の裁定書そのものは、これは最終のものでありまして、これにつきましては国会は聊かも意見を申述べない、申述べる筋合のものでないということが明瞭になつたと思います。問題は…

日本社会党1949/12/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第4号

○栗山良夫君 ちよつと御質問いたします。「必要なる措置」というものの中には支拂というのは入らないという解釈でございますか。

日本社会党1949/12/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第4号

○栗山良夫君 私、動議の提出者としまして一応私の党に諮つておりました立場上、先程緑風会から御提案になりました点も全然党に諮つていないのでございます。それから只今民自党から御提案になりました点も、勿論その点も伝えておりませんので、あまり党の内部になる問題で恐縮でございますけれども、もう五分ばかり時間を頂きたいと思います。

日本社会党1949/12/14

第7回 参議院 議院運営委員会 第4号

○栗山良夫君 時間を頂きまして有難うございました。今社会党へ行つて相談をして参りましたが、大分叱られて参りましたので、その点の一つ衷情をお察し頂きたい。 先ず第一にこの決議の本筋は表題にあります仲裁裁定に基く給與支拂に関する決議というのが、これが本旨でありますので、この表題は是非ともこの形でなければ社会党としては同調しかねる。 それから第二点は、この最後にありますところの民自党から御提案になりました御趣旨もよく分りますけれども、やはり緑…

日本社会党1949/12/13

第7回 参議院 議院運営委員会 第3号

○栗山良夫君 今の百万円というのは、地方行政委員会と事務局の方と十分事前にお打合せになつたのか、ならないのかその点を伺いたいと思います。 もう一つは、会計年度ももうあと残り少くなつて補正予算の成立が困難だろうと思います。残つた金を最も重点的に使わなければならんと思いますが、その場合に外の委員会で緊急止むを得ないような調査、こういうことと金額というようなことと関連して決定されなければ困ると思うのですが、その点の調査はどうなつておりますか。

日本社会党1949/12/13

第7回 参議院 議院運営委員会 第3号

○栗山良夫君 只今各議員の御発言によりますると、法律論、或いは予算論を別として、国鉄の職員諸君に緊急にとにかく金を出してやらなければならんということは、民自党の小串さんも今言われたわけです。私共も出すということについては全く同感でありますので、この際国会特に参議院の意思といたしまして、政府に院議を以てさような意思表示をいたしたいと実は考え、動議を提出いたしたいと思います。その内容は仲裁裁定書に基く給與支拂に関する決議案、こういう形式のも…

日本社会党1949/12/13

第7回 参議院 議院運営委員会 第3号

○栗山良夫君 各党のお立場もいろいろございましようから、一応持ち帰つて御審議願うことは私も異議ございません。ただ問題は、政府の方も折角努力しつつあるからというような御理由でございましたが、それは私共認めるのでございますけれども、先程小澤大臣も、予算の措置を講じているけれども、それに対してもはつきりした自信が持てないというようなことも、ここではつきりとおつしやつたわけであります。従いまして国会としては、国会の意思として、とにかくこの裁定書…

日本社会党1949/12/13

第7回 参議院 議院運営委員会 第3号

○栗山良夫君 後で問題になるといけませんので、一応御了承を願いたいと思いますが、この決議案はまだ関係筋のオーケーは頂いておりませんから、さよう御了承を願いたい。それから大体御賛成を得るような情勢でありますならば、早速そういうふうな措置を取りたいと思います。