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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 それからもう一つ、需給調整規則の中へ当然織込まれるのか、或いはこの現行の改正告示で以て運用できるのか、その点を承つて置きたい。例えば電気化学工業だとか、或いは農業用の電力だとか、その他まだ微細に亘るといろいろな問題があると思いますが、こういうものの割高になつたことに対しての措置につきまして、各大臣は、運用の面において善処をいたしたい、それで而も割当電力量を殖やして、超過料金の火力料金の適用を成るべく避けるようにして救つて行…

日本社会党1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 その点は私よく分つておりますので、火急におやりになつたから間にあわなかつた点はわかりますけれども、私はいろいろな理屈をはつきりと通してやつて置いて頂けば私は異議ないんですが、理屈の点ではつきりしないでそのまま運用に入つて行かれると非常に混乱を招くので、その点を明らかにしたいと思つて伺つたわけであります。 それからもう一点伺つて置きたい点は、特殊電力の解釈なんでありますが、特殊電力というものは私よくまだ内容を掴んでおりません…

日本社会党1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 オフ・ピークというのがここで訳されておる特殊電力ということであり、サープラスというのは余剩電力であるということでございますか。

日本社会党1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 分りました。そうすると今おつしやつた中の特殊電力というのは冬の渇水期の時にもあり得る、こういうことに理解してよろしいんですね。

日本社会党1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 伺うところによりますと、まだ日発、配電会社の卸売料金が決定しないではつきりしないことになつてるらしいのですが、これで行きますと、一月に渇水が出たり何かすると又その石炭の使い方が加減されたりいろいろなことが起きて、国民の納得し得ないような事態が起きやしないかと思つて心配しておりますが、そういう心配はされていないかどうかということと、そういう点が若し起きたとしたらば、皆が又国民からやかましゆう言われないような一応の態勢ができて…

日本社会党1949/12/21

第7回 参議院 議院運営委員会 第9号

○栗山良夫君 鈴木委員の先程からの御発言について一言述べさせて頂きたい。予算化ということが主体になつておるからして、委員会付託にしなければならないという結論をお出しになつたけれども、その理由として只今ドツジ予算が実行されておる。このためには予算化するのには各般の処置をめぐらさなければできないのであつて、慎重を期する意味においてそうすべきであると言われましたが、大体今度の人事院の給與ベースを改訂するということが、これが即ち予算化しなければ…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第8号

○栗山良夫君 今度の公務員の賃金ベースの問題の中で、地方公務員の場合はこれは中央政府の直接関與する問題でないので、非常に重要であり、且つ地方公務員としてもいろいろ心配されておるところもあると思いますから、時機を得て緊急質問をされることに私は賛成であります。

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第8号

○栗山良夫君 私はこの議案に対しまして大体数点を挙げて反対をいたしたいと思います。 先ず第一に、政府が公労法の立法精神の履行について全然誠意がないことであります。団体交渉或いは罷業権を大巾に制限した政府の態度としましては、当然公の機関で決定された裁定というものは無條件に絶対に尊重しなければならないものであると私共は確信しております。そういうような考え方からするならば、この裁定の全額に対して予算措置をとらなければならないのでありますが、政…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第8号

○栗山良夫君 さつきの裁定の取扱の問題ですが、直接委員会に付託される前に、明日本会議を開かれまして、政府側から正式に本会議場において提案趣旨の説明を伺いたい。そういうことを私は提案をいたしたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)問題は極めて重要であり、而もこれの帰趨は国鉄職員が非常に注目して、見守つておる事態でありますので、参議院といたしましてはその点を極めて明瞭にして置く必要がある。こういう意味におきまして参議院で趣旨の説明を是非とも…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 私はちよつと途中から参りましたので、或いはもうすでに御説明が終つておりますか、或いは私の理解の足らないところがあるならばおつしやつて頂きたいと思います。今日は大臣は見えないですか。

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 実は私この間十七日の日に、この問題でいろいろな点を緊急質問したのですが、答弁の内容が私の了解し得ない点が多々ありますので、そういう点について補足的に質問をしたいと思います。 先ず第一に総理大臣は、私が今政府のとつておる自由経済復元の方向と、電力の統制撤廃をやられたことについては、全くまだ生産が需要を越していないのだから、その理論的の矛盾があるということを指摘して、これには何か含みがあるのかということをお尋ねいたしましたとこ…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 その点は私も承知しておるのでありますが、わざわざ私が無理な電力統制を撤廃されたのには何か外に意図があるのですかということを、こういう工合に推察するがどうですかという質問をしたのに対して、やがて将来の電力再編成に備えんとするものであります、こう言われた。そのことは今度の料金の地域差が九つになつておりますから九ブロツクということを或る程度暗示しておられるのか、或いはその他何らかのお考えがあるのか、その点が首相と通産省なり或いは…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 そうしますとこう理解してよろしうございますか。電力料金の場合は再編成の動きの中で経営規模のための準備工作ではなくして、経営政策の方の押えにする一つの準備工作である、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 それからあと小さい問題であつて、而も相当重要な問題ですが、稻垣大臣が、この間の質問で私は同居世帶の電力の割当制のことを、大分困つている人がおありだと思つて質問いたしたのでありますが、これについて極めて簡單にお答えになりました。例えば大臣のお答えを引用して見ますと、最低使用料金を入れて計算すると世帶数を考慮すると否とによつて大きな差は生じていないとこういうふうに述べられております。併しこれは今非常に問題になつておりまして、今…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 分りました。ですから大臣の言われたことと実際に計算して見ますと少し違いますからその点をお含みの上で一つ善処して頂きたい。特にアパート何かでは相当の問題になると思いますから、これは明らかにアパートのような場合は一契約で見ますからそういうことになると思います。 それから次に日発の自家用火力の用途の問題で私質問したところ、大体大臣の言われたことは分りましたが、一番重要なこの料金の更改を境にしましても従来相当熾烈の運動が行われてお…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 分りました。それから農業用電力の除外がなくなりして、普通料金と同じに扱われるので、非常に農業問題としてやかましくなつておりますが、これに対して大臣は、通産省としては標準料金率を適用する、割当において調整したいと考えておるという工合に言われたのですが、そうしますと、今配電しました料金率ですね、この割当基準で小口、大口というのがありますが、例えば小口電力は五十キロワツトですか、そういつたようなものをもつと殖やすという意味なんで…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 それは大口産業用はできるでしようけれども、小口産業用電力として扱われる小さい灌漑排水動力は、通産省の計画では、そういうことの運用の余地がありますか。

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 それについて農林大臣は通産大臣よりももつと詳しく、いろいろな設備容量を何十%にしたいとか、料金を三割に減したいとか、電力を市内地区の基本料金は免除したいというようなことを、私が質問したことを殆んど全部オー・ケーのような形で、対策を考えておる、そういう工合に自分は実現したいと思うということを言われましたが、これは実現の可能性はありますか。

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 先程の脱穀調製が北海道からずつと現行においては安くなるとおつしやつたのですが、それは恐らく従量制の場合だと思いますが、脱穀調製は殆んど私の知つている地域は定額制が多いのです。定額は配電会社がロード・フアクターを高くとりまして、そうして非常に高い定額料金をとつておる筈ですが、それと比較なさらんと、安くなるというだけでは実情にちよつと合わんと思うのですが、その点如何ですか。

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 これが恐らく農村各地から直く問題の起きて来る大きな問題であろうと思いますので、お願いして置きたいのです、緊急に今……。