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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 今の議長の前段の国鉄の裁定に関する問題で、政府側の意思と参議院の意思との食違いの点は、あの申入れで明らかにされたわけでありますが、それについて只今首相が成行きを調べたいということをおつしやつたということでございますが、その成行きというのは、どういうような意味なのでございましようか。それと同時にそれを調べられた後、参議院の方に何らか更に見解を表明されることにお約束願つてあるのでありましようか。

日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 回答の要求の内容がなかつたことはその通りであると思いますが、そうしますと首相は成行きがああいう状態になつて食違いができたということは認められるわけでありますね。

日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 委員長から先程成行きを調べるということについて、首相の方へ別段その経過を報告するようには議長は申入れしないということについて、然らば増田長官をここへ列挙を求めて、その間の事情を聞いたらどうかということを委員長は言われたが、私はそれは反対です。ということはこの決議の中にはつきり書いてあるように、増田国務大臣が終始一貫解釈を採つたにも拘わらず、こういうようなことになつたということが明白に書かれております。例えて申しますと、「増…

日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 僕は昨日、一昨日ですが、わざわざこの問題を出した意味が議長が首相に会われて言葉のやり取りをなさつたことを今日議長から承つて大体私はつきりしたのですけれども、大体その程度のものであろうということを想像しておつたわけです。従つてそういうことであるならば私はこれは軽々に見送る訳には参らん。特に今御報告を承わり第一段、第二段と考えて見ましても、政府が参議院のこの議院運営委員会の議決を重要視して、これでは大変である。参議院へ積極的に…

日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 済んだことだということを小林さんは言われましたけれども……。

日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 ちよつと待つて下さい。私は去年二十四日の議院運営委員会で深更まで及んだわけですけれども、あの時、恐らく御記憶になると思いますが、休会問題が起きたときに、佐々木君が先ずこれをやる。この問題を処理しなければ休会に反対である。私もこれに賛成した。二人だつたと思いますが、そこまで強い意思を持つて、一応政府に強い猛省を促さなければならんというので、あの決議がなされたわけですね。この決議が首相によく通じたか通じないかということが問題だ…

日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 今議長は議院運営委員会の決議を伝達するのが義務であると言われましたが、それは形式的にはそうであろうと思いますが、議院運営委員会がこういう決議をしなければならなくなつたということは、参議院が政府側から軽視されたという具体的な事例によつて決議を行なつたのであつて、その責任は参議院議長が私は負うべきものであると思います。従つて参議院の権威を守るために政府へそういう申入れをしたということは、伝達というような、そういう軽い意味でなく…

日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 第二段の問題は、これはやはり一応の御意見が出まして、それを集約するのに相当時間もかかろうと思いますから、この辺で休憩されんことをお願いいたします。

日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 実はあの決議につきまして一応政府の方へ手交した、政府がそれに対して握りつぶしにしようと、猛反省をしようと、参議院に意思表示をしようと、それは全く政府の勝手であるということに形式上はなるわけでありますが、あれだけ重要な問題にまで発展したのであるからして、一応政府側から何かの御挨拶をされて然るべきものだと考えるのであります。請求をしてせられるというのも非常に面白い話ですけれでも、請求がなくても自発的に来て何とかされるべきじやな…

日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 今吉田総理のお話を聞いていると参議院が去る十二月二十四日に深更十二時近くまで吉田首相の態度に関していろいろと論議をして、あの重要な決議をしたことについて、決議の最後には政府の猛省を促し、将来の善処を要望すると、総理大臣から各大臣のことについて言及したのでありますが、猛省を促す以上は政府の方に若干の落度があつたということを端的に首相自身がお認めにならなければ決して将来の善処が出て来ないと私は思うのです。ところが今のお言葉を聞…

日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 そうしますと、今のあなたの個人の決議の第二段に関するところを主として御発言になりましたが、第一段の参議院の出席要求に応じられるか応じられないかという問題について、三回に亘つて実例を挙げて参議院に出られないと言われたのにも拘わらず、こういうところに出ておられるのじやないかということを河野君が指摘されましたが、これは事実であります。出席せられたことは事実であります。そうしますと総理でありますから非常に体を大事にしておられるし、…

日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 これは問題は今皆さん了解しておるように打切るわけには行かない。これはどうしても明日……今日どうしても本会議を開かれるというならば、本会議の後へ持つて行つて、明日でも結構ですが、それを開きまして、この問題は徹底的に究明しなければならない。特に今の吉田総理大臣の御発言の内容から言えば、これは全然了解がないんだから、この点を明らかにしなければならん。

日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 又ここまで出席を要求するのに四苦八苦しなければならない。

日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 出席の要求じやないのです。今日首相は自発的に来られた。たまたま質問が始まつて、まだ質問が終らないわけです。だからこちらの要求じやなくて明日開いた場合に、又ここに来られるというのは自然で、それくらいの襟度があつて然るべきだと僕は思う。

日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 委員会の出席要求をするわけですか。

日本社会党1950/01/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第13号

○栗山良夫君 今の発言取消の問題を取扱つて貰いたい。一点だけでない、三点くらいあるのです。

日本社会党1950/01/21

第7回 参議院 議院運営委員会 第12号

○栗山良夫君 二十三日に公共企業体の問題をここで議する前に、去年の十二月二十四日に当委員会の議決を以て首相に申入れを議長がなされた筈でございますが、それに対する経過を具さに一つ御報告願うと同時に、政府が如何様にこれに答弁されたか。その点を明瞭にお聽かせを願いたい。それが若しなければこの問題は恐らく進展しないと考えます。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○栗山良夫君 大体問題は平誤りということでこれ以上進みませんが、これは手続上で一つ聞いて置きます。大体今次の国会の今日までの運営は、殆んど国鉄の裁定に終始して来たのは御承知のことであります。そして政府の意見と参議院の意見とが対立して、政府は一応屈した形で参議院は満場一致であの決議をしたことは御承知の通りであります。而もその間に政府が発表した意思と、今突然声明書に盛られた意思とまるで正反対の発表をやつておられる、ここにああいう声明を出して…

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○栗山良夫君 法律の解釈論と責任論とを別にしまして、政府としましてあなたは参議院の決議のように、政治の方向として財政上の可能な場合には、支給するように行う意思があるかどうかということをもう一度念のために聞いて置きます。

日本社会党1949/12/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第11号

○栗山良夫君 出した声明というのは誰に向つて出したのか。国民に出したのか、議員に出したのか。