栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○栗山良夫君 官房長官ははつきり意思表示をしないけれども、この重要な意思変更をだね、国民に新聞を通じて発表して、参議院の決定的な誤まりであつたということを国民に前から訴えようと、こういう意図であつたということを断定せざるを得ない。その通りであつたかどうか、答えて貰いたい。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○栗山良夫君 この際、討論を打切つて採決せられんことの動議を提出いたします。(「異議なし」「賛成」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○栗山良夫君 私の出しましたことが非常に必要であると思いましたけれども、只今の首相当ての議長からお申入れをしておられる内容に、相当具体的に細く入りましたことと、それから恐らくこれが入りますならば、参議院運営委員会の意思というものは、新聞紙上を通じて発表されることと私は想像しますので、私の提案は撤回します。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○栗山良夫君 もうこれで散会されることに異議ありません。本会議期散会の問題はどうしますか。
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 この紙パルプ関係の自家用発電設備というのはどれくらいあるのか。そうして実際に電力の所要量はどれくらいになつておるか、その点をお聞かせ願いたい。
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 ここで自家発を全部動員すれば水力七工場、火力九工場は、大体全部自給自足できるようになつておりますか。
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 その火力の九工場の方は、五万三千キロワツトフルに運転すれば大体自給自足できるわけですか。
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 不足するのですね。そうすると電力局へお伺いしたいのは、これは物価庁……、安定本部の方が本当かも知れませんが、この陳情は自家発を動員すれば火力原価が非常に高くなる。それは若し火力発電がなければ、配電会社或いは日発から指定するのだから一般需要をそれだけ喰い込むことになる。そこで自家発を持つておるということは間接的には日本の電力状況に非常に貢献しておるのだから、もう少し補給源を出して呉れ、こういうような形になつておりますが、こう…
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 誰が言付けたのですか。
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 それで私はそこから質問を始めたのは、この紙パルプもそうなんですけれども、水力の工場と火力の工場とは恐らく競争はできなくなると思いますが、今度の地域料金でも、同じ例えば繊維工場にしても、九州と東京とはこれは競争できなくなるだろうと思います。そういうことから火力の紙パルプの問題もこうなんで、そういうことの方が自由経済上いいという現政府の方針が動かないものとすれば、この陳情の趣旨は私は通らないと思いますが、この種のことをこの間か…
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 石炭の安いときに作つた自家発電であり、事業者から売電するよりは経費が節約できるという観点で作つた発電所だから、今ここで仮に補給金を出すというようなことは若干無理である、こういうふうな言い廻しをされたのですけれども、大体今の炭の値段というものが、この間も申上げたように一般の物価の上昇から非常に飛び離れて格段に高い異常現象を呈しているので、こういうふうな異常現象を呈しているのを安定本部が修正されないで、そうしてそのままその皺を…
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 今の具体的な細かい数字の内容は、時間も相当急ぐし、皆さんもそうだろうと思いますので、そういう数字的なお問合は一つ政府の方で適切に事務的におやり願うということにして、陳情の御趣旨もよく分りましたし、私も関心を持つておりますから、今後ご趣旨に対していろいろ質して行きたいと思います。その点御了解願つて議事進行を願いたい。
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 大口電力の問題は今度の需給調整規則の中には明記されないのですか。
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 そうしますと、実際の仕事をおやりになる内容をちよつと伺つておきたいのですが、今までは大口電力は私現地でタツチしたこともありますが、一応各工場の需用電力量というもの、或いは需用電力は国の生産計画、生産面、そういうものを基準にして査定をせられておつたように聞いております。ですから当局としても恐らくそれを唯一の根拠にして大体万人が納得するような査定が行われておつたと思います。ところが今度は、先程も紙パルプの問題が起きましたように…
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 今の問題で、私の伺つておることとちよつと違うのです。というのは、なるほど物を作るのですから、工場の方も生産計画を立てるでしよう。併しその生産計画は自主的なものであつて、いわゆる工場からずつと統制の本元である安本の方へ来るわけです。ところが今までのやつは国の生産計画なんだから、安本で生産目標を決めて、そうして業態別に、これはどれだけやろう、それを全国の工場へ上から割当てて、そうして流して行くわけです。それですから電力の総元締…
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 私は大口の需用家だからこそ問題にしているのですよ。而も大口の需用家で、理論的に生産割当の査定のできないような状況になつていて、現地の当局と需用家との間にいろいろ話合いがあつて、そうして割当の枠が或一つのはつきりした理論的の根拠を持たないものに査定をされて行く、そういうことになつた場合は、電力が不足の状態にあるのだから、あれは決まつているわけです。そうして特定の産業にどんどん流れたときには中小企業が全部混乱状態になつて来るの…
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 それはあなた責任をもちますか、実際に……。それで実際の現場にあなたの言われるようにできるということを、今度の式で今あなたの言われた通りにですね、過渡期がうまく切抜けられて行かれるという考ですかね。
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 どうも下手すると運用の議論と、筋の議論とが混同してしまつて、私悩まされて困つておるのでありますがね、結局統制経済というのは、一つの筋の議論なんですね。それを解いて行くというのですからそれを解くときも、運用と混乱してしまつたのでは非常に混乱を起すことはお分り願えると思います。解くときは完全に解いてしまわないで、完全に一つの筋を通して解いて行かないと必ず困ると思います。その最も悪い弊害は、電力統制から来ておると思うから、今の一…
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 そういう工合にして出て来ました消費電力量でございますね、その消費電力量というのは従来の実績の量と大体同じ幅にしようというお考ですね。例えば、設備も操業も何も変らなかつた同一コンデイシヨンの場合ですね。
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 そういたしますと、一般電燈は一家二十キロワツトと抑えられております。そうすると実際に平均した使用数字は二十五キロくらいになつております。その差の五キロだけは……本当ならば二十五キロ割当てられれば標準料金で行けるが、そこで切られたから五キロだけは割高の料金も拂わなければならん。一般工場でも今あなたのお話で行けば、火力量を含めたところの必要量だけ査定される形になつておりますが、それは不合理はありませんか。やはり小口も大口も全部…