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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1950/01/26

第7回 参議院 議院運営委員会 第16号

○栗山良夫君 そうです。

日本社会党1950/01/26

第7回 参議院 議院運営委員会 第16号

○栗山良夫君 私門屋さんのお話のあつたことはよく分るのであります。昨日法務総裁を自分の代理として発言せしめるということがありましたので、首相の完全なる代理としての資格において今日御発言があるかどうかということと、若し私共が御発言をお願いしたときには御発言になれるかどうかということと、それから再開以来、ここで紛糾しております事情をよく法務総裁が御承知になつているか、それに全く適合するような内容で御発言が願える御自信がおありかどうか、先ず伺…

日本社会党1950/01/26

第7回 参議院 議院運営委員会 第16号

○栗山良夫君 だから私はこの間から繰返して申上げておりますことは、この決議は、政府が参議院を軽視しておられるということを明瞭に具体的な事例を以て指摘して、そうして決議として首相に申入れをしたわけです。にも拘わらず、今のように御本人も極めてその問題の焦点を曖昧にしかお考えになつていない。法務総裁をして、これほど紛糾した参議院の運営委員会のこの問題を收拾せしめ得ると考えておる総理大臣の私は考えを疑わざるを得ない。このことこそ未だ依然として参…

日本社会党1950/01/26

第7回 参議院 議院運営委員会 第16号

○栗山良夫君 議論は大体整然と行われたわけでありますが、はつきりしたことはどういうことかと言うと、法務総裁は自分の政府代表という形で発言せられておりますけれども、法務総裁の責任において今発言されたわけです。そうして法務総裁の述べられたこと、この考え方と増田官房長官が述べられた考え方との間には完全に違いがあるわけです。そのことを私はここではつきりしたと思う。従つて政府の方が解釈を違えた、違えないという認定をされようがされまいが、只今の内容…

日本社会党1950/01/26

第7回 参議院 議院運営委員会 第16号

○栗山良夫君 ちよつと……私の先程確認を得たいと申上げた発言について増田長官も承認をされました。従つて本委員会は、昨年の十二月二十四日に行なつた、運営委員会において行なつた、政府の反省を求める決議のうちの前段の部分における議院運営委員会の態度は正しかつたと証言をして置いて、こういうことを確認をしておつて頂きたいと思います。

日本社会党1950/01/26

第7回 参議院 議院運営委員会 第16号

○栗山良夫君 はつきり言いましようか。前段ということは、今小林委員から、よく内容が分らんというお話でありましたから申上げます。それは「政府は同法第三十五條及び第十六條の解釈に関し、増田国務大臣をして終始一貫一定の解釈を取らしめたにも拘わらず、参議院のこれに関する意思の決定を見るに及び、忽ち全くこれに相反する解釈に変更し、本院において釈明を行わずしてこれを公表した。」という事実であります。

日本社会党1950/01/26

第7回 参議院 議院運営委員会 第16号

○栗山良夫君 そこはですね。今あなたはちよつとお考え違いになつておりますが、政府として正式にですね。法務総裁の法律的解釈によつて意見の統一が行われましたのは、十二月二十四日の、私は恐らく参議院が議決を行なつた後であります。そのときになつて初めて政府の考え方が行われたのであつて、参議院の運営委員会として議決をしましたことは、増田官房長官をして終始一貫一定の解釈を取らしめたというところに問題がある。増田官房長官が政府の代表として、ここで終始…

日本社会党1950/01/26

第7回 参議院 議院運営委員会 第16号

○栗山良夫君 至急に進むように、何か問題があつたらどちらかに……これは直ぐに……。

日本社会党1950/01/25

第7回 参議院 議院運営委員会 第15号

○栗山良夫君 只今吉田首相の御公言による法務総裁をして説明せしめるということは、私は反対いたします。法務総裁にお聽きする問題ではなくして、昨日問題になりました中心点は、政治問題なのであります。特に吉田首相のお考えそのものをお聽きしているのでありまして、そういう法務総裁のお話をここで伺う必要は私共は認めません。ただ従つて昨日からの問題を、極めて不満なものとして私は承わらなければなりませんけれども、昨日の議院運営委員会の最後の結論は、今日重…

日本社会党1950/01/25

第7回 参議院 議院運営委員会 第15号

○栗山良夫君 それでは、これ以上ここで問題を揉んでおりましても進展しないと思いますから……。私は只今の吉田総理の発言は私共了解し得ない。而も法務総裁のお話を伺つても、総理みずからが、その答弁に立たれるべきものであると私は信じます。従つて時間も切迫しておりまするから、この問題は引続いて今日の本会議終了後において私は総理の出席を求め、そうして更に質問を展開して行きたい。いろいろな分野から質問を展開して行きたいとこう考えます、この点が第一点。…

日本社会党1950/01/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第14号

○栗山良夫君 どうも真面目な問題で爆笑の出るような答弁は誠に残念だと思います。先ず第一段の、公労法の第十六條第二項の議決を求むる議案の審議に際しての、政府が十二月の二十三日以前にお採りになつたいろいろな態度について、昨日首相は、政府はその決定に迷つておつた、こういうことをはつきりおつしやつた。迷つておつたということをおつしやつたのですが、しかしそもそも十二月十二日に政府があの議案をこちらにお出しになりまして、当時総理を代表して小澤運輸大…

日本社会党1950/01/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第14号

○栗山良夫君 どうも、先ず先程一番重要なることは、増田官房長官は、政府が一貫した説明を終始続けて参つたことについて、突然豹変的な声明を出したことにつきましては、明らかに政治責任を自分は感ずるということをこの席上で明白に答えておるのです。これは私速記録がありますから読みますが、佐々木良作君の質問に対して、(「その点だ、その点だ」と呼ぶ者あり)国務大臣増田甲子七君は政治的責任を感じておりますとはつきりここに書いてある、このことは恐らく閣議で…

日本社会党1950/01/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第14号

○栗山良夫君 今総理は事実で以て見るということを言われましたが、でたらめであるかないかということは、今あなたが述べられたその事実によつて私共はそう言つておるわけであります。事実を無視してそういうことを言われたとすれば、議会の民主的運営ということはどこにありますか。

日本社会党1950/01/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第14号

○栗山良夫君 それならば私がでたらめであるという事実を追及しておりますことは、官房長官増田甲子七君は、とにかく政府の小澤運輸相の説明に対しまして、小澤運輸相の申されたことは間違いである、政府としてはこういう態度で新しく意見を統一してここで述べて来たということは、参議院が議決するまで終始一貫述べられたことが間違つていようが間違つていまいが、終始一貫して理論としては正しいのであります。ところが首相はそれをも引つくり返すように、その前に述べた…

日本社会党1950/01/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第14号

○栗山良夫君 それじや重大な責任を感じない、正しいということならば取調べる必要はないじやありませんか。何を取調べるのですか。

日本社会党1950/01/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第14号

○栗山良夫君 今、十分話のつかんうちに大体一国の総理大臣が委員会を退席するなどということは以ての外のことと私は思います。併し行かれたものを止めると又懲罰になりますから……ところで今首相は重要な発言として、この決議の第一項は、今委員諸君の質問に対する点についても即答を避けて、改めて取調べて回答するということをはつきり言われた。私は今総理の述べられたあの態度を以てすれば、自信滿々たるものであつて、今更答弁の必要もないと私総理に言いたいところ…

日本社会党1950/01/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第14号

○栗山良夫君 大体ですね。昨日議長が首相に申入れを頂いた報告を伺いますと、これはどうも大変不十分であるという意見が議院運営委員会に出まして、問題がそこまで進展して参つたわけでありますが、成る程やつて見ますと、これはやる必要があつたということがはつきりお分りになつたと思います。これは議長が宮中でお話なさつた程度では、あの頑迷なる吉田首相は恐らく些かの反省の色もなかつたと私は思う。今でも反省の色はない……。

日本社会党1950/01/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第14号

○栗山良夫君 私が発言中だ。言いたいことがあつたら言いなさい……そこで私がはつきり申上げたいのは、この問題が解決しなければ明日以後の参議院のいろいろな議事進行に私は反対します。従つて今吉田首相が約束せられましたことは、明日十時までにまとめて本委員会に提出を願いたい。それによつてその内容を本委員会は十分に審議いたしまして、そうして一応本委員会として納得の行く解決が着きました後でなければ、参議院の議事進行に私は絶対反対です。(「異議なし」と…

日本社会党1950/01/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第14号

○栗山良夫君 その前に私先程動議を出しましたのですが、それは明確を欠いているようですけれども、若し明日午前十時に、今小川さんの御提案のように首相が御出席になれば結構ですけれども、若し御出席ができなくて、そうしてできないから止むを得ずして本会議を開くというようなことになれば私の意思としても相反するので、その点は絶対ないように確認をして頂きたいと思います。(「その通り」と呼ぶ者あり)今日私が出した動議の通りに運ばなければ本会議は開催しない、…

日本社会党1950/01/24

第7回 参議院 議院運営委員会 第14号

○栗山良夫君 議院運営委員会の問題ではなくて、今日吉田首相がここへ出られて、昨年の十二月二十四日に本委員会の決議を以て首相に申入れをしましたそのうちの前段の問題について質疑が交された結果、首相は成るべく早い機会に取調をして本委員会に釈明をするということを申されたが、これは非常に重要な問題であるからして、その首相の釈明を緊急に本委員会は要求する。而もその緊急の度合というのは、明日午前十時までの本委員会に提出を願つて、そうして首相がこれに対…