栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第19号
○栗山良夫君 案件の方の予定をちよつと承りたいですね。当分の間全然ないものかどうか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第19号
○栗山良夫君 ちよつと議長にお尋ねして置きたいことがあるのですが、実は昨年のことですが、十二月の二十四日付で……
第7回 参議院 議院運営委員会 第19号
○栗山良夫君 昨年の暮二十四日に国鉄裁定のあの紛糾した問題が参議院で決定しまして、続いて衆議院でも決定したのでありますが、そのときに衆議院議長の幣原喜重郎氏から参議院議長佐藤尚武氏宛にこういう手紙が参つておることは皆様御承知だと思います。 公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件 右件について本院は、貴院の議決に同意しないことを議決した、よつてここに通知する。こういう内容であります。この内容に基いて衆議院議…
第7回 参議院 議院運営委員会 第19号
○栗山良夫君 いやその解釈の……
第7回 参議院 議院運営委員会 第19号
○栗山良夫君 それをお聽きしまして、それからいろいろ疑義を持つておる点がありますので、更にお尋ねをして行きたいと思つておるのでございます。
第7回 参議院 議院運営委員会 第19号
○栗山良夫君 今、門屋君から言われたこと尤もだと思います。私は一番最初には参議院の責任者としての議長がどういう工合にお考えになつたか。その点を伺つて、そうすると問題の焦点が明らかになりますから、それからあとこの両文書に盛られているいろいろ疑義の点を明らかにいたしたい、こう考えるのであります。特に專売公社の問題を一番最初に本委員会で取上げましたときに、我が党の山下議員からこの議案の取扱い方についての質問が提出せられまして、そのときに一時議…
第7回 参議院 通商産業委員会 第4号
○栗山良夫君 まだありますか。なければちよつと発言を許して頂きたい。
第7回 参議院 通商産業委員会 第4号
○栗山良夫君 どうも通産委員会は委員の出席がよくないのでありまして、いろいろ原因があろうかと思いますけれども、一番問題になりますことはこの委員会で取扱います法案の予定というものが割合によく分つていないのじやないか。それから本委員会の調査研究事項につきましてもいろいろと專門調査員の方々が中心になつて計画を立てて頂いておるわけでありますが、議員の方に連絡がついていない点があると思います。従つて会期も……質問演説も終りまして以後、ちよつと中だ…
第7回 参議院 通商産業委員会 第4号
○栗山良夫君 私只今提案したときに、丁度中川さんからそういう御報告を頂きましたので、問題が明らかになりました。結構と思いますが、問題はこの通商産業委員会を中心にするという解釈なんでありまして、再編成、開発、料金、そういう問題を全部含むわけでありますから、今の案によりますと含むわけでありますから、この点を本委員会としてどう考えるかということを、一応皆さん方で御研究を願わなければならん。もう一つは、具体的に通産委員会を代表してという意味にお…
第7回 参議院 通商産業委員会 第4号
○栗山良夫君 それは解決した問題でありますから私論及するのは避けていいわけでありますが、安定委員会との関係ですけれども、安定本部は青木長官が言明されておるように、ますます縮小していろいろの問題を扱わないという方向に行政的に向いておるのであります。やはりそういう観点からしても将来私は産業関係はやはり段々と通商産業の方に移つて行くだろうと思います。 それから特に今度の当面の電気事業の再編成問題が特別委員会に置かれるのは火急の問題だろうと思い…
第7回 参議院 通商産業委員会 第4号
○栗山良夫君 私は今その個別の明細を発表して頂くことを希望しているのではないのでありまして、そういうことを含めましてよく研究を願う。今日ここに出席している人は伺えば直ぐ分るのですけれども、問題は出席していない人のことが問題になるので、よく研究をいたしまして、そうしてこの委員会が定員数において、或いは審議の内容に沸いても十二分に義務を果すようなことができまするように一つ理事の間で練つて貰いたい、こういうのが私の意見です。
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○栗山良夫君 今あなたのお話になりました意見を求めるとおつしやつたのですが、それはどういう意味ですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○栗山良夫君 問題がよく分らない。
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○栗山良夫君 いろいろの問題を含んでおりますが、官房長官にちよつと御質問したいのは、裁定書は、その理由書の第三に「本委員会は公社の経理状態を調査した結果、公社はその予算上又は資金上今年度内に主文第一項に記した金額を支給し得る十分の経理能力を有し、従つて公労法第十六條第二項に関係なく、その支給に必要な措置をとり得べきものと認める」と、こういう工合に極めて明瞭に裁定をいたしております。そうして而もこの裁定委員会の裁定というものは專売公社の経…
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○栗山良夫君 私は門屋君の只今の御意見と全く同一でありまして、賛成をしたいのでありますが、ただ私が違いまする点は、門屋君は只今大蔵大臣の出席を求めて事態を明らかにしたいとおつしやつたのでありますけれでも、これはよく見ますと今縷々述べられましたように、專売公社の経営者と労働組合の間の紛争が、裁定委員会で一応権威ある機関の下に紛争処理の決定がなされたわけであります。そうしてそれに対して專売公社の経営者と労働組合の間では、その裁定を尊重しよう…
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○栗山良夫君 今の点甚だ不明瞭でありますが、私打切ります。それからもう一つ伺つて置きたいことは、今日も先程山下君或いはその他から念を押して、重要な問題を長官にお尋ねになつたのでありますが、長官は自信のない言葉を若干挾んで御回答になつております。こう言うと甚だあなたに失礼になりますけれども去年の暮から昨日までの状態を見ましても、あなたの言葉は一〇〇%信用することにちよつと疑義を持つておる。従つてあなたが自信を以て述べられても私共は疑義を持…
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○栗山良夫君 それからその問題をやりまするときに、この前国鉄の裁定の問題をこの委員会で扱いましたときに、若干その運営委員会の議論が議案の内容に入りました場合に、委員の各位からそれは内容に入るのであつて、この委員会のとるべき処置でない。こういうことが相当言われたと思いますが、そういう点で、今度の場合におきましてはこの議院運営委員会におきまして相当内容に亘つて審議をしませんと結論が出ないと思いますから、そこでその点は予めここで各位の御了承を…
第7回 参議院 議院運営委員会 第17号
○栗山良夫君 私共ははつきりした速記を持つておるのですが、総裁と大蔵大臣とここでお話を聞きます場合に、私は総裁の人格から考えて言葉を濁されることは毛頭あり得ないと思いますけれども、総裁は組合との関係において極めてはつきりした態度を表明しておられる。その態度が若し変るようなことがあればこれは又問題を徒らに紛糾させるだけでございますから、それで組合の方も総裁との交渉においてどういうような交渉の内容があつたのか、その点は明らかにしておく必要が…
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○栗山良夫君 私は法務総裁よりは官房長官の出席を要求したわけです。そして、官房長官と総理大臣との間で、私共が一昨日以来ここで論議したことを如何ように総理に伝えられたか、この点をもう一遍明らかにして置いて頂きたい。
第7回 参議院 議院運営委員会 第16号
○栗山良夫君 今の鈴木さんの御発言は、私はまだ問題の焦点が少しズレていると思うのです。ということは。昨日新聞に報道されたところによりますと、総理大臣は十時にここへ出席をするように、官房長官その他側近の人から話を受けておられたようでありますが、併し問題は法律論であり、法務総裁が一番適当であるから、法務総裁が来て答えておれば、自分は出なくてもいいではないかというようなことが言われたということが伝えられております。若し総理大臣がそういう考えで…