栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○栗山良夫君 時間がありませんから結論だけで結構であります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○栗山良夫君 私が質問を申上げたのはそうではなくて、もう少し解明して申上げますと、政府は、非常に私自身としては不愉快に感じておりますことは、電力事業の将来に対する基本的な問題、例えば電力の開発とか電力の融通とか、そういう問題が何も解決されないでおるのに、全国的に起きておる地域差に対する非常な不平を一応ああいう形で発表して、これで以て関係筋との了解もつけ、党内も纏め、或いは国民、消費者大衆にも訴えて、この再編成をやつてしまおうという気持が…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○栗山良夫君 そうしますと高橋さんの場合は、現在の状況で恐らく旧会社の四三%の設備を持つということで、会社を作つても国民が希望しておる、電気の消費者が希望しておるような、そういう地域差をうんと減らすという仕事は、今あなたのおつしやつたような工合に、ないよりはいいというくらいの考え方で、地域差の撤廃をやろうと思つても恐らく私は不可能だと思いますが、その点に対しての見解はどうですか、地域差についてはあつてもいいという考えを相当お持ちになつて…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○栗山良夫君 そうしますと、大体宮川さんのおつしやつたことは、そう強いてやらなくてもいいというお考えですから、地域独立採算制で地域差はできても止むを得ないという御結論である。高橋さんの場合は送電ロス程度の地域差に留めるべきであると、こういうことでしよう。ところが現在のもうすでに昨年の暮行ないました地域差というものは、そういう程度のものでないことは御承知なんです。従つてあなたが中心になつて答申案に参加され、そうして答申せられました融通会社…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○栗山良夫君 大体分りました。そういうことになれば私は国民が一番要望しておる中心問題は、何ら論議されておらんと、結論として私としてはここで附け加えて置きます。 それからもう一つ問題として伺いたいことは、先程姫川系統の問題、それから猪苗代、それから日和田の問題、平、常盤方面の電力不規則融通の問題が出されましたが、大体これは現在でもそういうことはあるんです。例えば日発の配置会社に融通電力の間に起る不規則電力に対しては、配電会社が日発に売りた…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○栗山良夫君 私宮川さんと高橋さんにもう一つずつお伺いしたい。宮川さんが将来の日本の産業振興の面から電源の豊富地帶に需要を吸收すべきであるということを一応言われたのでありますが、それはまあものの考え方として、新らしい今松永さんが考えられておる案で推進される場合の、将来の工場建設の立場から言えばまあ一つの理窟が通ると思いますが、私は宮川さんにお聽きしたいのは、実はこの間長崎に行きましたときに、長崎の三菱製鋼が非常に電力料金が高くなつた。も…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○栗山良夫君 ちよつと……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○栗山良夫君 私の伺つたのは、そういういろいろの紆余曲折を経て運転してきたでしよう、それから又九州の八幡製鉄にしましても、或いはその他いろいろな工場にしましても、沢山ありましようが、そういうものが少くとも條件としては内地の今電力料金が一番安い地帶にあるところの産業と十分競争に耐えらなるような電力料の折込み單価でやつてきたものが、今遽かに離されるということになると、企業を圧迫することになるわけですが、そういう全国的な観点に立つて地方産業の…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○栗山良夫君 そうしますと吉田さんと宮川さんとの間のお話に喰違いがあるので、私は先程政府の今やつておるプール計算に法的措置を講じてやりたいということは、どうお考えになるのかという御質問に答えられて、そう積極的にやらなければならないとは考えていないとおつしやつたので、私はそこのところからお聞きしておるわけです。というのは、仮に分断、いわゆる完全分断を実行する場合でも、現在の電力地域差がちつとも修正されないということになれば、これは如何に事…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○栗山良夫君 それから高橋さんに御質問申上げたいことは先程申されたように地域差の場合は、送電のロス程度のものまで下げたい、こういうことをおつしやつた、只今の政府の出しておる三條件の一つには、三條件というものは、相当内容が離れておるので賛成しがたいが、殊にプール計算的なものも積極的にこれを支持する意図はない、こういうことをおつしやた、ところが答申案にはつきり書かれておるように、この電力不足と料金の地域差の急激な変動とを勘案する対策としては…
第7回 参議院 議院運営委員会 第31号
○栗山良夫君 先程小委員会で御発言がございましたが、緊急質問の緊急性ということについて問題になつたようでありますが、今挙げられた三つの問題は緊急性から言えば、国鉄の問題はまだ未解決のまま残つておるのだから一番先に解決しなければならん問題だろうと思いますが、発言要求議員の質問の趣旨、そういうものもまだ分らない状態にあると思いますけれども、若しここで或る人の緊急質問を取上げなかつた、或いは取上げるということになれば不公平になるから、緊急性の…
第7回 参議院 議院運営委員会 第31号
○栗山良夫君 緊急質問の問題は、今申上げたように、個々の問題を或いは取上げ或いは取上げないということになりますと、不公平な取扱いができたりして困るでしようから、明日の議院運営委員会においては、もう会期も終り近くで後急いでやりましても四月中旬になりますから、その間の緊急質問の取扱いについてはやはり原則をはつきり決めておく、そうしませんと恐らく発言の要求者がどんどん出て来るだろうと思いますから、そういう工合に取計らつて貰いたいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第31号
○栗山良夫君 今鈴木委員から、自由討議のいわゆる性格が少し最近になつて変つて来たのじやないかということを先程申されましたが、これは私誤解を生ずるのではないかと思うので、この場で申上げて置きますが、これは二十二年のいわゆる第一国会の一番最初の自由討議をやりましたときに、もうはつきり自由討議の一番最初第一回のときに、確か社会党内閣のときの経済白書の問題について自由討議をして、議員が質問を展開して或る大臣が答えております。それから参議院におけ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第31号
○栗山良夫君 緊急質問は愼重に取扱うということになりますと、議員要求という言葉の出す雰囲気を何だか抑えるようなにおいがするのですが、そういう意味でないということをはつきり言つて置いて、飽くまでも緊急で而も議員の発言要求を成るべく抑えないという、こういう原則二本建の中でどういう工合に調節するかということが議論の中心にならなければならないと、こう思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○栗山良夫君 それは定刻十時に一応開会せられて、あとは休憩せられて法案の状態を待たれたら如何ですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○栗山良夫君 今朝の議運の小委員会で私ちよつとお願いをしたのですが、本会議後に議院運営委員会の開会が延びるということでございましたので、一応問題を打切つたわけであります。再び本会議前に議院運営委員会が開会せられましたから、改めてお願いを申上げます。それは我が党の内村清次君が、国鉄の裁定に関する裁判所の決定に対しまして緊急質問を十五分間いたしたい。できるならば本日の本会議にいたしたい、こういう申出をいたしておりますが、問題の重要性から申し…
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○栗山良夫君 これは今朝の要求ですから、総理大臣が東京におられれば是非出て貰いたいと思います。緊急な問題でありますけれども、去年からの問題でありますから、これは是非とも出席をお願いいたしたい。併し東京に首相がおられなくて、そうしてとても本日の本会議に間に合わないということであれば、これは了承いたします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○栗山良夫君 裁定の問題は、この前中断して保留の形になつておりますが、いわゆる参議院の議決、衆議院の議決の取扱いに対すること、それからすでにおやりになつた国鉄裁定の分をよく研究いたしまして、そうして参議院として十分にその所信が表明でき得るような方途を講じなければ、專売公社の裁定の問題につきましても、参議院としての真の意思を表明することができない。そういう点で国鉄裁定の過去の問題を十分に研究する必要があることに相成つております。従つてそう…
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○栗山良夫君 実は先程の本会議の席上におきまして、総理以下関係大臣の出席を内村君が要求をいたしておりました。小委員会でも一応御承認願つて、事務当局でお手配をして頂いたわけであります。そのときに総理大臣が御多忙であられようから、若し東京においでになるならば是非出て頂きたい。東京においでにならなければ又他日に御答弁をお願いするということで、私は責任を以て了承いたしました。その他の関係大臣につきましては、一応全部御出席を願うということで、議長…
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○栗山良夫君 私は議員が指名をいたしまして、出席大臣の出席を要求いたしましたのに、本人がその意思を表明しない前に、大臣の側におきまして自由に答弁に立つことを変更せられる。そういうようなことをされてよいものであるかどうか。この点を私は明らかにして頂きたい。こういう工合に考えるのが第一点でございます。 それからこれは一般的な問題でありまするけれども、特に増田長官に対しましては、昨年十二月以来の本議院の運営委員会を中心としての交渉の経過からし…