栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○栗山良夫君 それは……
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○栗山良夫君 今の私の問題にしました第二点は、今年の再開国会初めにここに来て頂いた吉田総理を私は問題にしたわけであります。ところが吉田総理が御承知のような事情で十分に意を盡されなくて、最後まで総理の代理としての資格で増田官房長官が一応の釈明をされた。そういう立場における国会に対する認識、こういうものを私は改めて置きたい、こう考えるわけであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○栗山良夫君 先程門屋君は内閣全体の問題であるならば分ると言われたが、実は私はそのことを申上げておるのです。官房長官は一月二十七日でしたが、ここでおつしやつたことは、飽くまでも総理大臣の代理というような形で釈明されたと私共は理解しておる。それに対しておとりになつた態度について私共は増田官房長官の釈明を要求するのでありますから、それは大蔵大臣の出席の悪かつたことも当然その中へ入る、こういうことになるわけであります。まあ事情はそういう工合に…
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○栗山良夫君 今の発言の中で私は一点重要な点があると思うのです。私も緊急質問が非常に今日急に出された問題であつて、若干御無理であつた点もあるということは先程申上げましたけれども、それだから今日の本会議がうまく行かなかつたという理由には絶対にならないと私は思います。何故かと申しますと、そういうことを含んで本会議が開かれるような形にして、開くということを周知いたしまして、そうしてああいう運びになつたわけです。従つて私は今の御発言の中で重要視…
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○栗山良夫君 実は私はこれを本会議で発言を求めて、今申しましたような趣旨から一応質したいと思つておりましたが、今ここで門屋君の御発言もございましたし、特に増田長官は今日は何とか、あとでこれは分つたことでありますが、病気を押して出られたという点もございますので、一応先程からの門屋君の御発言のように、事務当局自身も参議院の運営については更に注意をして貰う。政府の方にも至らなかつた半分の責任は負つて貰つて、もう一度議長から注意をして置いて貰う…
第7回 参議院 議院運営委員会 第26号
○栗山良夫君 政府側へお話願うのは、どなたに……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○栗山良夫君 私大山先生の御意見も併せて伺えれば幸いでございますが、資源庁の始關さんにお伺いしたいのです。四国の問題ですが、これが今非常に問題になつておるのは住友系の分水のの発電所の住友への返還問題ですが、これが政府の方でどういう工合にお考えになつておるのか、住友からの要望、それから四国の一般消費者或いは事業者からの要求が錯綜しておりまして、私共いろいろなニユースを聞いておるわけでありますが、どういう状態になつておるかおつしやつて頂きた…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○栗山良夫君 黒部川電力そのものは再編成の中には……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○栗山良夫君 黒部電力ですでに話合が決定したとおつしやつたのですが、その発電所の名前は大体分つておるのですか。私ちよつと承知しないのですが……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○栗山良夫君 決定したわけでございますね。
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○栗山良夫君 私が議長に質問を申上げました一点の国会というのを、どちらに解釈されるかということを私はお尋ねいたしました理由は、国会の承認がなかつた旨とありますけれども、今度の国鉄裁定の場合は、衆議院においてはあれは不承認の要求を政府がしておつたんですから、その通り不承認を無論議決したのでありますから、これは提案議案に対する可決です。参議院は政府原案に対する否決ということに一応なるわけですが、こういう工合にはつきり分れておる。実体において…
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○栗山良夫君 今の御説明で六十五條のうちの「衆議院の議決が国会の議決となつた場合」、そういう場合でない、こういうことが明らかに証明されたわけでありますが、そうすると問題は最後の議決があつた、なかつたという前段の問題になるのでありますが、今河野部長からお話があつた通り、法律案でありませんから憲法上の五十九條の点は全然問題にならない。従つてそういうような憲法上の問題にならない議案の場合は、ここで明瞭になつておりますように、先程からたびたび言…
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○栗山良夫君 議長にもう二点ばかりお伺いいたしますが、大体いろいろここで論議をいたしまして、問題の要点が明らかになりましたが、こういう工合に参議院の立場といたしますと、極めて不満足な通知を衆議院議長は内閣にしたわけでありますが、このような通知に接せられて、現在も参議院として、参議院の権威を代表される議長として、聊かもこれで不当でない、こういう工合にはつきりとお考えになつておるかどうか。その点先ず伺いたいと思います。もう一遍更めて伺いいた…
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○栗山良夫君 そういたしますと私は更にもう一点だけ申上げます。衆議院が優位に立つておる。いわゆる一般法律案に対しましても、参議院は余程精力を傾けてこれを審議し、或いは衆議院の抑制機関としての公正なる任務を果そうと思いましても、法律上なかなかむずかしいのでありますが、幸いにこういうような裁定問題というものは、両院が平等の立場に立つて審議して、そうして意思を決定する立場にあるわけであります。併しながら今朝の読売新聞の社説を御覽になつたと思い…
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○栗山良夫君 今参議院は腑甲斐ない態度をとつたのじやないとおつしやつたのでありますが、立派な決議をいたしておるとこう言われましたが、決議でなくて参議院が権威を保てるならば私は至極やさしいものであると思います。問題はその決議を如何にして実行するかということにあるわけであります。今度は特に国会の議決がなかつたとした場合には政府は非常な窮地に追込まれたと思いますが、一応法律的な解釈からしても、国会の承認がなかつたという国会側からの決議に接した…
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○栗山良夫君 だから私は先つき質問を切つて二つの問題を委員長に頼んでおいたのですが、ここのところのけじめがつかないから……。
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○栗山良夫君 それだけは一つ決めて頂きたい。
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○栗山良夫君 議事進行。
第7回 参議院 議院運営委員会 第20号
○栗山良夫君 今言つた前段の中で検討する必要があればやるということなんです。そういうことを含めて私は提案したのであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第19号
○栗山良夫君 この本会議を開催せられる日時、それから自由討議の時間、各派の人員、そういつたようなものを特別に一つお諮り願つて御決定願いたいと思います。