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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 安本長官は見えていないのですか……。それではもう一つ通産省の方へ御質問いたしますが、今度の新料金で供託金制度が行われたので、これは日本の産業としては初めての場合なんであります。特に電気事業の場合は需用家との需給契約は殆んど大部分が永久の契約になりますから、一旦二ケ月の料金の供託を受ければ殆んど返済の催促を受けないところの資金であり、従つてそれが非常に大きな融資金額となり、既設の契約に対してどうされるかということを質問したの…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 そうすると需用家がこれに応じなければ電気事業家としては強制することができない、こういう解釈でよろしようございますか。

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 私が通産省関係でお伺いしたいのはそれだけです。どうも失礼いたしました。

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 もう一点だけ……。

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 この間私お尋ねした中で、一点だけ答えのなかつた点がありますので、それについて伺つて置きたいと思いますが、それは新規或いは増加契約ですね。これの抑制を今まで電力需給調整規則でやつておつたのですが、今度電力の統制が撤廃になつたので、この際やはり新規増加契約の抑制というものは一齊に解除しなければ理論的には非常におかしいのじやないか、特に二軒の家が並んでおつたときに一軒の家では料金さえ拂えばいいというので幾らでも使える、お隣りは工…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 そこが私理解し得ない点なので、今度の料金制でアワーの制限解除をやつたのが無理があると指摘しておりますが、今までもそうでしたが、今度は更にピークの、時間的制限というものが影響がないから、そしておいてアワーはどれだけ使つてもよろしいということになれば、現在の既設設備だけで、そしてそういうような方針で若し使つたとすれば、これはもうアワーが段々延びる半面電力の方が非常な混乱を来たして、緊急停電或いは電力制限は相当極端にやらざるを得…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 今進藤さんのおつしやつたように、今まで相当余裕のある最大契約をしておつたものも、直実の最大契約まで落して行く。そういうことになれば、今までの契約容量というものは実質的に下るから、それだけやはり新規需用の方に廻わしてやつてもいいのじやありませんか。

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 もうちよつと疑問がありますが、この次に廻わすことにして、もう一つ重要な点は、今度の超過料金で今需用家の方で若干使用量を抑制すれば、電気は需給上非常にバランスするであろうとあなたもおつしやつたことでありますし、長官もこの間おつしやつたが、とにかくちよつと小口の電灯なんかの計算をして見ましても十五円、いわゆる罰金料金を納めておつた当時と、今度の超過電力の場合と考えて見ると、普通の家庭でも十五円納めたつもりなら相当使えると思うの…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 この間お聞きした中で一つ伺つて置きたいのは、今度の標準電力量の中で、火力の発電力と水力の方の発電量とがまあ或る比率を持つているのですが、その場合に水力の方が七ケ年の平均水量でやつておるので、この平均水量を従来毎年上回つたり下回つたりしております。豊水になつたり渇水になつたりしております。そうすると、この標準電力量が実際自然的には上つたり下つたりするわけですが、その場合に標準電力の割当というものは年の初めにやりますから、後に…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 分りました。そうしますと、この間私が一番最初に質問しました点が非常に問題になつて来るのです。というのは今度の標準電力割当量、これの枠をどう決めるかということは非常に問題があるわけである。今おつしやつたように四半期に分けて置いて、若しこの期に非常に赤が出たならば次の期でこれを黒にするのだ、そういう操作をするのだということになりますと、電力の小売單価は変えないでおいて、標準電力量の枠を大きくしたり、小さくしたりすることによつて…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 今動力局長は、一応の割当を第一四半期に三十万から九十万に殖やしたのであるというようおつしやるけれども、そこに問題があると思う。この際三十万トンでよかろうということで一応計画に載つておる、ここにいらつしやる中川さんなんか、山口方面からこれはとんでもないことになるということで非常な陳情があつて、佐藤会長や民自党の幹部の方が動かれてやつとこのぐらいのところに来たのでありますが毎四半期ごとにこういうことをやらなければならんというこ…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 どうでしよう。それだから私は先程言つておるように、標準電力量というものは如何にも重要な問題であるから、もうすでに決定していなければならん、日発と配電会社の基準になるものです。これが決らないということも事業者の経理を左右するものであるということを端的に証明しておるのであつて、そういうものを決めるのには余程しつかりしたウエートのあるものでやらなければこれは到底決らないのじやないかと私は考えております。特に独立採算であると言いま…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 私の質問にちよつと直接の答えでなかつたのですが、もう一つ問題を変えて伺います。大体戰争前には水力と火力の原価というものはこんなに大きな開きがなかつたことだけはお認めになるでしようね。

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 それを前提にして、戰前のあの自由経済時代には同じ業種の産業が全国の各地に起きたということもお認めになるでしようね。

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 そこまで問題をはつきりお認めになれば、結局今後この新らしい火力料金で工場を新設して行くときには、企業主は承知の上でやつておるのだから問題ありませんが、戰争前にそう大した電力料金の値幅がないということを前提にして、纖維業にしても、鉄工業にしても全国各地に工場を持つておるわけであります。その工場を持つておるものは、同一産業である場合にはやはり同一産業の競争になるから、余り生産原価が開いたら競争にならない。そういうことになります…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 その平時になる場合のお考えは私も同感なんです。それで問題は、今電力の割高な九州は石炭が安くてこちらは高いとおつしやつたのですが、それは山元と東北なら東北とでは運賃が違う。運賃の値上り率は、今度仮に上つたとしても大体一般物価と同じくらいな標準にまで上げられるわけです。石炭の場合はこれは恐ろしく倍率が高い。石炭の原価はですよ。電力は三十倍で、今度上つたところで四十倍ぐらいのところですね。そういう点で同じ物資の価上率が一律ならば…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 結局まあ地域差に合理性というものは、先程申上げましたように、日本の既設産業の場合を考えれば、戰争前の比率まで下つたときには合理的であると、こういう観点に立つて、これは先程も申上げた通りに、日発と配電会社の経理を幾ら政府で洗おうと思われても、私はなかなか洗えるものでないと思います。そうして実際にそれが洗えるものであるならば、電気料金はもう決つておらなければならないところなんで、これが決らないところにむずかしいことがあろうと思…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○栗山良夫君 ちよつと速記を止めて下さい。

日本社会党1949/12/17

第7回 参議院 本会議 第5号

○栗山良夫君 本員はこの際、電力料金値上げに関する緊急質問をすることの動議を提出いたします。

日本社会党1949/12/17

第7回 参議院 本会議 第5号

○栗山良夫君 首相の出席を要求いたします。