栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○栗山良夫君 通産省としては許可をしたわけでありますから、その他のほかの官庁との間の関係もうまく行きまして工事が進捗をし、そうしてこれが開業するということについては、只今の段階では法律的には何ら問題はないわけでありますが、聞くところによりますと、先ほど申上げました建築中止命令もまだその後どうなつておるのか、御研究もなさつていないようであります。従つて最近地元でどの程度風紀問題、教育の問題を中心にして大きく社会問題化せんとしておるかという…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○栗山良夫君 今言つたようなことがあつたならば、言葉尻をとるわけではありませんが、あつたならばということでなくして、現実にあるわけでありますが、そういうことをお認めになりませんか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○栗山良夫君 調査を直ちにして頂くということをお約束願いたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○栗山良夫君 その場合に私先ほども申上げましたように、行政的に或いは政治的には極めて合法の線を辿つて経過が進められておるわけです。建築中止命令以外の問題につきましては、そういう立場がとられてあるわけです。従つてそういうような部面に調査をせられましても、これは工事促進のほうの声が強く反映されるだけだと思います。私が調査をお願いしたいというのは、一般市民の立場に立つて、公益上或いは風紀上の問題から、ここに競輪場を置かれることに心から賛成をい…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○栗山良夫君 そこで一応調査を願つて、その調査をせられた結果の問題になると思いますが、只今あの地図政務次官に見せて下さい。この地図で御覧のように全く学校の円輪の中に競輪場が置かれるようになるわけですが、こういうような場所、住宅地域であり而も学校の地域である。そういう中に競輪場などのような射倖行為を目的とするところの競輪場が置かれることが好ましいとお考えになりますか、これは政務次官のお考えでありますが、好ましくないとお考えになるか、その点…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○栗山良夫君 その二百メートル以上ということになりますればですね、二百一メートルあれば差支えないということに、極端に言えばなるわけでありまして、私はそういうことでなくてですね、学校の、例えば数の問題、その土地の環境の問題ですね、そういうものを私は考えられるのが政府の、その政治的な措置でなければならんと思うのであります。ややもすると、事務行政においては二百一メートルあつたから許可してよろしいから許可した、こういうようなことになるようですけ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○栗山良夫君 そうすると、今の政務次官の言葉を聞きますと、とにかく婦人団体或いは教育団体等から反対が多少あつたので、一月に申請したものを九月までその決定をすることを躊躇した、こういうお話でありますから、結局教育或いは風紀問題から考えても、政府としては好ましくないものである、こういう工合に一応考えられたことだけは事実ですね。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○栗山良夫君 そういたしますと、先ほど公正に調査を両面からするというお約束を願つたのでありますが、問題は責任者である、教育の責任者である、校長の発言というようなものが非常にウエイトをなしておつた、これを認めなければなりません。ところがPT八の会長或いは校長等の関係、又校長が本当にそう考えているかどうか、こういうことは是非とも調査を願わなければならんのでありますが、私はその調査の内容として、両者からせられると言いますが、この両面のほうの一…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○栗山良夫君 今お調べを願うということでありますから、それ以上私が立ち入つてここで意見を申述べるのは如何かと存じますけれども、私どもは今日まで事情を承知いたしておりまするところでは、一応表面的に賛成の空気が出ておるけれども、その内面、この立川市全般については非常に問題があるために、都の審査委員会においてもまだ延期仲だそうであります。この問題をかけることについては延期中だそうであります。そういう懸案になつておることでありますから、必ずどつ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○栗山良夫君 その東京都の建築局が建築の中止命令、これをそのままずつと続けておれば結局できないことになるわけでありますが、その辺のお考えはどういうふうにお考えになつておりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○栗山良夫君 大体私がお伺いしようと思つておりまする点については、政務次官から意のあるところをお答え願いましたので、私はこれ以上質問は差控えたいと思いますが、非常にこの問題は、先ほど申上げました池上の歓楽街の問題と同様に、或いはそれ以上に社会問題化する憂えもなしとしないのであります。特に本日は参議院の有志議員が直接現地へ参りまして、そうして各方面の意見を徴し、或いは現場を視察するということになつておるのであります。これはことによりまして…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○栗山良夫君 ちよつと一般問題になつたから一点だけ伺つて置きますが、実はこの前競輪の騒擾事件が起りまして以後、私も国会で相当熱心に発言をしたほうでありまして、当時大臣から不祥事件を再発した場合には、その競輪場の取消をいたして行くような措置を講じて行きたいということが言われたのであります。従つてそういうことが私は業者にも影響をしまして、そして若干競輪の不祥事件というものの防止をして来ておるのではないかと思うのでありますが、実際にあの当時か…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○栗山良夫君 そうしますと、そういうような問題もすべて通産省と完全な了解の下に行われているものばかりであつて、もぐりは絶対にない、こういう工合に承知いたしてよろしうございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○栗山良夫君 大体了承いたしました。それでは先ほどから……、戻りますが、立川の問題はこれは急激にいろいろ問題化して来る慮れもあるわけでありますが、通産省としては早急に調査に着手して頂くことにして、一応調査が終りますのはどれくらいの日稔を予定していますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○栗山良夫君 只今政府次官から十日間を限つて緊急に真相を調査いたすということでありますから、従つて調査の結果が判明いたしました場合には、当委員会は早急にその事情を聴取いたしまして、委員会としても又その態度をきめなければならんと思いますので、十日間の調査の期間を終えましたならば、直ちに委員会を開かれまして、政府側の調査内容を一つ聴取されるように是非お願いしたいと思います。
第10回 参議院 決算委員会 第22号
○栗山良夫君 先ほどカニエ君から動議撤回の発言がありましたので、先ず只今高橋君の新らしい動議の採択、それの結論を得られる前にカニエ君の動議撤回に対する件を御決定を願いたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○栗山良夫君 ニツケル製錬事業助成臨時措置法案に対しましては、私ども熱心に慎重審議をいたして参りましたが、非常に特定の企業と国とに関係を生ずる重要な法律案でありまするので、私は前からこういう問題を処理するためには、政府のやはり製錬事業審議会のようなものを設けまして、政府並びに学識経験者の参加を得て、特定事業者の関係人を除くところの学識経験者の参加を得まして、そして重要な問題の立案審議等に当ることが正しくはないかと考えておつたのであります…
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○栗山良夫君 省議を以て審議会を設ける。こういう工合にはつきりと御確言を頂いたのでありますが、更にこの審議会に対しまして通商産業大臣が諮問をせられる重要な事項について、私は是非とも三点はお願いをしたいのであります。第一点は本法律案の第二条第一項の規定によりますところの事業者の指定をいたします場合、又第二点は第六条又は第七条第一項の政令を立案せられる場合、更に第八条の規定による補償金の決定をせられる場合、こういうような重要決定をせられます…
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○栗山良夫君 更にこの省議を以て設けられる事業審議会のメンバーの問題でありまするが、この委員には関係行政機関の職員のみでなく、一般に学識経験のある者からこれを選びまして、そうして公正妥当を期して行かなければならんと思うのであります。勿論私が只今申上げました学識経験のある者と申しまするものは、指定業者を除くことは当然であります。そういうような意味合いを以ちまして、真に公正な審議機関を構成せられる御用意がありまするかどうか、この点も伺つて置…
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○栗山良夫君 社会党を代表いたしまして私は本法案に賛成をいたします。この法律案の運用につきまして政府に善処を要望いたしました点は、審議の過程において詳しく各委員から明らかにせられましたので、政府としては運用上全きを期せられたいと思うのであります。ただ重ねて私が申上げて置きたい点は、第一点といたしまして、第二条の第三項の第三号、「当該事業における生産に要する原価が通商産業省令で定める額をこえないこと。」、こういうことに相成つておりまするが…