栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 私は細かい質問に入りまする前に、先ず松永委員長代理から伺いたいのでありまするが、この前私の質問に答えられて、電気料金の値上げの時期は四月一日を目標にいたしまして、余り離れた時期ではない、こういう工合におつしやつたのでありますが、今日もやはりそういうコースを辿つて準備をせられておるのかどうか。即ち聞くところによりますと、今日説明を願いました料金算定の基準は、六月十一日に公聴会を開いてそうしていよいよ料金値上げの具体的なコース…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 そういたしますと、聴聞会は、只今の御答弁では六月の十八日頃から七月の十八日頃まで約一カ月間おかけになる、こういう工合でございますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 そういたしますと、公益委員会で正式に料金の確定認可をせられるのは、先ほど松永委員長代理は七月の二十日頃であろうと言われましたが大体へ事務総長のお話ですと、もう少し遅れるように思いますが、そうではございませんか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 それからこの聴聞会に出まして意見を述べる人は、相当希望者が多かろうと存ずるのでありますが、只今どういうような心組みでおいでになりますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 その場合に利害関係人の解釈でありますが、いわゆる一般消費者の立場を代表するような人々が聴聞会において意見を述べたい、こういうような場合にはどういう工合のお取計らいを……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 それは経済団体のようなものでありますが、例えば最近東京で出ておりまする主婦の団体とか、或いは婦人の団体とか、或いは組合とか、いろいろなものがございますが、そういうものも、只今説明された団体と同様に扱われるわけでありますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 そういたしますと、これは概括的に申上げますれば、何らかの団体があり、そうして今度の料金の更改に非常な利害関係を有する、こういうようなもの……。これはまあ殆んど全部有するわけでありますが、そういうものにつきましては、その団体の性格には余りとらわれないで、一応その団体を代表する資格を取得した人が申出るならば聞き容れる、こういうふうに解釈してよろしうございますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 それから先ほど同僚の結城君から渇水準備金のことにつきまして、これを義務的に措置するお考えはないかということがありました。そうして大蔵省当局と折衝いたしまして、善処をするという御答弁があつたと伺つたのでありますが、実はこの渇水準備金の制度の問題につきましては、もうすでに私が申上げるまでもなく、私自身といたしましては、一昨年以来、当時の稲垣商工大臣当時から力説をして参つたことであります。公益委員会の発足に当りましても、現横尾通…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 只今大蔵省当局にも持ち出しておる、法人税法の施行規則の一部を取替えることによつて目的を達するというようなお話がありましたが、具体的に大蔵省のどことどういう工合に今まで御折衝になつたのか、それを伺いたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 これは松永委員長代理にもお聞き願いたいのでありますし、特に松本委員長に私はお聞きを願いたいと思うのであります。伊藤委員もこの前この話に触れましたので、御賛成を得たと思つておるのでありますが、実は私どもも、これはあとで又質問の中で申上げまするが、了解いたしかねる点がありましたので、実は本日午前中に大蔵省から係官の出頭を求めまして、どの程度に進展をしておるのかを質したのであります。御承知のように主税局長は只今外遊中でありますの…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 この電気事業会計規則は三月の十四日にこれは公聴会を経て、たしか決定されたと思うのであります。その第十五条は任意規定になつておることは御承知の通りであります。従つて今中川経理長が御説明になつたように、少くとも三月十四日の状態においては、決して義務規定にしようというお考えはなかつたということははつきりしておるわけでありますが、当時やはりそうでありましたか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 私最近聞くところによると、この新会社ができましてからも、この問題の研究を業者の間でも続けられておる。そうして最近出された結論は、依然として任意規定によつてやつて行きたいという希望が圧倒的であつて、そういう工合に一応業者のほうできまつたということを聞いておりますが、そうでありますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 この第十五条の説明がなされておりまして、それには……ちよつと私只今その書かれておるところが見当らないのでありますが、大体要領は一定の基準を設けて渇水準備金の運用を図るようなことが入つておつたと思いますが、その一定の基準というのはどういう工合にお考えになつておるのでありますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 大体渇水準備金制度についての公益委員会の抱懐しておるお考え、或いは業者のお考えというのもはわかつたのでありますが、私は重ねてここで承わつておきたいのは、要するにこれに義務規定にならないのは、大蔵省当局との話合がまだ完全に付いていないということがまあ一つの理由に挙げられておるわけでありますが、これが仮に付くとすれば、公益委員会としては法的根拠を与えて渇水準備引当金制度を設けることに賛成でありますか、反対でありますか、その点を…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 或る程度という表現がありましたが、少くとも昨年度の例でもわかりまするように、原価計算に織り込んだ水量から相当離れた程度の水量があつた、いわゆる異常豊水があつたという場合には、その異常豊水によつて生れて来る利益というものは、これは業者から言えば完全に不労所得であるわけであります。それから又需用家から言いまするならば、そういう原価計算に織り込まれなかつたところの発電量によつて得られた電力代というものは、或る意味においては将来起…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 今度の料金更改は、その考えのスタートはやはり八カ年間の平均水量ということが元になつて出だすのであつて、私がお話をしておるのは、そのほかのことを問題にしておるわけでありますから、今度の料金更改の具体的ケースには何ら触れない問題なんであります。今度八年の平均水量を元にして組立てられた新らしい料金制度において、而も実際にその料金制度を運用いたしました場合に、その原価計算に盛つた水量よりも遙かに大きな豊水があつたときに、それから生…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 それでこの問題は八月一日に大体予定をされました料金更改にすぐ間に合わないにいたしましても、又それほど急ぐ必要もないかも知れませんけれども、少くとも本年度の上半期中にはその結論が出まして、はつきりと法的根拠が与えられるように是非とも一つ努力を願いたいと思いますが、その辺はお約束願えませんか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○栗山良夫君 この前の質問の続きをいたしたいと思いますが、先ず最初に第六条におきまして「指定業者は、政令で定める額をこえる価格でその生産したニツケルを販売してはならない。」ということでありますが、この政令でもつて幾らにきめられるかということは、製造原価と、それから第七条によるところの積立金とに関係をするのでありますが、一番問題になりますのは製造原価の決定に関係が出て来るわけであります。そこで私は今指定をせられようとしておる企業に対して事…
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○栗山良夫君 こちらへ提出を願いました販売総原価百六十八万八千七百二十円というのの中には、そういう収益分も包含されておるのでありますか。或いはそういうものはないのでありますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○栗山良夫君 この資料の前に秘で頂きました調書には、生産原価——円という数字が出ておりました。この百六十八万八千円と内容は違うのでありますが、これはどういうことから出て来たものですか。