栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 昨日頂いたマル秘の原価計算がありましたが、あれの各国の例が出ておりましたが、それの含有率をわかりましたらちよつと教えて頂きたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 この法律の第二条の第三項に、指定の申請がありましたときには一定の基準を設けまして指定をしなければならんと、こういう工合になつておりますが、一定の基準に適合した場合には全部認可されるのでありますか、どういう工合に……。 〔理事古池信三君退席、委員長着席〕
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 そうしますと、先ず最初に伺いますのは、ニツケルの供給が需要に対して著しく過剰とならないと、こういうことでありますが、只今どの程度がいわゆる認可の最高限度の数量になるわけでありますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 只今この法律が施行になりましたらば、すぐに認可申請をされる見込みがある法人の名前、それからそのうちで指定は大体できるであろうという見込みの法人の名前、それを一つおつしやつて頂きたい。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 併し大体指定になるのは……もう新聞で見ますれば、別子鉱業のごときは操業の準備に入つた、国会の法案の見通しによつて入つたということまでも伝えられておるのでありますから、大体わかつているのじやないかと思いますが、この三つのうちで確実に指定になる見込みのあるのはどれでありますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 そうすると、今別子鉱業だけの生産量はどれだけあるわけですか。簡単で結構ですから……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 そうしますと、日本アルミのほうはどのくらいの予定になるが……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 そういたしますと、仮に別子が百トン生産するとすると、千二百トン、それから日本アルミが五十五トンずつ生産しますと、これが幾らになりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 六百六十トン、そうすると、これだけでも千九百トン近いことになるわけであつて、先ほどあなたのお話の最小限度千四百トンと、こういうことでありましたが、これによれば結局日本アルミのほうはもう過剰になつて指定にならないという結論が出て来ます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 それからもう一つは、アメリカがどういう態度をとられるか知りませんけれども、アメリカのほうでは重要物資ではありますけれども、カナダが相当潤沢に生産が出ておるわけなんです。こういう単価の高いものを、日本で生産過剰になるか、或いは必要最小限度までも製錬をするということになりますれば、結局国際割当会議によつて日本へ割安なニッケルを輸出をしなければならん、そういうような条件がだんだん薄れて来て、結局において我々はみずから好んで高いニ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 輸入が高くなるのではなくて、折角安く日本にニッケルがないということによつて輸入が許可されておるものが、その数量がだんだんと減つて来る。そして結局この割高のものだけで特需も全部賄なつて行かなければならん、そういうことにだんだんなつて行きはしないかということを質問申上げておるわけです。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 その点は私よく承知しておるのですが、今の御答弁ではちよつと私納得しかねるので、これは一つ大臣からはつきりその点は明らかにして頂きたいと思います。今あなたに質問するのはちよつと無理だろうと思いますから、政策に関することでありますから、大臣のほうから御説明願いたい。而も今申上げておるように、これは決して関係筋からの示唆があつてこういうことをするということでなくて、今までの事情を伺つておれば、国内のほうから問題が起きて来ておるわ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 これだけ国が保護をして事業をやらせるというときに、収益率の予想もないというのじや困るので、これは明らかに示してもらいたい。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 それは役所のほうがそういう方針でおられても、やはり基準になるものすらはつきりまだ法案の説明でされないということになれば、これは業者の取締りなんかというものはなかなかできるものじやないので、その点ははつきりして頂いたほうがいい。それで重ねて質問いたしますが、大体住友にしても、日本アルミにしても、既設設備を若干使用されるようでありますが、そういう操業に当りまして、既設設備の評価というものはどういう工合に行われるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 積立の基準額を作る前提となる建設費になるわけですから、結局それは廻り廻つて収益率にも影響し、先ず原価計算にも影響することになるわけであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 その点は繰返し伺つておきますが、それで間違いありませんか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 そういたしますと、若しと指定をされるときには、現在設備について国のほうで以て、その簿価なり或いはこれに見合うところの設備なりは厳重に監査されるわけですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 それからもう一つ伺いますのは、住友は戰前に大分製錬を実際行われたという話でありますが、手持鉱石は現在どのくらいあるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 その他戰争前に国内で製錬をやつて手持しておる所はありませんか……。では質問の御答弁に困られるといけませんから……。数日前の日本経済でありましたか、手持鉱石を二割とか三割混ぜているというようなことがちよつと記事になつておつたと思いますが、従いまして、私は手持鉱石がどの程度あるとか、それを明らかにしておかなければならんと思う。国内における手持鉱石です。と申しますることは、こういう多額のもので、今の説明を伺いますと、一トンで以て…
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 日本冶金に大体どれくらいありますか。