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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 大体了承しましたけれども、例えば電力量だけでも一番最初に頂いた資料は二万五千円、そのあとで頂いた資料は三万二千円、そういう工合に個別に見てみますと随分違いがあるのでありますが、こういう基準は鉱石がきまつておる限りにおいては、そう大きな変動は出て来ないはずでありますが、これはどちらが大体正確なわけでありますか。

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 実はそういう誤差程度のものではない違いが、私は恐らくこのまとめて一番最初に頂いた資料の明細ですね。これを要求してないわけですけれども、頂くと出て来るのではないかと思うのでありますが、そのことは結局この原価計算というものが実施をしてないために、若干推定の数字も入らざるを得ないということは了承いたしますけれども、相当の検討を要するものである。百七十万円と言われますけれども、今結城君のお話もありましたように、輸入鉱石そのものにつ…

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 大体お話で、慎重にやるというお説でありますから、結構でありますが、そうしますと、更に突つこんでお聞きいたしますのは、この法律は公布の日から十日以内に施行することになつておりますが、そうすると本国会でパスをするということになりますれば、公布を予定されておる日はいつでありますか。

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 そういたしますと、第二条の三項の三にある「当該事業における生産に要する原価が、通商産業会」で定められるわけでありますが、その原価を定められるところの基準は何の資料を基にしてやられますか。今ここに提出を願つておる程度のものでありますか。

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 検討はされますけれども、まあ六月の十日には公布をする予定であると、こう言つておられれば、ほぼ腹案がなければなりませんが、その最高額の腹案というのはどの程度でございますか。

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 そうしますと、この前、販売価格を二百五十万円に成るべく近い価格にして、そして百七十万円との差額を積立金に充当するようにしたいというような御説明がありましたが、それは一応再検討をせられる、こういう工合に了承してよろしゆうございますか。

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 そういうこともありましようけれども、やはり一番企業家として問題になるのは企業計画、企業目論見としては、生産に要する原価の最高額というものを国がきめるわけでありますから、これが基本でなければならない。従つてこれが今言われるように六月十日に発布される、而もそれに対して腹案はない、こういうことでありますが、それでは私ども非常に近い時期に公布される法律案を審議しておる者としては、少し了解するのに困難を極めるわけでありますが、その点…

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 そうしますと、第二条による最高生産原価が仮に近く決定されても、その額というものは、第六条の販売価格を政令で決定しまするときには、何らその政令の販売価格の決定には拘束されないと、こういう工合に理解してよろしゆうございますか。

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 政務次官にちよつと伺いますが、今の価格決定はお聞き及びのような状態で、まだ不安定な分野が残つておるように思いますが、従いましてこれは企業の運営に非常に関係する基本の点がまだきめられてないということになるわけであります。これ炉対しては収益率は一〇%くらいにしたい、それくらいが常識的にも妥当じやないか、こういうことをおつしやつたのでありますが、企業が一旦操業に入りました場合には、そういうような収益率の点についても国は何らかの拘…

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 みるというのは、向うの経理内容を国が監督するという意味でございますか。

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 その企業の内容を国が監督するというのは、それは法的にはどれによつておやりになるわけでございますか。

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 次に政務次官にやはりお尋ねいたしますが、この前、実は三つ私は問題を残して置きましたが、その一つの問題は、国の必要とするニツケルの最低量というものは、年千四百トン程度であろうということが言われたのであります。その千四百トンの中には特需向もやはり入つておるわけであります。ところが別子鉱業の計画を見ますると、月百トンで年千二百トン、日本アルミのものが月五十五トン、両方寄せますると千八百六十五トンほどになるのであります。そうします…

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 そこで問題になるのは、この前あなたは、輸入ニツケルの製錬価格を決定する法律案の中に、裸値段で特需向けに放出をいたしたい、それは低廉な価格を以て放出することにより特需品の価格を国際価格へ鞘寄せをするために是非とも必要である、こういうことを随分力説をせられたわけであります。従つて私はその考え方が飽くまでも貫いて行かれるものであるとするならば、日米経済協力の考え方からしましても、東南アジア向けの民需品その他の含みでやはりそういう…

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 そうしますと、実際に国内製錬を行い、且つ企業の保護のために特殊の積立金をいたしますために、今後はなるべく高い値段で売りさばきたいというニツケル製錬に対する法律案の考え方のほうが、私はウエートが重くなつていると思うのでありますが、この前、緊急物資の売拙いに関する法律案においてあなたは、輸入ニツケルについては成るべく安くて、そうして国際価格に鞘寄せをしたい、こういう工合に力説せられましたその考え方というものは、この緊急物資の売…

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 大体お考えはわかりましたが、そういたしますと、この前の局長の説明では、二十六年の五月現在におけるニツケルの国内市価というものは、大体二百五十万円から三百万円くらいの見当である。従つて最低のほうの二百五十万円に近い価格で政令で規定いたしたい、こういうことを言われたのであります。そのときに、私は、ニツケルが全然見込がないというために、市場で煽られて、昨年の十月に八十七万円程度であつたものが、今日これほど高くなつて来ている、ニツ…

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 大体わかりました。そこで私はこれは政府側へ要望をして置きたいのでありますが、第二条の第三項の三号の生産原価の最高額を決定されたときには、その詳細な内容、並びに第六条の政令で販売価格を決定されましたときは、その詳細な内容、これを国会へ御提出を願いたいということをお願い申上げて置きます。

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 それから、更に私は、こういうような重要な法律案でありますから、その運用に当りまして、ただ軍に政府当局のみ、或いは業者のみに任すべきでなくて、やはり業者を除いた、政府を除いたところの公平嚴正な立場に立つてこれを調査し、批判し、指導し得るところの人を参加せしめなければならないのであります。従いまして、又この委員会では、本五月、国会は審議会のことばかりを委員会で言つておりますが、(笑声)私は審議会の設置を是非ともなすべきではない…

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 その衆議院の附帯決議は、これは委員長にお伺いいたしますが、参議院へ法案と一緒に添付されて参るのですか。

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 通商産業委員会 第40号

○栗山良夫君 衆議院のほうのその附帯決議の内容がどういう工合であるか、私は存じませんが、私は参議院は参議院としての、やはり独自の立場において、審議会の内容については衆議院と同様に、私はやはり決議をして置くべきではないかと考えますので、その点は委員各位にあとで委員長から一つ御相談を願いたいと、こう思うのであります。 で、ただ、その中で問題になりますのは、やはりどの点を、審議会の構成、或いは審議会の性格は別といたしまして、審議会が関係をすべ…

日本社会党1951/05/28

第10回 参議院 通商産業委員会 第37号

○栗山良夫君 この前私が要求してありましたニツケル製錬の原価に対する政府側の説明を求めたいと思います。