栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 白山鉱石というが、それは日本の内地鉱石の意味ですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 明らかにしておきたいことは、国内に戰争前に外国から輸入したニッケル鉱石というものの手持はあるのかないのか、この点を明らかにしておいて頂きたいと思う。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 これは一つ責任を以て調査をして報告をせられたいと思います。例えば鉱石が百トンあるとしますと、三トン五分、まあ三トンはできるわけでしよう。そうすると、二千百万円ということになるのですが、百トンの鉱石くらい知れたものですから、若しどこかにそういうようなものが相当あるということになりますと、これは陰へ隠れたものになるのでありまして、私はこういうところに今までいろいろな、国が介入して問題を扱いますると、好ましくない事件を起して来る…
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 私次に質問しようと思つていたのですが、第六条の政令で定める額を超えてはならないということになるわけでありますが、この政令で定める額というのは、一体どの程度を予定しておられるのか、これを伺いたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 私はその市価の問題で非常に疑問を持つておるのですが、市価をいつのときを基準にしてきめるかということと、というのは、積立金の四カ年償却という限度にも、年数にも関係するのですが、市価というものは、物がなくなればなくなるほど、闇物資ですから高くなつて来るわけです。闇ではないでしようけれども、そういう性格を持つているわけです。従つて朝鮮事変が勃発してから、急ピッチにこのニッケルというものは上つて来たわけです。現在の価格で、これが市…
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 わかりました。これはですね、今日本で或る程度のニツケルが入手される、例えばアメリカから輸入された三百六十五万トン、まあこの間百三十五万トンと決定しておるわけですが、そういうものが特需でなくして、一般に流れたといたしますれば、この二百五十万円乃至三百万円という値段は一遍に下るであろうと思うのです。結局日本にニッケルが全然ない、海外にあるということによつて、こういう値段が構成されておる。日本の国内にある稀有金属と見合いながら、…
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 それは丁度その級数的に逆勢を辿つて来ているわけでありまして、現在今年の年末まで手持があるという状態において三百万円、これが大体が輸入されないで消費を進めて行くと、そうして十一月まで行つて、もうこれであとつくんだということになれば、その値段は恐らくもつと上つて来る、それは必ずしも最後まで行かないで途中でストップするかも知れませんけれども、とにかくまだ上る、品物の量と比例して大体上つて行くわけです。従つて僕はそういうことでは今…
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 そうすると、この四年という年限は、そう固定的なものではなくて、今言つたようないろいろな議論の結果ですね。市価のきめ方如何によつては法律的に更に修正をしてもよいとお考えになつておりますか、修正の余地があるとお考えになつておりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 ちよつと言葉が足りない。あの四年間と申しますのは、まあ積立金を四年以内の事業で工事しているときに、特別積立金の額からこれを補償するということになるわけでありまして、この目的としていることは四年以内にすぐ積立が完了するようにしたいというのが趣旨でありますから、従つてその積立の完了日のことを言つておるわけであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 それでその積立ての完了日をそれほどまでに縮めなくてもよくはないかということを私は申上げておるわけでございます。そういうような用意があなたのほうにおありであるかどうかということを伺つておるわけでございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○栗山良夫君 これは又一遍大臣が来られたとぎに私伺いたいと思うのですけれども、政務次官の、この前政令価格、輸入品の政令価格をきめるときに力説をせられた言葉と、今の価格を成るべく高くきめたいという言葉とは、少くとも全く相矛盾する言葉なんです。これはどう考えても矛盾するのです。ということは、日本の生産する物資は、特需品でありましようとも、或いは民需品でありましようとも、事輸出品に関する限りにおきましては、国際価格より高いので、これを下げなけ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○栗山良夫君 対象物資は当面はニツケルだけだという話ですが、大体予想しておられる物資はどういう物資でありますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○栗山良夫君 ころいう工合にして時価と離れた特定な価格を法律で以てきめるわけでありますが、そういたしました場合にこの物資の買取りによつて生産をいたした品物の価格というものは、やはり国が統制をすることになりますか。或いはそういうものは完全に自由に放置されるのか、その点を伺います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○栗山良夫君 そういたしますと、特需に対して入札をする業者というのは、ニツケルでありますならばニツケルの割当を受けた業者に限定をされるのですか。その入札はどういうことになりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○栗山良夫君 注文を受けた者でありますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○栗山良夫君 そういたしますと、只今ニツケルの製錬法案が出ておりますが、ああいうふうな一般の市場価格、或いはそれよりも高くなるかわかりませんけれども、そういうような材料によつて運転をしておるような工場が、一般民需をやつておる工場が、たまたま特需の入札をいたしたい、そういうふうな場合に、その入手すべきニツケルが確保できるかできないかという見通しがなかなか困難に陥つて、入札競争に遂に負けなければならないという現象が起きるような恐れはありませ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○栗山良夫君 この法律によると、「当該物資の買入代金及び当該物資に係る輸入諸掛、保管料事務取扱費その他の諸掛の合計額を下つてはならない。」とありますが、こういうような計算と申しますか、作業は何処がやるのでありますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○栗山良夫君 それは一般経験者等の意見、或いはその他こういうことに適当な人の意見を聴取されての上ですか。或いはそういうことがなくただ政府で決定されるのですか。その辺の要領は……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○栗山良夫君 只今伺つているお話は、私ども完全にわからない点は、国際価格へ大体鞘寄せするという、価格面だけではないような気がするのですが、その点をもう少し御説明頂きたいと思いますのは、ニツケルというものを使う、まあどういう特需品があるかも知りませんけれども、そういう特需品の中で、ニツケルをこれだけ安く抑えたために、その生産原価にどの程度影響を及ぼすのか、私は各特需品の中でニツケルが占める生産原価というものは非常に低率なものじやないかと思…
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○栗山良夫君 入手難であるということは私もよく承知をしております。入手難と価格の問題とは私は別だと思うのです。今あなたのおつしやるように、国際価格に鞘寄せをするために、ニツケルが割高であるから、これは国際価格のほうに流してやろうというふうに考えるならば、その他の主要資材に対しても、やはりそれと同じ考えでもつて国が操作されなければ、国際価格には私はなかなか鞘寄せできないと思う。それで今ニツケルは、生産原価にどの程度の比率を占めでおるかとい…