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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 今伺つていることは大体わかりましたけれども、それならば早收料金というのはやめて、殆んど全部が早收であれば早收料金を料金にされて、そうして極く稀な例外的に遅れて来る人に対しては遅滞料金で一割、外掛、内掛の別はありまするけれども、そいうふうにして取ることが必要じやありませんか。料金收入の殆んど全部が早收料金である場合に一割引といたしますというのでは、それは考え方ですけれども、どうなるのですか。

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 これは私が思いつやで御賞用したのじやなくて、東京都内の主婦の団体の人であり下すが、その人がこの前来られましていろいろ懇談をしておつたときに、非常にその点がわかりにくいので疑問にされておつたわけですが、私もよくわからないのですから然るべく返事をしておきましたが、大体今御説明をして頂いた点と合つておると思うのですが、もう少し、都民諸君に與える影響がありますので、例えば今度は七割五分上るのだ、上るのだけれども早期に納めるのだから…

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 今の数字は確かに無理なことをお願い申上げたわけですが、結局先ほどから私があの厖大な修繕費を計上しましても恐らく資材が伴わないであろうと、又工事能力が伴わないであろうということを申上げたのは、私自身の経験で、昭和八、九年頃の一番景気のよかつた時代に、相当な予算を取りましても、あの当時ですらなかなか物が調達できなかつた。特に今日のように資材関係が非常に跛行状態になつております。而も特需、新特需も加わろうというときにはなかなか困…

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 それから只今承わつた三社とも大体同じと思いますが、例えば配電線の電柱の建替え等を修繕費でおやりになるということでありますが、これは配電所のランナーの取替えを修繕費でやるのとは意味が違いまして、配電所が電柱を取替えるのは設備の更新になつてしまうわけでありますが、そういうものは修繕工事でなくて建設費工事でやるべきものじやないかと思います。それから擅用防止用の、例えばリミツター或いはメーター等の取付けなんかもやはり建設費で行うべ…

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 そのメーター、リミツターなどは如何でございましようか。

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 この点は委員会としても一つ御研究を願いたい。公益委員会との間に折衝して研究しなければならんと思いますが、配電線の木柱などはこれを一本建替えることによつて、これは完全に設備が更新するわけです。決して発電所のランナーの取替とか或いは電柱の取替とか、そういう部分的な取替とは意味が違うので、こういうものを、電柱の建替えを修繕費でやるとすれば、配電線の被覆が剥げたからという理由によつて取替えることはありません。従いましてそういうもの…

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 私がお聞きしたいのはそういうことではなくて、只今盗用、いわゆる悪意の盗用ですね、作意的な、盗用、時間の若干延長という程度のものじやなくて、例えば電熱五百ワツト使うとか、そういつたものがタートル需用家においてメートルの正常取引に若干妨害を加えておるというようなのは割合に数の上から稀であつて、定額需用家において多く行われておるであろう。従つて本当に盗用を本気になつて防止するためには、そうして盗用電力を収入化するためには、定額需…

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 東北、北海道はどうですか。

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 そうすると修繕費二十八億を二十四億に削るのは合理化によつてやりたいと説明書に書いてありましたが、合理化じやないわけですね。

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 北海道の定額の場合を……。

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 各社とも従量化の方針のようでありまして、私どもは結構だと思いますが、そうすると従量化の場合の燈数は現在五燈というお話でありますが、何燈まで下げられる予定ですか。

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 そうしますと、これで私は質問を打切りますが、大体よくわかりましたので、先ほど安蔵社長に答弁をお引受けを願いましたいわゆる修繕費、改良費に対する資材的な所要量並びにそれの国内所要量との比較表を、重要資材並びにワツト・メーター、リミツター、柱上変圧器、銅線のような重要資材等に亘りまして一つ緊急に資料を提出して頂きたいと思います。只今金銭的な計画は伺つたわけでありますが、若し資材の引当てがこれに伴なわないということになりますれば…

日本社会党1951/06/05

第10回 参議院 通商産業委員会 第42号

○栗山良夫君 今日まだ調査項目が数件あつたようですから……。

日本社会党1951/06/05

第10回 参議院 通商産業委員会 第42号

○栗山良夫君 一つ議事進行を図つて頂きたい。 —————————————

日本社会党1951/06/05

第10回 参議院 通商産業委員会 第42号

○栗山良夫君 通産大臣は……。

日本社会党1951/06/05

第10回 参議院 通商産業委員会 第42号

○栗山良夫君 最近新聞紙に報道されたので政府側も御承知かと存じますが、立川競輪場の建設工事につきましていろいろと問題があるようでございますので、政府側としてはどういうようなお考えを持つておられるのか、その点をつぶさにお聞きいたしたいと考えるのであります。問題の要点はどういうことかと申しますると、先ず政治的には、例えばPTAの会長であるとか或いは市会であるとか、或いはその他校長会というようなところで極めて合法的に立川の競輪場をこの地に設け…

日本社会党1951/06/05

第10回 参議院 通商産業委員会 第42号

○栗山良夫君 その東京都建築局の建築中止命令というものは、まだ今日もそのまま効力を持つておるのかどうかお答え願つて置きます。

日本社会党1951/06/05

第10回 参議院 通商産業委員会 第42号

○栗山良夫君 先ほどPTAの会長が賛成をしたというお話であり、校長も教育上支障がないというので賛意を表しておるという話でありますが、PTAの会長がこの競輪の会社設立に対してどういう関係をしておる人であるか、或いは又校長という人々がこのPTA会長との関係において、教育上支障がないというような言明をせざるを得ないような立場に追い込まれておつた、そういうようなことはお調べになつたのですか。

日本社会党1951/06/05

第10回 参議院 通商産業委員会 第42号

○栗山良夫君 それではPTAの会長或いは校長と教育界の方面から反対の出ましたときに、この設立会社のほうにおいては、非常に市の財政が困窮であり、従つて競輪場を作り、これによつて利潤が上つたならば、学校に影響を与えるというけれども、学校そのものを立派な恒久建築物を以て他の適当な場所に建設をしたらばいいじやないか、或いは又曙小学校のごときは競輪場の競技場が教室から見える、とても児童の教育上よろしくないという意見に対しては、それでは競輪場と学校…

日本社会党1951/06/05

第10回 参議院 通商産業委員会 第42号

○栗山良夫君 大体私は通産省の態度そのものが少しおかしいと思いますことは、九月の十人目に許可をしたのだ、従つて通産省のほうは大して責任はない、当時合法的な手続を以て許可したのだというような御説明があつたのですけれども、昨年の九月というと、競輪問題で相当やかましくすつたもんだしたときなんです。従つてそういうときに全然問題がなかつたならばいいですけれども、首藤政務次官の言葉では、途中で一応許可の問題については足踏みをしておつた。少し考えると…