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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○理事(栗山良夫君) 只今の問題につきまして、関西の中村君の御意見を併せて向いたいと思います。

日本社会党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○理事(栗山良夫君) ちよつと小野君に申上げますが、只今小野君が述べられました意見は、実際一昨日以来の委員会において全員から熱心に発言せられた問題であり、石炭の問題と併せまして非常に重要な問題でありまするので、この際各社の責任者のかたから一応御意見を伺つて、お考えを伺つておいたほうがよくはないかと思いますので、さようお願いいたしたいと思います。特に大体修繕費というものは、この委員会でもだんだん明らかになつたのでありますが、再建設費の一%…

日本社会党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○理事(栗山良夫君) 真田君に御注意申上げます。ただ特別修繕を、大修繕をやつてはいけないということは言つていないのであります。それは幾らでもかまわないわけでありまして、そういう大修繕をやられた場合には、経営の設備の管理、補修の域を越えて、本来ならば償却費を引当てにすべきような問題にまで及んでおるのではないか、従つてこういうような大掛りな修繕費を組むならば、償却のほうを若干手控えることはできないのか、或いは償却をうんとやるならば、修繕費の…

日本社会党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○理事(栗山良夫君) 九州電力、赤羽君。

日本社会党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○理事(栗山良夫君) 中部電力井土君。

日本社会党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○理事(栗山良夫君) 只今の問題はこれもここで解決する問題ではないと思いますが、又それだけに一番重要なポイントでありまして、井上社長或いは菊地理事、その他各責任者からもそれぞれ御発言があつた通りでありまして、従いまして私どもとしましては、そういうような状態にあつたということを把握いたしまして、今後公益委員会といろいろ交渉を続けて参りたい、こう考えます。 それからこの際ちよつと私から同じような問題でありますが、二、三点伺いたいのであります…

日本社会党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○理事(栗山良夫君) いいですか、椿君、この程度でよろしうございますか。

日本社会党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○理事(栗山良夫君) ちよつと今の点でわかりにくい点がありますから、ちよつとお尋ねいたしますが、工事費を修繕費で挙げたとおつしやつたのでありますが、それはロス軽減工声のために必要な建設費に計上すべき例えば機器の類とか、或いは配電線の張り替えをいたしまする新らしい資材とか、そういうようなものは全部建設費勘定にする、こういう意味でございますか。

日本社会党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○理事(栗山良夫君) これはまあ社長にお伺いするとして、中部電力井上君。

日本社会党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○理事(栗山良夫君) 九州電力赤羽君。

日本社会党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○理事(栗山良夫君) お諮りいたしますが、時間も遅くなりましたので、この委員会も適当なところで閉じたいと思います。 須藤君の先ほどの質問に対して、数字的な御答弁を願うことになつておりますから、それをのちほど取揃えてお願いいたします。

日本社会党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○理事(栗山良夫君) 只今の問題は委員会の意見も各社ともお聞き及び願つたことと思いますし、よく事情も御理解を願つたことと思いますから、この辺にいたしたいと思います。 それでは須藤君の質問に対する答弁を順次お願いいたします。

日本社会党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○理事(栗山良夫君) 未収金の総額と、その中で大口電力がどれぐらいあるかということの御質問の要点であつたかと思いますから、そういう点をお心得の上簡潔にお願いします。

日本社会党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○理事(栗山良夫君) 只今の会社の検針と集金とのズレによる形式上の未収でございますね。それはやはり未収でなくて、料金収入の面では早収料金として取扱われておるのでございますか、それとも早収料金ではないわけでございますか。

日本社会党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○理事(栗山良夫君) これで委員会を閉じたいと思いますが、最後に一言だけ昨日との関連がありますので、六社のかたがたにお願いを申上げておきたいと思います。 それは昨日東京電力の安蔵さんに委員会としてお願いをいたしまして、お引受を願つたことでありますが、各社の御協力を頂かなければならないと思いますので、お願いを申上げておきます。そのことは昨日問題になりました、点でありまして、今度相等多額な修繕費が予定をせられておりまするが、問題点は償却等の…

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 今松本委員長が、各社が提出しているのは、極くプライベートなものであつて、公益委員会はあずかり知らないところである、こういう工合におつしやつたのでございますが、実際に料金基準でございますね、基準の内容的な各社の調整というものについて、公益委員会は、全然何らのサゼツシヨンをも事業者に與えなかつたのか、與えたのかということをちよつとお聞きしておきます。

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 私ども各社から出されたと称せられる案の数字的な検討をいたしますと、相当横の連絡がよくついておつて、而も調整ができていると思いますので、今委員長のあとからの御説明の中に、公式な委員会の決議を得ていないのでありましようが、相当指導をされておつたという跡が見えるように思うのでありまして、従つて今度の十一日の聽聞会等の結果によつて、若干内容の修正が不可避であるとなりました場合には、この前この委員会でお聞きをいたしました料金改訂に至…

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 この料金の問題は、算定基準の問題或いはこの内容に入りまして、実に複雑な問題でありますので、議事進行をどういう工合にお取運びになるか、いろいろ御意見もあろうと思いますが、私は先ず第一に、一番重要な問題としてお聞きをいたしておきたいと思いますのは、償却の問題でありますので、この点について公益委員会の御答弁を頂きたいと思います。今度の値上げの骨子をなしておるのは、言うまでもなく石炭代並びに償却費、修繕費というようなところが中心に…

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 この償却の問題は、私は一番大きな責任が……最初出たのは安定本部のプライベートな計画ではあつたにいたしましても、とにかくそういう資料が出たことだけは事実なわけであります。定率法二百五十億、定額法で行けば百億というこの数字が国民に深く滲透いたしておるわけであります。ところがその後どういう筋からの情報か知りませんけれども、そうではない、そんなに大きな開きはないということが洩れて来ておるわけであります。従つて只今のところ、定額か、…

日本社会党1951/06/13

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 今中川経理長からお話のありましたように、一番大事な点でですね、而もその後いろいろ世論の動向によつて漸次明らかになつて来ておる点で、数字的なまだ検討ができていないということでありまして、これはこの委員会といたしましても、是非とも緊急に明らかにせられたいと思うのであります。大体いつ頃までにその点が明らかになし得るのかお伺いしておきたいと思います。これはあとで中川経理長のほうから一つ御答弁を願いたいと思います。それから先ほど完全…