栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 猜疑心を以てものを眺めたときは問題になりませんので、六百五十万トンはとにかく焚くという前提の下で一つお考え願いたいと思います。そして石炭のほうは、これはまあ監督の方法もありますし、去年でも、私ここに資料を持つておりますが、予定よりも二十五年度は三百十一億円の収入増があつたことも全部わかつております。従つて石炭をどれだけ多く焚いて、水が予定よりもどれだけ殖えたかということは全部わかつておりますから、そういうことはごまかしがな…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 原価に関係するのです。それは例えば家庭用の電燈は一戸二十キロワット、夏は四十キロワットということでありますが、これを動かすことはできないわけであります。だから五百万トン焚こうと六百五十万トン焚こうと、その差額だけはどこに入つて来るかと申しますと、大口或いは小口の動力のほうの割当の釘付にされたものを除きますと、そのほかの部面、いわゆる一口に申しますと、大口のほうの電力に全部影響して来るわけであります。結局標準割当量の総額を殖…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 割当の問題で先ほどの椿委員とそれから池田さんとの間の割当という言葉が若干私は食い違いが玉るような気がいたしますので、その点を明らかにしておきたいと思います。いわゆる只今やつております、いわゆる改訂前の割当と申しまするのは、これは家庭用の電燈或いは小口の動力は別であります。契約一キロワツトについて一月幾らというのでこれははつきり動かない割当をしておるわけです。ところがそれより大きくなりますと一キロワツトについて実績に基きまし…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 私もう一点簡單に申上げます。私が申上げることは、大口産業に弾力性のある現在と同じような割当制度を残すということでなくて、例えば繊維産業については契約一キロワツトについてどれだけ、それから鉄鋼業についてはどれだけ、電鉄についてはどれだけ、こういうような個々の業態別の契約容量に見合うような割当をしなければ非常に不公平になるのではないか。そうして又そういう工合に業態別に割当をしておきましてそして全部契約キロワツトにやつてしまえば…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 只今割当か何か料金と別に使用制限の割当と二本建に只今の料金がなつておるように御解釈になつておるようでありますけれども、これは一昨年の料金値上げのときに国会で随分論争いたしまして、これが私どもも当時の通商産業省電力局と、電気庁、資源庁と究明をした点でありまして、二十四年の十二月十三日からもう割当というものは電力制限的な割当は全部なくなつておりまして、電力の今行われております割当というのは料金と全く同じ状態、電力の割当即料金で…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 まだあともう三人お伺いすることになつております。質問の時間が全然なくなつてしまいますので、一つその辺斟酌して議事進行をお願いしたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 議事進行について申上げたいのですが、今お聞きいたしました点についてまとまつた御質問をいたす前に、我々が入手しておつた資料との食違いの点等で質問にもならない点が少しあると思いますが、そういうものを前以て質して、それから進みたいと思いいます、如何ですか
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 先ず四国電力にお尋ねいたしますが、四国電力から公益事業委員会にあらかじめ御提出になりました申請の内容と比較をいたして見ますと、損失電力のパーセンテージが大分違うようでありますから、その点を伺いたいと思います。今日御説明頂きましたところによりますと、総合損失率が二十五年度の実績では平均三一%であつたのを、合理化対策を進めることによつて二八%に向上させたい。こういうことがありましたが、私どもの得ておる資料によりますと、二十六年…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 数字を申上げますと、水力発電、火力発電、地帯間融通を全部入れましたのが十五億一千八百五十三万一千キロワツト・アワー、それに需用端の電力が十億九千三百三十四万二千キロワツト・アワーで、それの総合損失率というのが二二・〇%、こういう工合になつているのです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 これは計算をやつて見ればわかりますが、二八%が本当でございますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 それから九州電力にちよつとお尋ねをいたしますが、この新らしい二十六年度の予想では二六・二%になつておりますが、二十五年度の実績は何%ですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 私が質したいのはその点でございますが、その他……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 私二、三点に亘つて御質問いたしたいと思いますが、先ず第一点に四国と九州の両電力にお尋ねをいたします。今度の値上率の業種別の割合を見てみますると、全国的な傾向は定額電燈、或いは電燈につきましては、電力よりも割安な、値上率の割安な傾向をとつておるわけです。ところが北海道と四国と九州だけはこれは逆でありまして、定額電燈、従量電燈は総平均率よりも上廻つて値上率が定められております。で北海道のほうを聞きましたところ、これは北海道は冬…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 わかりました。そうすると残るものは九州だけになりますが、この九つの配電会社が、電力会社が殆んど同じ傾向を辿つて定額、従量、小口、大口というふうな工会に値率がだんだん累増されておりますのに、九州だけがどうしてそういう現象が出るのですか。単価から出たというまあ御説明でありますけれども、原価計算はどうしてそういう現象になるわけでありますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 これは大衆料金、いわゆる家庭に及ぼす影響を最も端的に示す点において、九州と北海道とか他の電力会社と全く逆な現象が起きて繋るのでありまして、考え方によりますと問題は重要であります。すでに各社の個別原価計算がいずれが正しいか正しくないかは私どもここで今審らかにできないわけであります。いずれも正しいかも知れませんか、或いは若干違つておるのかも知れませんが、大衆消費者に与える影響が甚だ大でありますから、これは公益委員会のほうへよく…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 三十二億九千万円という数字はこの通りでございますね。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 私はこの御質問申上げておりまする要点は、当然そういう工合に企業合理化を推進いたしまする裏付として、今度の原価計算の中には修繕費の予算が組まれておるわけであります。従つて私はこういう企業合理化を行いますということによつてその裏付としての修繕費が多額に計上せられて、而もそれが実行不可能のような恰好になつては甚だ以て好ましくないと思うわけです。飽くまでも実行可能なものを組まなければならんと思う。そこで間もなくお手許へ配りますけれ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 この問題は、限られた時間でここで全部を究明するわけには参らないと思います。従いまして公益事業委員会が料金の決定をされる場合、修繕費と企業合理化との関係をどういう工合に見られるかという点がポイントになろうかと思いまするので、参議院の電力委員会においてはこういう点に関心を持つておるということをやはり公益委員会のほうへ意思として通達をされるようなお手配をお願いしておきたいと思います。 それから次に只今お配りしました表を御覧になる…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 私の第二段の御説明がまだ頂けていないと思いますが、どなたか……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 第二点のほうは、会社の規模に、よりましてあらゆるエレメントが殆んど資本金の百分率に大体近いような数を示しております。従いましてこれは従業員も示しているわけでございます。従つて役員或いは理事等の数、或いはそれに比率される金額というのも、非常動の従業員は別でありますが、経常的の系列というもの、はやはりこれと同じような系列に収められるのが正しくないか。そうして又今日こういうような困難のときに事業の合理化を行ないまして、而も事業の…