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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 僕は今日はこの程度で終ります。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/05

第13回 参議院 通商産業委員会 第43号

○理事(栗山良夫君) ほかに御質問ございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/05

第13回 参議院 通商産業委員会 第43号

○栗山良夫君 私はこの法案に直接関係のあることでありませんけれども、一応次回で結構ですからそれまでに取調べをして頂きたいことがあるのです。それは法律的なことでありますが、我が国がポツダム宣言を受諾しまして、それに基くところの国内体制の民主的な切替えを現に行なつて来たことは御承知の通りであります。その場合にポツダム宣言が講和條約の発効によりまして解除せられておるわけでありますが、併しその場合にポツダム宣言の受諾に伴つて一番大きな国内の変革…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/05

第13回 参議院 通商産業委員会 第43号

○栗山良夫君 民間工場でできる飛行機というのでは、これはあいまいなんで、アメリカの軍用機は全部民間工場で造られておるのだから、それでは困るので、飽くまでも機種を対象にして頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

第13回 参議院 本会議 第47号

○栗山良夫君 私はこの際、アジア貿易の促進に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

第13回 参議院 本会議 第47号

○栗山良夫君 私はこの機会に、アジア貿易の促進に関しまして首相以下関係大臣にその所信を伺いたいのであります。 戰後、貿易が不振になりますると、常に中共貿易促進の声が経済界に起つて参つたのでありますが、このたびは未だ曾つてない熱意を以て、或いは公々然と、或いは黙々と、各方面にその具体的促進の声が激しく起つておるのであります。このことは、貿易を以て国を立てようとした我が国が、世界的経済不況の余波を受けまして、貿易の規模はますます縮小され、又…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第42号

○栗山良夫君 私はこれはこの委員会に直接関係ありませんが、今日の本会議の質問に対しては、非常に私不満を持つております。従つて外務大臣をこの委員会へ呼んで、中共貿易の問題についてはもう少し私は質問を展開したいと思いますから、そういう工合に一つ処理を願いたいと思います。 それから通産大臣にお願いしておきますが、通産大臣は外務大臣ではないので、通産省の大臣でありますから、従つて通産省の省議というものをはつきりまとめて動かないところの答弁を是非…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第42号

○栗山良夫君 そうすると会われて成るほどそれで中央貿易が具体化しそうになつたときには、それについて御努力なさいますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第42号

○栗山良夫君 それからもう一つこれは局長でも結構ですが、お伺いしたいのは、只今の輸出貿易の、輸出管理令ですね、これはもう日本へ輸出管理権というものは移譲されておるのだから、日本の思う通りにあれは廃棄できるものではないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/03

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第10号

○栗山良夫君 大体今の下條議員の発言に賛成しますが、問題は、私審議会の運営に関する政令の案等も出して頂くようにお話してありますが、それをまだお配りを願いませんし、又一番私が関心を持つておる特殊会社の技術要員のことについても若干補足資料を要求してありますが、そういうものも頂きませんので、次回までに是非一つ出して頂きたいということをお願いしておきます。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

第13回 参議院 経済安定委員会 第12号

○委員外議員(栗山良夫君) 船橋公述人は御退席になつたそうでありますけれども、その御発言については私は重要な点について是非お聞きをしなければならん問題があるわけであります。これは昨日の委員会における九州の貝島公述人の御意見も全く私は同様な点があるわけでありまして、恐らく北海道のほうにおいても同じような御発言があろうかということを予定いたしまして、今日御質問をいたす予定をしておつたわけでありますが、これはどういう工合にいたしますか、ここで…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

第13回 参議院 経済安定委員会 第12号

○委員外議員(栗山良夫君) 実は船橋公述人はこの開発促進法に賛成であるということを前提にしましていろいろと御議論になつたわけであります。併しその賛成であるというのは電源開発を是非進めなければならんということは私はこの開発促進法に賛成する前提にはちよつとならないと思うのであります。勿論なるわけでありますが、これはこの法案に賛成をしておる人も反対をしておる人も異議のない一致した問題であります。電源開発を急いでやらなければならんということは私…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 経済安定委員会 第11号

○委員外議員(栗山良夫君) 私は土屋公述人にお尋ねをいたしたいと思います。先ほど土屋さんのお話を承わつておりますると、昨年再編成に反対をせられましたお考え等を伺つておりまして、私ども全くその基本的な考え方においては同感なのであります。にもかかわらず、この法案に対して私は非常な疑問を只今持つておるのでありまして、そこに昨年の再編成に反対をせられました土屋さんが、この法案に対して御賛成をなさつておる、その論拠の点について、私一点だけ伺いたい…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 経済安定委員会 第11号

○委員外議員(栗山良夫君) 私はイデオロギー的に考える場合に、今のお話どうしても理解が行かないのであります。その点は、例えば国会において法律案を審議するときに、少くともその法律というものは将来のことは別にしていいというお話でありましたが、少くともこの法律案が或る一つの考え方を以て施行せられる、こういう前提に立つて議論をしなければならんと私は思います。従つて国会の審議の過程において現われました構想というものは、これは国民に対する公約であり…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 経済安定委員会 第11号

○委員外議員(栗山良夫君) 今反対をして電源の開発を遅らしちやいかんとおつしやいましたのですが、私はその通りだと思います。併し開発地点は、ではどこから着手できるかと申しますと、私ども熱心に提案者、或いは政府にもこの点は質して参りました。本当に本年度行います場合、すぐ着工できる所はどこかということを質して参りましたが、遺憾ながら、それに対しての答弁はございません。而して私ども寡聞にして知つておりますのは、天龍はすぐできるでありましよう。そ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号

○栗山良夫君 この前頂きました物、技術員の配置表の中の第二表に実績を示してありますが、国鉄の信濃川、最近完成した小千谷発電所、あれの人員率を若し調べておられたらちよつと教えて頂きたいのですが。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号

○栗山良夫君 そこは、私今年三月に見てきたのですが、相当たくさんの人が従事しておつたようですが、一応いわゆる国がやる仕事、モデルケースになると思いますから、一つこの表にあるように、調べて頂きたいと思います。大まかなものを私調べて来ておるのですが、この表にあるようにちよつと分けかねるのですから、次回でも提出願います。 それから提案者にちよつとお願いなのですが、技術員の配置に対する職分と、開発地点の選定基準の問題、それから第二十二條の第三項…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号

○栗山良夫君 引続きまして促進法案の第二十二條第三項によりまして発電送電設備等の貸付讓渡が行われるわけでありますが、その基準についてやはり方針を一つ御説明を頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号

○栗山良夫君 次にこの会社の運営の最もポイントとなりまする技術員の配置と職務分担につきまして、その再考を促しておつたわけでありますが、一応資料が提出されておりますから、それの御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号

○栗山良夫君 法案の第四條の第三項には「経済安定本部総裁は、前項の規定により総合調整を行うべきことを求められたときは、電源開発調整審議会の審議に付さなければならない。とこういうことになつておりますが、この調整審議会の審議によつて出ました結論に対しては、経済安定本部総裁は拘束をされるのかされないのか、この点を明らかにせられたいと思います。