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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 通商産業委員会 第45号

○栗山良夫君 それだから、触れる触れないは別としまして、仮に政府が作ることは別として、そういうような兵器を仮に所有するとすれば、これはやはり戦力を所有することになるのじやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 通商産業委員会 第45号

○栗山良夫君 私は政府が、というのじやいけないと思うのですが、あなたのほうが、民間がそういうものを作つたところで憲法には触れない、こういう工合におつしやるから、そこで私は政府のほうがそういうものを製造するとか、或いは持つとか、そういうことについては戦力を保持することになりやしませんかと、逆にそういう工合に伺つているのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 通商産業委員会 第45号

○栗山良夫君 今のお話は通産省として、通産行政の立場から民間において兵器を製造しても、憲法の第九条第二項による戦力の放棄には触れない、こういう説明であります。併しまあ、それ以上のことは法務府に聞いてくれというお話でありますが、私はそれは御尤もだとは思うのです。思うのですが、これは日本国の戦力というものは、政府が貯蔵しようが民間が貯蔵しようが、憲法は日本国全体のことを言つておる。今御説明になつたような程度では、私はちよつと理解しかねると思…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 通商産業委員会 第45号

○栗山良夫君 それで結構ですけれども、その機会にやはり今後いろいろな問題が更に私は拡大されて行くと思いますから、通産省としてもやはり法務総裁委せにされないで、やはりはつきり連絡をとつて御研究を願いたいと思います。只今言われたように、民間では何を造つたつて結局構わないのだという御説明はちよつと飛躍し過ぎていると思うんですね。従つてそれだけ申上げておきます。 実はこの前本委員会の中小企業小委員会におきまして、アジア貿易の促進についていろいろ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/09

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 ちよつと速記をやめて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/09

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第8号

○栗山良夫君 提案者のほうに、私もう一点だけちよつと簡単で結構ですから、計算をして資料を出して頂きたい。結果だけお知らせ頂きたいのがありますので、お願いをいたします。この前発電原価の問題で佐久間を電力会社のほうへ入れて特殊会社を抜いたときの原価を出して頂きましたが、そのほかに三年間で以て税金の特別措置が特殊会社はでき上る、終ることになつておりましたが、三十二年度のこの計算でこれを若し三十五年度になれば税金の措置はなくなつて来るわけであり…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 ちよつと関連して……、午後で結構でございますが、それまでに提案者のほうにちよつと計算をされてお示し願いたいと思います。それは新設発電設備によるところの発電原価の試算表の参考資料を三つ頂いております。この間非公式に説明を伺つて、私は奇異に感じたのでありますが、それは特殊会社の候補地点における三十一年度の発電原価が一円八十七銭、非常に安くなつておるわけであります。その理由をいろいろ伺つておりましたところ、これは未稼動設備の部分…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 午前中に私伺いました発電原価の計算ができましたならば、ちよつとお知らせを頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 只今の二円六十五銭というのは、やはり減価償却費或いは支払利息その他について若干軽減されておる点がありますが、そういうものを当然見込んでの話でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 これで三十二年度末における、要するに特殊会社並びに電力会社の開発をされた電力の発電原価のいろいろな内部的な、構成された費用の妥当であるかないかは別としまして、只今伺いました計算だけを基礎にして考えますると、天龍を特殊会社につけるか、或いは配電会社につけるかによりまして、これほど大きな差が出て来ることが明らかになつております。要するにそうした特殊会社にいろいろ有利な条件を与えましてやりましても二円六十五銭、そうして普通の状態…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 それは総建設費を基にして計算されておるので、全部の建設費の結果がここに出て来ておるのだから、今の提案者の言われたことは当らないわけであります。総建設費の中でたまたま天龍という非常に有利な地点が、その原価計算に非常に影響を与えておるということがわかりましたから、抜き出して若干の比較検討をして見ただけの話でありまして、今の提案者の御発言は私の意図するところに何ら反駁の資料にはならないわけであります。ただ私が今申上げたことは、今…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 今提案者は……、私は今天龍の問題を別に論争していたわけじやないのですが、天龍の問題を細かく御説明を頂いたんで、なお更よくわかるわけでありますが、そういうことでなく、今その御答弁の中で、例えば天龍をやるために余り極端なことをすれば、金融措置をとれば他産業を圧迫することになる。外資を入れないでやれば圧迫するということを言われましたが、それは文字通りそういう工合に御理解になつておるでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 僕はそういうでたらめなことを言つておるわけじやないですよ。全体のことを言つておる。天龍もちやんと中に入れて発言をしておる。天龍を抜き出して私は言つておりません。天龍を入れてあなたの提出された全都の計画についてそういうことになりはしないかと、こういうことを申上げておるので、余り質問を曲解しないようにしてもらいたい。私は只今のお話は皆さんがお聞きになつておる、今までずつとお聞きになつたことによりまして、大体どちらが正しいことを…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 叱つたわけではありません。曲解されるから……。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 それはちよつと屁理屈でして、私が申上げたのはこの電源開発の全体のことを申上げておる。で更にその資金も、民間資金も或いは政府の資金運用部資金等のような投資に廻し得る資金も、或いは財政資金も、全部を引つくるめたいわゆる日本の国内の資金計画から出て来るところの資金というものを対象にして申上げておるので、その個々のものを抜き出して、ここで他産業を圧迫するとかしないとか、そういうことを申上げておるわけではございません。従つてその点も…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 国鉄の小千谷の何はございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 採用するその基準を示して下さいとは私は申上げておりません。よく聞いて頂きたいのですが、この前外地の引揚者或いは電力会社等の資料を頂いたわけであります。ところがそこのなかに実例として、只今或る電力会社の主な発電地点に対する従業員の一覧表がありました。それはそれを基にして各発電所、特殊会社の本店と現地における従業員の基準表というものを出されて一カ所五十名乃至町名である、こういうことを言われたのですが、然らば国鉄でやつておる昨年…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 それは私はなぜそういうことを申上げておるかと申しますと、この間一番最初に出された従業員の計画に対して余りに少な過ぎたので、これでは発電所工事はできないでしようと申上げましたところが、のちに大体現地に六百人くらいいるということを、数量を三倍くらい訂正されて出して来られた、而もそのなかの大部分は電力会社の協力を得るとか、いろいろそういう方法で賄つて行きたいということを言われたのでありますが、その基礎数字の発電所一カ所当り五十乃…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 いや、それは非常におかしいので、見解の相違だと言うけれども、建設要員の問題はこれは見解の相違じやないのですね、これは必要な数だけなければできないわけですから……。この前私がその点を相当細かく而も強くあなたに申上げたときに、あなたは意見として十二分にこれは考えると、こういうことを言われておるわけでありまして、決して当時の御回答は見解の相違ではなかつたはずであります。十分考える、こういうことであります。考えるとおつしやつたから…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 これは周東長官にちよつとお伺いしたいのでありますが、過日この委員会に公述人を呼びまして、そうして各界各層の御意見を伺つたのでありますが、その中で北海道の船橋さん、九州の具島さん、これの御意見は大体一致しておりました。而も本法律案に対して賛成ということが前提条件で述べられたのであります。その中で一番はつきりしておりましたのは、北海道の船橋さんの御意見でありますが、この船橋さんは電源開発を急がなければならんので、是非とも一日も…