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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 それは私の質問の、二つ問題があつたわけでありますが、そのうちの一つをお答え願つたわけであります。それは発電設備の貸与、或いは譲渡ということはやめさせて、卸売を継続してもらいたいという意見に対しましては、やはり原則として電力事業者に渡して、そうして船橋さんの希望に副うようにいたしたい、こういう御回答を頂いたわけであります。ところが私のもう一つの重要な質問はいわゆる地域差料金を減じてもらいたい。これは熱烈な要望があり、これに対…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 いや、船橋さんの言われたのはそういう意味ではないのでありまして、いわゆる特殊会社が作つて送つてくれる電気は現在非常に全国的に地域差があるわけであります。東京などと比較すると非常に高い。これを特殊会社が作つた電気でいわゆるプールをしまして、そうして東京並みに安く下げてくれ、こういうのが御意見なんです。従つて私は今まで御説明を頂いたところでは、仮に北海道で作りました発電所でも発電所個々にいわゆる設備の譲渡なり、貸与なり、電力の…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 どうも私の率直な質問にちよつとまだお答えを願つていないように思うのですが、もう少し具体的に伺います。まあ仮に申しますと、北海道の地域差というものがどの程度減るかということはこれは資料を頂いております。三十一年末における九ブロツクにおける発電原価がどういう工合になるか、これは頂いておりますが、地域差は相当にやはり上つております。激しくなつております。そこで勿論火力の依存度が若干低まつておりまして、総体の発電原価はほんの少しで…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 それからやはりこの前の公述人の中で、日本農民組合の久保田さんでありましたが、久保田さんは多勢の公述人の中でただ一言非常に異つたことを言われました。それは今度の電源開発によつて相当な電力が生れて参りまする場合に、その電力の使用実績といたしまして、一般平和産業なり、或いは国民の一般生活水準の向上のために使われるのであるならば歓迎をしますけれども、作つた電気がいわゆる特需と申しますか、こういつたような軍需商業的なところへ流れ、而…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 私、今電気のいわゆる開発された後の利用面についての御質問を申上げておるのでありますが、これはなぜかと申しますと、公述人の大勢の人々が言われましたことは、電源開発については誰も異存がないわけでありまして、その開発された電気がどのように使われるかということについて、いろいろの条件が附いておりまして、従つて私はその中の主なものの二、三についての所見を質しておるわけでありますから、さように御了承を願いたいと思うのであります。特にそ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 提案者に伺いますが、提案者は、この問題について、私としばしば意見の交換をして参つたのでありますが、さような意思のないことを今まで繰返し述べておられますが、只今安本長官が言われた通りに考え方をお変えになりまするかどうか、これを伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 ここに速記録を持つて来ておりますから、私一々読み上げて指摘してもいいですが、それはちよつと違うのですよ。わざわざ私が確かめておるのはなぜかというと、肝心なところへ行くと、あなたはなかなか雄弁家ですから、うまくそらされてしまう。そらされているわけです。肝心のところへ行くと必ずそれている。私今朝から速記録を読んでいるのですから間違いないわけでありますが、それでわざわざ念を押しておるので、今安本長官と変らないということであるなら…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 それは言葉の意味じやないのです。そういうことで私が御質問を申上げて、そうしてあなたが答弁をせられましたから、従つて然らば実際に試算をしたならば三十一年の末はどういうことになりますかというので、あなたに資料を要求いたしまして、そうして九ブロツク別の需給バランスの試算表と、それから各ブロツクの発電原価の単価表ももらつておるわけであります。それが今周東長官の言われたようになつていない。若しそのときに今周東長官が言われたと同じよう…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 研究をするということは、私の質問は、ただ二と二とかけたら幾つになりますかという質問ではないのでありまして、私の質問の中には、やはり私の意見を含めてそうして質問を申上げておるわけでありますから、その研究をするということは、おのずからどういう方向に研究をするということを約束されたのかは明らかになつておるわけであります。 そこで話が大分進みましたから、重ねて安本長官に伺いますが、只今私が意見を付して質問しておることに対して御賛成…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 電力料金の高低の問題と地域差の問題とはちよつと性格が違うのでございまして、くどいようでありますけれども、もう一遍質問さして頂きます。即ち電力料金の絶対値が下がると、安いと言われましたが、電力開発をやつて行けば安くなるわけはないので、高くなるわけでありますが、併しながらその絶対値の高くなるのを成るべく防ぐ、そうして客観的には安いようにして行きたい、こういうことだろうと思います。絶対値そのものは私はそれでいいと思う。電源開発を…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 どんなに遅くなつてもとおつしやつても、これは程度問題でありまして、大体委員会の審議というものは、これは急場でありますので、それまでに終るか終らないか、我々も熱心にやつてはおるつもりですが、私はだからそういうふうなことでなしに、やはり委員会を進めて行つて、そうしてやはり皆さんの御意見で今日打切りまして、又やるならやるというふうにきめられたほうが穏当ではないか。まだ質問をやつておりまする途中に突然に動議を出されて、そして今日中…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 その委員長理事の打合会でどういうふうな話がありましたか、私は直接その委員会に出ていないので知りませんが、通産委員会におきましては、竹中委員長が我々に報告されたことは、そうして我々が了承しましたことは、今日の委員会においてできるだけ打切りにするように、このことについては賛成を表して来た。併しながら必らずしも、いろいろ問題が残つた場合に、今日で打切るということを確約して来たわけではない。こういう工合にはつきり、これは私ではあり…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 今日の委員会は、私たけが発言しておるようにおつしやつたのですが、それはちよつと違うので、私のために連合委員会が開かれておるのではないわけですから、(笑声)そういうことのないように一つお願いしたい。それから私は決して異を立ててやつておるのじやないので、私の長い体験から通じて出ておるのであります。こういう会社を作りまして、金がなければできないのはわかつておりますけれども、金の次には人の問題であります。いい人が得られなければでき…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 連合委員会の打切りの動議を出されたのは小林君でありまして、それに対して反対の動議を出されたのは下條君でありまして、私じやないのですから、どうぞ一つ間違わんようにしてもらいたい。(笑声)

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 先ほどの周東長官に重ねて伺います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 先ほど私、長官に御質問しておる途中で緊急動議が出まして、話がとぎれておりますが、一つ続いてお願いをしたいと思います。 先ほど特殊会社が開発した電力と、その電力を運営いたしまして地域差料金の是正の問題について御意見を承わつていたのでありますが、そのときに、将来そういう方向に研究をしたいとおつしやつたことについて、私は、それならば昨年行われた再編成というものはまあ完全な失敗ということでは、御依命を頂けないと思いますが、とにかく…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 肚の中まで探つて頂いてどうも恐縮ですが、私が申上げておるのは、結論を先に出して、それで満足の行く御答弁を頂きたい、そう言つておるわけではありません。例えば頂きました参考資料の七番によりますと、三十一年度の発電原価を、一番低い北陸を一〇〇にとりますと、やはり北海道などは二四七になつております。二四七という指数になります。九州も三〇五という指数になります。これは現在の地域差よりは若干減りますけれども、やはり各産業としては相当堪…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 これはですね。えらい強い意思を御発表になりましたが、私は少くとも地域差を減らすという意図でこういう表が結論として出たとは考えません。これは電源開発をやりまして、そうして特殊会社のいわゆる計算に載つておりまする電気を、現在の九ブロツクの電力会社の電力と混みにしまして送つて、送つた場合にひとりでに、昨年二十六年度においては、一番低い北陸を一〇〇といたしました場合に、全国平均が二二二になつておりましたのが、二〇四、二〇下り、こう…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 ここまで私が力説してそういう御答弁を頂ければ、僕としては一応の責任のあることだけは述べたのでありますから、あとは実際にそういうことになりましたときに、いわゆる仕上げをごろうじろということになるのでありますから、私はそういう意味でこの話を打切つておきますが、ただ今のお話の中で、二方キロ、三万キロ程度のものは、全面的に電力会社の協力を得るとおつしやつたのですが、それはどういう意味でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○栗山良夫君 そうしますと、大体はよくわかりましたが、電力会社のほうでは、人の協力を得ると言われましても、これは恐らく独立の機関でありますから、出張というようなことは、今までの慣例上あり得ないことでありますから、籍を抜いて行くとか、或いは出向するということになりましよう。そういうことは、現在の電気に従事しておる従業員諸君は反対である。そういうことは絶対に身分の保障上の点からせんということを、経営者はどう考えておるか知りませんが、言つてお…