栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 その運用の問題でなくて、飽くまでも規定上のことを私は伺つておるわけです。閣議とこの審議会とは性格が違うので、そういう意味でなくて、調整審議会の審議の結論に対しては安定本部総裁は拘束されるのかされないのか、そういう点を率直に一つ御答弁願いたいと思います。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 拘束されないということはわかつたわけでありますが、そうすると、簡單に安定本部設置法と言われますけれども、今度は調整審議会になるわけですから、そこで決定を、いよいよ実行の決定をしようとするときには、それはやはり閣議に付されるのですか、どういうことになつておりますか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 その総理大臣が出席しておるから閣僚は呑むだろうという考え方でなく、私は飽くまでも形式論を言つておるわけです。そこで総裁は審議会の審議の結果に拘束されない、そういうことになれば、審議会の答申を実行に移すときには、やはり形式的には閣議にかけなければならんのじやないでしようか、どういうことになりますか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 それは日常の国務においてもあらかじめ関係所管大臣において大体協議をし、総理大臣もこれに了承を與えたものでも正式には閣議にかけられるわけですね。従つて私は手続きとしてそういうことが行われるか行われないか、それを伺つておるわけです。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 その大臣が審議会に入つているからという前提は一つ抜きにして考えてもらいたいのです。というのは、入つていようといまいとそれは関係ないことで、別の人格で入つておるわけでありますから、審議会の委員として入つておるわけでありますから、大臣として入つておるのではないのでありますから、それは別個の問題で、要するに今の提案者のお話だと、総裁は審議会の審議された答申については抱束されない。こういうことになれば安定本部の総裁はこれを行わなけ…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 それはまあ安定本部の執行権を持つておる所管事項はお説の通りだと私は思うのです。問題はそうしますと、経済安定本部総裁というのは、今の行政組織の改革が行われますと、これは一体誰になるのですか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 内閣総理大臣というのは、やはりこれは何でも自分で行えるというものではないのです。それならばフアツシヨです。そういうものではないので、そこまで明らかになつて来ると、所管事項というものも非常にあいまいになつて来ると思うのですね。やはり閣議にかけられるのじやないですか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 大体わかりました。そうしますと、そこで私は疑問を持つのは、この審議会に現職の大臣が委員としてこんなにどうして入らなければならんかということに疑問を持つわけです。この審議会というのは、やはり役人が入られるのは勿論でしようけれども、民間の学識経験者等が入つて、そうして一種の諮問機関として一つの答えを出して、それをやはり総裁に答申をして、その答申をしたものについて閣議決定をする。こういう恰好に私は進むのが一番好ましい恰好じやない…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 二重の手続きになると言われるけれども、調整審議会の大臣を抜かれても決して私は二重の手続きにならないと思う。閣議にかけて各省の調整をやられるべきで……、今各省の話合いがなかなかむずかしいと言われましたけれども、それはやはり行政機構の面で明確にしておくべきで、行政機構の面で明確になつた場合に、あと政策の問題において各省の調整をやるのは閣議でしよう、閣議がやらなければならない。それ以外の所でやるのは少しこれは的が外れておるのじや…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 先ほどその学識経験者も入れて七対七でやるとおつしやいましたのですけれども、現職の大臣七人と学識経験者七人とに諮問する、これはいずれのほうが発言力が強いかはこれはもう想像するまでもない、恐らくこの委員会の結論というものは非常に強い政府の政治力が反映されることは私は火を見るよりも明らかだと思います。従つてそういう恰好で電力問題を扱うのではなくて、委員会というものは、やはりもう一歩飛び離れたところから問題を考え、そうしてそれの結…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 まあ理想はその通りだと思うのですね、理想はその通りだと思うけれども、なかなかそういうふうに行かないのが今の日本の実情なわけなんです。例えばまあ一つの例をとれば、これは小さい問題ですけれども、公安委員なんかにしても公安委員の思う通りに警察行政が行われない、それはやはり現職の警察官のほうの系統の力のほうが強いためになかなか行われないという実情がこれは随所に出ております。それと同じような意味で非常勤の者が若干参加して意見を述べた…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 諮問機関でないと言われるので、それで私一番最初に念を押したのですが、やはり審議会の結論に対して総裁が拘束されないということになれば、やはり一種のこれは諮問機関じやないですか。その結論に対して拘束力を総裁に與えれば、それこそ私は決定機関であると思いますが、これは諮問機関であると思いますが、如何ですか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 これ以上は意見の相違になりますし、運用されて見れば、どちらが政治的な圧力が加わらなくて民主的な運営になるかはやつて見ればわかりますけれども、私は今のようなやり方でやられることは賛成いたしかねますが、これはもうどんなにしたつて諮問機関で従来やりて来たことについて内閣をなかなか通らない点がありましたが、それでは工合が悪いというので、政治的な圧力をかけて諮問機関の結論が閣議で通るようにこれは工作をされた非常に異例に属するやり方だ…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 それから十一條のその政令への委任事項でありますが、審議会の組織運営に関して必要な事項は政令で定めるということになつておりますが、この案はもうできておりますか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 その政令案のですね。従来の審議会と同じようなものだとおつしやつたのですが、そうすれば従来の審議会というのは大体諮問機関のような性格のものばかりであつたはずでありますから、私は前の議論に対してももう少し裏付ができると思いますので、一つその政令案の要綱を、これは法律ができれば何と申しましても審議会はすぐ発足しなければならんでしよう。そういう意味でまだできていないというのも如何かと思いますが、早速一つ要綱でも作つて頂いて出して頂…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 これはたびたび私と提案者と議論をしたところと思いますけれども、第二十五條の外貨債務の補償、その他ずつとあとにもありますが、要するに自由党の提案されたこの開発促進法というものはですね、特殊会社も電力会社も、地方公共団体も、まあ自家用もですね、それぞれその分に応じて鋭意電源開発を進めて、そして六百万キロワツト程度の開発を早くやるようにするんだという、こういうことをあなたは力説されておるわけであります。特殊会社がいいとか電力会社…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 それからもう一つ第三十條の問題でありますが、これもあなたが今までの答弁の中で言われておりますが、こういう特殊会社というものは国の会計検査が行われるので、決して汚職等の事件は発生しないであろう、そういうことは心配がないと、こう言われておりますが、その通りですか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 少くとも今日まで終戰後あつた政府機関、或いは政府の附属機関等の経理につきましては、汚職事件を出していないのは殆んどありません。私はこれは決算委員をやつておりますから、二十二年度の決算以来ずつと調べておりますが、殆んどない。それで而も増加しつつあります。そういう状況の下において、今までも会計検査院が当つておるのだけれども、これはとても現在の会計検査院程度では手が廻らなくて、抜き検査のような状況になつておる。それで、而もあれだ…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 私は汚職が行われるから特殊会社を作つていかんということはまだ申上げておりません。あなた方が力説されるような恰好で特殊会社ができたときに、今までの例によると汚職が続発しておる、そういうものを具体的にどうして防止される用意があるかということを聞いておる。従つて私は抽象論でなくて、この特殊会社に臨まれる提案者としての態度を私は伺つておるわけです。例えば今日汚職事件がああいうふうに発生した一番大きな原因として私どもが今まで調べて来…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第9号
○栗山良夫君 今の電力会社は、公共事業会に基いて極めて明細な経理の監督規定等もありまして、そうして行われておるわけです。ところが、この間からのしばしばの説明によりますと、公共事業会の適用はこの会社は受けないわけです。そうすると、現行法規によつてと言われますが、こういうものを取締るものを私寡聞にして知らないのですが、何によつて行われるのですか。