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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

第13回 参議院 通商産業委員会 第51号

○栗山良夫君 まあ非常にわかりやすく話して頂きましたので、大体私は理解をいたしました。要するに日本国憲法ができた当時の学者の非常にラデイカルな解釈がこの頃だんだん崩れて来ておることだけは、私は書物を通じて認めざるを得ない点がありますね。それは佐藤さんを申しておるのじやありません。ほかの学者には当時随分ラデイカルな理論を立てられたかたが今日非常に変つた点もあります。これは又機会があれば又それぞれの学者についていろいろ尋ねる場合もありましよ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

第13回 参議院 通商産業委員会 第51号

○栗山良夫君 大体よく佐藤さんのお考えをお聞きすることができましたので、私としても或る程度の最近の考え方がわかつたわけであります。要するに政府は、一方では保安隊、警備隊というものまで発展させたいということは、これは否定すべきでもない事実て、恐らく私はこういうものが将来そういうものの供給する裝備の給付源になるであろうということは、これは想像にかたくないのであります。そういう点はやはり法務総裁なり、通産大臣なり、そういう人に私ははつきり確か…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/16

第13回 参議院 通商産業委員会 第50号

○栗山良夫君 私簡単に御質問いたします。この法案の七十五条につきまして、只今教授は鉱業者に対しまして納付金は十分にとるべきであるが、併しいつまでも後追いをしてはいけないとおつしやつたのですが、この考え方と七十五条の精神とのお考え、七十五条の規定に盛られておる精神のお考えをちよつと承わりたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 私前に旧軍用機械並びに器具の現況についての資料を求めてありましたが、これについて一つ御説明を頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 大体私がお尋ねしました内容で作つて頂いたわけでありますが、今御説明のありました中で二、三伺います。その区分の(B)欄にある合計が六万四千七百四台になつておりますが、これは前回の答弁のときはたしか五万四千台というお話であつたと思いますけれども、一万台違つたのはどういうわけでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 そういうことがあるものですから、僕は数字を非常に重要視をして資料提供をしてもらつたわけであります。そういたしますと、この数字は四月三十日現在で間違いないと私は了解いたしますが、四月三十日以後今日までに処分せられたものはないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 その表のところの、そうしますと一時使用認可申請中のものというのは、交換になるのでございましようか。全部切換えることができると了解してよろしいのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 今局長が一時使用という趣旨は現実にそういう言葉は適用すべき対象がないのだということをおつしやつたので、それは私は了解します。そこで拂下であるか或いは交換であるかは別として、一応形式的には白紙に返つて処分をせられるべきものじやないか。例えば同じ十台行きがかりがありましても、考え方としては白紙に返つて処分せられる、こうい建前が私は正しいのじやないかと思います。そこで問題は局長が先ほど勝手に処分しないようにという通達を出してある…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 局長のお立場よくわかりました。で、この問題は、この中小企業のいわゆる企業設備合理化を行われればいいわけなんですから、従つて今のお考えが組織の末端のほうまで是非徹底するような配慮も願いたいと思います。これは地方の財務局のほうの考え方は必ずしもそういう工合になつていないようなことがあるように思うのです。その点は特に強く要望しておきます。 それから(G)項の所管換えというのはこれはどういう意味でございまするか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 大体意味はわかりました。その場合ですね、例えば工科の大学等で戦災に会つたために、実験用の諸機械を失つて非常に勉学上困つておる所があるのですが、そういうような工科の大学等の実験用の機械への転用ですね、所管換え、そういうものはやはり入つておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 今のような趣旨を全国の戰災を受けた大学等は大体文部省を通じて知つているんでしようか。その点が問題だと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 全部知つているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 このトータルの数字の財務局別の分布というものは大体わかつておりますか、

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 それではその資料を後刻でよろしうございますから、一つ頂きたいと思います。 更にこの前も私ちよつと御質問をしたことがありますが、この実際の運用に当りましては、交換の申請書に添付するいわゆる知事の証明書を必要とすることになつております。従つてこの知事の証明書がなければ財務局というものは交換に応じられない、こういう体刑で行かれることになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 その場合に府県知事が証明書を発行するときに、空発行されては困るわけですが、現物と同じ引合がなければ困るわけですが、その場合に現物との引合はどういうことになるわけですか。いわゆる現物は各県の割当の枠と申しますか、そういうものはどういうふうにして処理されるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 そういたしますると、各県別に出しまして、県内の交換希望の相手方或いはその機械の種類、そういうものの調査というものはもう済んでおるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 そういたしますと、この法律が成立いたしましてから、実際に交換の実務に移るまでの間は相当期間があろうと思いますけれども、どれぐらい予定されておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 これは局長にお尋ねいたしたいのですが、実施というのはこれはなかなか複雑で微妙だと思うのですね。というのは早い者勝ちになつてしまつたのでは困ると思うのです。これは県と県との間にもありましよう、その早い者勝ちのいわゆる競争というものが、或いは又その県内でも競争が相互の間に行われると思いますね、今の木村説明員のお話を伺つておると、そういうことのないように公平に、一応供給し得る機械の台数は財務局のほうで見、それから需要のほうは通産…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 これは御専門の大蔵省と通産省でおやり願うわけでありますから、万々遺漏はないと思いますが、若しそこに若干の手落ち等がありますと、すべてのところに完全にこの法案が意図したような工合に機械の交換が行われなかつたり、或いは又それに介在して又忌わしい風聞が飛んだり、そういうことが起きたんではこれは絶対にいけないと私は考えます。従つて通産省のほうとも、よく連絡をとりまして、こういうものの処分については、やはり適当な段階をつけて、一期、…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○栗山良夫君 それからこの評価の問題は、恐らく政令でも具体的なことを明記されることはまあ困まられておると思いますが、実際に耐用年数等を規定する場合におきましても、国のほうは或る機械を例えば二十年と、こう見た場合ですね、十年の経過年数があれば、恐らくその価格というものを帳簿価格から割出しまして適当な価格がすぐ出るだろうと思います。ところが業者のほうはそれと同じ恰好でやられまして、相当長年使つた機械を仮に提供するということになりますと、殆ん…