栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 いろいろ面白いお話を承わりました。ただ私一つ断つておきますが、自由党の諸君にお願いしますが、僕がさつき面白いと言つて笑つたときに黙れというお話がありましたが、そう言われるあなたがたが盛んに発言を求めないで発言しておるのですね、それはやはりそういうことは信義を重んじてもらいたい。あなたがたが一言も言わなければ僕らはあなたがたのそのお説に服しますけれども、黙れだとか何とか言われて、そうして更に今さつきでも郡さんが向うで発言され…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 それははつきりしなければいけない、僕は決して何ですよ、おかしいと言つたことはこれは私が正感的にそう感じたからおかしいと言つたので、静かに聞けとか、黙つて聞けとか、そういうことを途中で挟まれないほうが却つていいのじやないかと僕は思うのだが。(「静かに」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 そこで僕はこの問題について、地点の問題がありますが、つ法制局の奧野局長を一つお呼び願いたいと思います。即刻一つお呼び願いたいと思います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 先ほど来電源開発促進法案に関する修正案の質疑をいたしておるわけでありますが、お手許にありますかどうか、杉山昌作君から提出されておる修正案の中で、五頁目の(会社の目的)第十二條、そこの第二項に、電源開発を行う地点のうち、特殊会社が行うべきものに対する選定の基準めいたものが列記されておるのであります。その中に「只見川その他の河川等に係る大規模な又は実施の困難な電源開発」、二号には「国土の総合的な開発、利用及び保全に関し特に考慮…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 選定しなければならんという意味のものではないというお話ですけれども、少くとも、例えば一の場合を考えてみますると、只見川というものが、これは実質的に日本の大電源であるということだけはわかるわけです。而も代表的なものをここに挙げたということになれば、少くとも実際に選定をする場合には、只見川というものが、この法律の明記によりまして、最もトツプに審議の対象として尊重せられるであろう、そういうことは我々は否定できないと思います。その…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 大体この河川の選定等は、或いは地点の選定等は、この法律案によりますと、電源開発審議会の議を経て安定本部総裁が最終的には決定をされることになつておるわけであります。従つてこういう工合に書かれた場合に、電源開発審議会の審議の態度に対して、こういう工合に法律に明記しておきますと、或る種の特権的と申しますか、或いは又審議会を拘束するようなそれほどの強い私はやはり代表的な候補として挙げなければならん、そういう立場に立つのではないか、…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 私のお聞きしたいのは、ここに幾つかの河川があればいいわけですけれども、只見川とか或いは北上川、球磨川、この三つの大分けのこういう分類の中へそれぞれ一つずつの河川名が列記されておるのでありますが、このほかに多数の河川があろうと思うわけでありますが、そのときに代表的なものとしてこれが掲げられた以上は、これは説明者も大体そういうふうに言われたと思います。代表的な一番わかりやすいもの、こういうふうに言われたのでありますが、そうすれ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 大体わかりました。それから第三点としまして法体系の問題ですけれども、こういう電源開発に対する一種の基本法になるわけでありますが、こういうような法律、而も電源開発株式会社の行うべき仕事の最も主たるものを明記する條文でありますが、こういうようなものに、こういう具体的な固有名詞を掲げて例示しておるというような、こういう例が大体今まで私は余り見かけない、又こういうようなことが法律上どう申しますか、妥当なものであるかどうか、この点を…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 僕は、緊急議員総会があるから是非どうしても来いというので、ちよつと行つて来ます。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 奧野局長の先ほど来のお話を承わつていると、とにかく立法技術上からいつても賛成できる書き方ではない、こういうことをはつきりおつしやつたのですが、その点は確認しておいてよろしいわけですね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 そこでこれは前の委員会のときも随分私ども問題にしたのでありますが、杉山さんはたまたまこの三つの地点を例示されたんですが、「その他」というものは、曾つて委員会に資料として提出されたような地点、こういうもの全部を大体予定されておりまするか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 奧野局長に重ねて伺いますが、実はこういう工合になぜ例示をされたかという委員会の審議の経過を御承知になつているかどうか存じませんが、ただ一言私は委員会の経過からお話を申上げて、それでもなお且つこういうものが相当な拘束力を持つであろう、委員会の審議の経過からして持つであろう、こういうふうに私は考えるのでありまして、その点は政治的な一つの解決策であつたと私は見るのであります。御意見を承わりたいと思います。たまたま連合委員の開会中…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 そういたしますと、こういうような河川名、固有名詞を例示されたところの法律的な効用というものについて、大体私は予測がつきまするので、この辺でこの問題は打切ります。 それからその次に杉山委員と提案者のほうに、これは両方に伺うわけでありますが、私どもはこの法律案を審議して参りましたときゆ非常に性格的な違いがほうぼうに出ておるということを指摘して参りましたが、そのうちの一番重要な点は、この電源開発会社によつて作られました発電所とい…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 杉山委員が今、政府側の答弁は途中で変つて来たとおつしやつたのですが、これは少くとも連合委員会の発言中においては変つておりません。私は速記録をずつと読んでおります。ただ変つたと言われるのは、これは他党のことを申して甚だ失礼でございますが、緑風会における議員総会において、提案者等が出席されて述べられたときには、明らかに変つたということを私は緑風会に所属されておる議員から伺つております。連合委員会の発言とは変つた発言があつたとい…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 ということは、どういうことなんですか。杉山さんの言われるように、卸売を第一義に考えてやつて行くということなんですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 それじやちよつと説明の仕方が悪かつたとおつしやつたのですが、そうではないのですね。当時杉山さんが卸売のほうを先に持つて来ると、これが順位が上になるような御説明があつたので、我々は法律的には号を一、二、三と並べたときに、三号が必ずしも次位であるとか、そういう法律の解釈はしていないということを申上げたはずであります。それだからそういう点は別に気にしておるわけではないのです。それは福田提案者の言われる通り、三つあれば三つともでき…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 その点提案者はどうなんですか。先ほど私、大分そこのところに考えの違いがあるように思いますが、会社の性格に関する問題で重要な点ですから、はつきりしておいて頂きたい。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 もつと率直に伺いますが、委員会の答弁の途中に現われた昭和三十五年頃には清算に入り得るであろうと言われたことは、そういうことはないと、こういう工合に解釈するわけですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 でも僕は今の答弁は、連合委員会であれだけ時間をかけてやつて来たことを振返つて、余りにも何と申しますか、焦点をあいまいにして答弁をされている御都合主義な答弁だと僕は理解している。そして只今の御答弁では少くとも提案者の或る考えを持つての答弁としては、私は極めて不誠意なものである、こう申さざるを得ないのであります。又はそういうふうなところであつたからこそ、この法律がここまで審議して来てもなお結論が出なかつた。而も修正と申しまして…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○栗山良夫君 そうです。