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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 それからもう一つ、話は深く入るわけでありますが、その前に今の御発言でもう一つ確めておきたいのは、中労委の斡旋で何とか話合いに入れる、こういう工合にまあ通産省としては安心しておられるようでありますけれども、その安心の程度はどんなものですかね。いつ頃どういう工合に入る見込みですか。それは国民としては非常な関心を持つておる。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 具体的ではなく、交渉に、中央労働委員会の調停によつて交渉に入る、再開始するという見込ですね。今のままだと入れないと思うのです。そうして通産省としてはただ中労委に任しておるという程度で、それ以上のことは何もおやりになる意思がないのか、その辺のところをもう少し伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 それで今の局長が寄つて相談をしておられるというのは、どの局長でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 労政局長とあなたですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 ああ、そうですが。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 石原局長にもう一、二点お尋ねしたいのですが、その第一点は、電気事業の経営者側においては、今度の争議解決の方法として個別交渉を強く要求しておられるようですが、その理由とするところは、各企業体の経営規模及び経営力が違うので、要するに企業の格差がある。従つてその格差に基いての賃金を定めたいというふうに言つておられるようですが、各企業に格差がある、こういう工合にお認めになりますかどうか、その点……。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 只今のお話の中の実施状況に関係する部分は、これは別途に積立制度がありまして、各社とも年次プールすることになつておりますから、今の格差には直接影響がないものと私は考えますので、大体局長も今そういうような発言がありましたから、一応これらの論議はそれは別扱いに願いたいと思います。 そこで費目等に亘つて計画と実施と若干違う、企業意欲等によつて若干違いが出て来るであろう、こういうことを言われたのでありますが、そういうような工合にして…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 大体よくわかりました。要するに具体的に申しますと、今年の四月料金改訂が行われた。そのときに合理的に査定をせられたはずだけれども、若しそれがその後の実際の経営状態と計画が合わなくて、収支状況はいいところに置いてあるにもかかわらず、若干出たという部面については、次の更改期のときに実績を勘案して是正されると、こういう方針で今行つているということを承わつたわけですが、私はさように了解していますから、その点はよろしいわけです。 そこ…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 併しそれが今争議解決の最も大きな問題点としてデツド・ロツクに乗り上げておるのであつて、それをキヤツチしないで争議を円満解決に進めて行くということは、これは不可能じやないですか。今それを経営者側が一番よく主張しておるわけですが、それの実態を通産省としては早急につかんで、我々にも一つ示してもらいたいと、こう思うのでありますが、その点は如何でございますか。これが若しつかめないで、格差がある、格差があるということであれば、それは抽…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 これは重要なことであつて、恐らく私はこの電産の争議が、これから二カ月も三カ月も停電をやりながら続けられると私は考えられない。恐らく常識的な考えたつて、国民の輿論から言つても、解決しなければならん時期というものが、私はあることもおよそ見当が付くと思うのですね。その場合に、仮にそれじや格差付きで解決したというときですよ。その格差というものが公正妥当なものであつたかどうかということは、通産省ではまだ何らつかむ術がないとおつしるけ…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 この四月のとき、大体年間の各費目別の予算というものは全部付けられて、原価構成の資料を私ども持つているわけでありますから、それと実績との比較されたもの、それを出して頂ければ、私大体大綱は掴めると、こう思うわけです。で、それを一つ成るべく早く委員長のところをお出しを願いたい。実はその実績については前からお約束が、R・B当時からありまして、毎月出して頂くことになつておるのが、一回も出ていないわけですね。出ていないので、これはこの…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 料金改訂という意味は、料金の引上げのときも引下げのときも含むのであつて、その点は一つそういう筋道の問題だというふうに御理解を願いたいと思います。将来例えば東京電力等の非常にいいといわれておる会社でも、経費をできるだけ搾つて余つて来た金というのは、やはりこれは需用家に還元すべきものであつて、料金の引下げに私は使つて行かねばならぬと思う。そういう意味において各企業が思い思いの経費を計上し、それで以て料金算定が行われて行くことは…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 その料金に入つていないから問題になつていると言われるのですけれども、それはもう終戦後ずつとやつていて、別にいつでも引上げの枠が料金の中できめられておつてやつて来たわけではないので、これは一つの慣例になつております。それから最近のマーケツト・バスケツト方式で要求しているから、非常に怪しからんというような声も財界のほうにあるのですけれども、実際に過去の慣例から言つて、組合の要求が一〇〇%いつも貫徹して、それで賃金水準が引上げら…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 国会の進めかたにもあるわけですが、我々野党として、緊急質問を許されたいとか、いろいろやつたところが、政府としては施政方針演説が終るまでは、口を緘して語らぬという態度なんだね。それだから、僕らも法案というものは、やはり来たるべき十一月二十四日施政方針演説が済んでから、すべて慎重審議をするようにお計らいを願いたい。従つて自然休会中は、調査案件をおやりになることは差支えありませんけれども、法律案を審議することについては留保いたし…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 意思としては……。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 先ほどあなたが言われました委員会を円満に運営することについては、私は全力を挙げて御協力を申上げますが、その代り先ほど申上げたように、法律案の審議等については、これは私個人の意見じやないのです。党としてもさような態度を決定しておりますので、一つこの委員会ですぐ取上げて審議に入るというようなことを御決定になる場合は、私どもとしての態度を保留しておきますから、慎重にお考え頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

第13回 参議院 本会議 第64号

○栗山良夫君 電源開発促進法の原案及び両修正案に対しまして日本社会党第四控室を代表し、反対の意見を表明するものであります。 申すまでもなく、我が党は、第一国会以来、電力危機の打開を図り、電力を安定させるために真剣な努力を傾けて来たものであります。石炭、電力等のエネルギー資源を確保いたしますことは、我が国産業の発展のための優先的絶対條件でありますから、電力を安定させるために一刻も早く電源の開発を急がねばならないことは全国民の常識となつてい…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/04

第13回 参議院 本会議 第62号

○栗山良夫君 私はやはり十七名のうちに加えられまして懲罰事犯の被疑者となつておりまするので、一応一身上の弁明をさせて頂きたいと思うのであります。 すでに先ほど来趣旨弁明の直後、各会派の代表が問題の焦点につきまして縷々質問をせられたのであります。又すでに八人の被疑者の人たから一身上の弁明が述べられまして、ほぼ問題の核心は明らかになつたのでありまするけれども、私はこれらの総括的な懲罰事犯として挙げられました中で、私自身にはどれが一応適用され…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/04

第13回 参議院 本会議 第62号

○栗山良夫君(続)弁明の範囲でございます。(「そういうことが参議院規則の違反なんだ」と呼ぶ者あり)投書をいたしましたが、その場合にその上野村の人々は、村の平和と名誉のために、その石川なる少女に対して村八分の扱いをいたしましたのであります。皆さん、国会の権威とはまさにこの村の人と同じ考えではございませんか。(「そつくりだ」と呼ぶ者あり)與党が規則を破つて、そうして国会の議事運営を図ろうといたしておる。これに対して私どもは規則を守ることを絶…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第23号

○栗山良夫君 この法律案につきまして、修正案が用意されておることは私どもも聞いておつたのでありますが、その間、三転四転しまして、一体どれが最終の修正案になるかよく掴めなかつたのでありまして、只今頂いて大体全貌が朗らかになりまして、これが動かないものだと私は考えるのであります。了承するわけでありますが、実は内容の検討をする必要があると思いますが、それだけの余裕を今持つていないわけであります。又この両案に対して、私どもは今まで自分の党に何ら…