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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

第15回 参議院 通商産業委員会 第5号

○栗山良夫君 それはむずかしいことではなくて、委員会のほうで政府のほうとよく打合せになつて、そうしてこちらはいつも委員会の招集日を限定したことはないのですから、向うが確実に出られる日を選んで委員会を招集してもらえばいいわけだと私は思いますが、特にこの間から申上げているように、大臣、局長はこれは冒頭質問のとき一、二回は、これはやはり出てもらはねば工合が悪いと思うのです。だから一応御連絡頂いたら如何でしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

第15回 参議院 通商産業委員会 第4号

○栗山良夫君 質問ではありませんが、私質問する前の用意を一つ願つておきたいと思うのです。その用意というのは、私はこの法律案の審議は条文だけから見れば非常に簡単なものであります。併しこの法律案を審議するためには、将来の電気並びにガス事業に対する施策のあり方というものが、これは根本的に検討されなければならない問題であろうと思います。従つてこの審議というものは相当広汎な内容に私は亘つて然るべきものだとこういう工合に考えられるわけです。そこで先…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

第15回 参議院 通商産業委員会 第4号

○栗山良夫君 そこで問題があるわけなんです。というのは今局長は電気事業の再編成令にまでバツクして検討を加える意思はないと、こういう工合におつしやつたのです。僕は多分そうだろうというふうに考えたのですが、再編成令なり或いは公共事業令が出た当時には、少くとも今ある電源開発促進法というような考えはなかつたはずです。これはあつたということであれば一つ確認をして置いて頂きたいのですが、なかつたはずです。又当時電気事業の復元という問題もあの両政令の…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

第15回 参議院 通商産業委員会 第4号

○栗山良夫君 電気関係、ガス関係の法律はこれは或る意味においては理窟ぽい法律なんで、別にこれで以て私は政府を苦しめようとか、そういう考え方を持つているわけではない、円満に慎重に審議をしようというだけであります。ただ方針がしよつちゆうぐらぐらぐらつく。特にこの前の電源開発促進法を審議しますとふきに、電気事業の再編成というものは成功したのかしないのか、これを率直に政府に聞いても、当時の大臣の皆さんは成功したようでもあるし、しないようでもある…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

第15回 参議院 本会議 第8号

○栗山良夫君 私はこの際、中小企業年末金融に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

第15回 参議院 本会議 第8号

○栗山良夫君 私は、いよいよ師走を控えまして苦悶をいたしておりまする中小企業者の立場を代表いたしまして、年末金融に対する政府の積極的且つ具体的な施策が奈辺にありやをお伺いたしたいと思うのであります。 私は一昨日名古屋へ旅行をいたしたのでありますが、そのときガラス工業を営む一中小商工業者の社長が、十一月三十日を以てどうしても炉の火を落さなければならん窮境に追い込められて、四十名の従業員諸君の一斉餓首を断行せざるを得ないという窮境に立つた場…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

第15回 参議院 通商産業委員会 第3号

○栗山良夫君 今新大臣から通産行政全般に関する御所見を伺つたんでありまするが、私は今国を挙げて注目をしておりますのは炭労と電産の争議がどのように解決されるだろうかということであると思います。これは労使の間において問題であるばかりでなく、国民挙げてその推移と、それから如何にして解決されるかということについてこれは重大なる関心を寄せておると思うのであります。而も中小企業の年末金融等の問題にはお触れになりましたが、これにも増して重要なこの二つ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

第15回 参議院 通商産業委員会 第3号

○栗山良夫君 私が見るところでは労働大臣が自分の所管の労働問題として解決に努力を払われることは、これは当然過ぎるほど当然だと思うのであります。併し炭労の場合にしましても電産の争議にしましても、そのよつて来たるところの根源は、やはり石炭或いは電気事業の行政指導をどのように将来行なつて行くかという根本の問題が明らかにせられなければ、この争議の解決は只今起きておる労使の対立の実態を見ましても私は結論は出ないのではないかと、こういう工合に考えら…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

第15回 参議院 通商産業委員会 第3号

○栗山良夫君 もう新聞紙上でも御承知のように、労使とも殆んど行きつく所まで行きついておるわけであります。そうして前大臣が努力したと、こうおつしやるのでありますが、私の今まで見たところでは、少くとも前大臣は両争議について努力はしておられなかつたと思います。これは私は具体的に述べろとおつしやれば努力しておられなかつた事例を述べてもいいと思いますが、しておられなかつた。従つて一つ小笠原新大臣が今日まだ用意がないということでありますから、用意の…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

第15回 参議院 通商産業委員会 第3号

○栗山良夫君 実は大臣がお見えになる前に、中小企業の年末金融の問題について振興部長にちよつとお尋ねをしておるのでありますが、それは本当は大臣にお尋ねをしたがつたのですが、おいでにならないのでお尋ねしたので続きをちよつと……。 実は私先ほど本会議で賛同を申上げましたときに、本年度の年末金融については補正予算の措置並びにその他の預託等によつて一応心配なく過せる、こういうお話であつたわけであります。併しその話の限りにおきましては、例年いつも年…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

第15回 参議院 通商産業委員会 第3号

○栗山良夫君 今のお話の中で重要な点があつたのですが、要するに金融もカンマーシヤル・べースだからこれを度外視してはできない。従つて調査も時間がかかるということをおつしやつておるのですが、それは我々も万般承知いたしておるわけです。併しまあ、今までの例から行つて国が保険を掛け、或いは財政資金を投入するということにいたせば、金融機関の危険の負担も分散されるわけだから、そこでいよいよ年末金融を大いに流して事業の苦しいところを助けようというわけで…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 実は只今の鉱山保安局長の通牒の問題について、私先ほど通産省の次官室のところで局長とも会つて話をして来たのですが、その話とちよと食い違いが今の佐久局長のお話とあるようですから、その点含んでおいて頂きたい。実は過日私が話をしましたときには、炭労の今度の争議の法的な根拠はやはり労調法の範囲内において行われている。従つて鉱山保安法は労調法の範囲内においてやはり運用すべきものではないか。従つて保安局長の通牒の趣旨は、鉱山の設備の完全…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 関連しまして……、その発動の意味は、山が荒れて放置できないときには発動すると言われますが、それはやつぱり労働関係調整法なり鉱山保安法なりの関連において、法的根拠の下において行われるのでしようね。それをはつきりしておかなければいかんと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 そういたしますと、今のこの坑内保安の問題について、法的根拠の下にそういう強権発動が可能ですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 それは私は承知しておりますが、その命令は平常の状態においては勿論出し得るが、争議中で、争議中ということは、労働関係調整法、労働法に基いて今行われているわけですね。その法律の保護下において行われている争議中にその條文が出し得るかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 それではもう一つ私前段のほうの問題で、二、三電産の争議のことで伺いますが、案は先ほど島君も指摘せられましたが、今度のこれだけ需用家に非常な迷惑をおかけしており、而も電産の労働者諸君も長いストライキで相当に生活的にも、それから労働力の点においても疲弊をして来ておる。争議が今日の段階にまで及んでおるのに、政府としてこの解決のための努力が殆んどなされておらないということは、私は非常に遺憾だと思います。特に過日も、閣議ですか、閣僚…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 そういたしますと、中央労働委員会が通産省から電気事業の経営に関するいろいろな資料を集められて、そうして中央労働委員会の判断によつてあの調停案ができたと、こういう工合に理解してよいわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 そこで第二の問題は、只今争議の解決がこれだけ世論の批判を浴びながら一向に進展しないのはどこにあるかと申しますと、先ほど局長から説明がありました通りに、中央労働委員会としては交渉に入るようにたびたび努力をしておる、電産の労働組合のほうにおいてもこれに応ずる用意を示しておる、経営者のほうにおいては今日まで強い態度を以て拒否しておると、こういうことにあるわけであります。従つて、この争議の解決が遷延しておるのは経営者の態度にあるの…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 その通りでいいのですが、問題はこの調停案を基礎にして再交渉に入る、入つたらどうだという中央労働委員会の慫慂に対して、電産のほうは、恐らく私はよく聞いておりませんが、第七項を含めて、この調停案を基礎にして入ろうということだろうと思うのですが、それすらも経営者のほうで拒否しておるという実情ですね。それをお認めになるかどうかということを申上げておるのです。要するにこの調停案を基礎にして交渉に入るというそれすらもできない状態にある…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○栗山良夫君 それはくどいようでございますけれども、実は今の調停案が、中山労働委員会の会長から両当事者に示されたときに、中山委員長は解明しておられるのですね。そうして第七項の問題については、中央交渉のときには電産と電経会議でやる、こういうことを明らかにしておられる。従つてこの調停案を基礎にして交渉に入れないということは、私はちよつとまあ腑に落ちないわけですが、その点について公益事業局としては今のままで入らないで、この調停案を基礎にして入…