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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) それからこれは委員会の案件にはしてないのでありますが、実は前回の委員会が閉じましてから、委員長の手許へ情報が入りまして、非常に重要な問題であると考えましたので、労働省のほうへも、労働専門委員会の事務局のほうを通じて調査並びに善処方を依頼しておつた事件がございます。それは佐世保艦隊活動部に関する問題でございますが、これについて労働省側の調査或いは処理をせられた結果について御報告をお願いいたします。ちよつと速記をとめ…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 速記を起して。 只今の問題もちよつとあとに延ばしまして、労働大臣が提唱せられて進められておりまする労働問題協議会の経過について説明を願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 只今の労働問題協議会について、御質問等ございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) その労働基準法の解釈の違いというのが、やはりこれは文字の上で出たのであろうと思いますが、労働省のほうでは、佐世保の他の場所でそういうような誤解のまま執行されているところがあるかないか、その点は調査は済んでおりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 事例がないということは、あるともないとも言明できないということなんですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと和田監督課長にお尋ねいたしますがね、この印刷物ですね、これは六月二十二日附の手紙になつておるようですが、これを読みますと、要するに「八時間交替の服務中に一時間の休憩時間を特別守衛に与えることは全く不可能なことである。」こういう工合に書いて、日本労働基準局監督官沢田茂樹宛に返事が来ておるわけですね。これについては、労働省としては何らかその後向うと只今問題になつておるような点で折衝せられたことがあるわけですか…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて、岩屋炭鉱の争議について、その後の経過を一応御報告願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) この前の委員会のあとから……。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 只今の報告の中で、労使間の問題については一応円満に解決をしたということでありますから、非常に結構だと私は思うんです。ただ一つ残された問題は、組合員の父が警察べ喚問された直後に自殺をしているという一つの悲惨な事実があるわけです。これに関連してこの委員会でも問題になつたことは、警察官の争議に関する不当介入ではないかということが言われておりまして、その結果こういう自殺者が起きるというようなことであれば、これは相当重要視…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) その自殺者の遺言というものはないけれども、とにかく残念という字をガラス戸か何かに書いて、そうして非常に簡単ではあるけれども、遺書を残して自殺をしたという事実はあるわけなんです。そういう事実はあるわけですね。従つて労使間の問題が解決したことは結構だけれども、そういう人道問題に関することが、警察官の不当な処理によつてそこまで招来されたというようなことになる。これは重要な問題だと思うんですね。そこの点を明らかにしたいと…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) そういうことをやつた警察官のほうへ向つて聞けば、それは自分が悪いとは申しませんよ。それは飽くまでもいいと言うにきまつている。だから第三者の立場に立つていろいろな意見を労働省が総合されて、そうして果して適正な警察官の行為であつたかどうかをこれは判断してもらわなければいかんと僕は思いますね。もうしばしば警察官の問題は、日産の場合でも鏡工場の場合でも言うのですが、いずれも警察官は実に立派な態度で行動しておられるのですね…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) これはあれですか、予算上、資金上不可能だということがもう閣議か何かで決定したんですか、あなたの言われるのは。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) それが決定したんですか、政府として。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) いや、あなたのお話を聞いていると、予算上、資金上不可能なものとして各省から国会へ提案することになると、こういうような工合に先ほどお話があつたから、私はまだ三つ出ていない現在において、内閣がそういうことを決定になるのもまだ少し早いのじやないかと思うし、それから予算上の問題についても、私どもではまだこういろものは収上げられているのかいないのかも明らかに知らないわけなんですね。従つて労働省のほうでそこまではつきり一歩前…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 今度の臨時国会は救農と災害復旧の国会であるというふうにいわれておるわけですね。こういうベース・アツプの問題は扱わないといわれておる。その問題はあとの問題だといわれておるので、第二次の臨時国会が開かれるのか、或いは通常国会になるのか知りませんよ。併しそのときにこの仲裁裁定の問題も国家公務員の問題も併せて、賃金ベースの問題をまだやるともやらないとも政府は意思表示してない、それはどうなるのですか、関係は。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) これは労政局長の今のお話は法律の講義を聞いているようなもので、まあそれだけのことなんです。それを私は間違つているとは申しませんがね。(笑声)だからよくわかりますよ。わかるけれども、それだけではどうも問題の解決にはならんので、これはやはり労働大臣なり官房長官なりに来て説明してもらわなきやちつとも前進しないね。これは又明日労働大臣は出られるんだか、或いは官房長官なり大蔵大臣なりに出席を願うかも知れないということを一つ…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) じや閉会をいたします。 午後三時十三分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/10/02

16参議院 労働委員打合会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 只今から開会いたします。 昨日失業対策に関係しまして、九州佐賀県の岩屋炭鉱の紛争の問題が提起せられましたが、これにつきまして通産省の石炭局長、並びに昨日労政局長から労働省の経過についての報告が、ごごいましたが、更に若干組合課長から補足せられたいと存じます。先ず最初に石炭局長佐久君の御説明を願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/02

16参議院 労働委員打合会 閉会後第2号

○委員長(栗山良夫君) 石炭局長に尋ねますが、昨日ここで問題になりましたのは、警察官介入の行為も問題になつたのですけれども、それより前に、先ほどあなたの報告にもありましたが、炭況が非常に不活撥であるということによつて石炭業者もいろいろと意をなさつておる点はわかるのでありますけれども、たまたまこういう風水害の起きたのを機会にして、そうしていろいろと労使問題を同時に解決しようというような若し含みがあるとすれば問題は重要である。今度の水害対策…