栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○委員長(栗山良夫君) 委員も大分退席されて時間もたちましたので、この辺で一応閉会したいと思います。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第17回 参議院 労働委員会 第1号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十一分散会
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 ちよつとお諮り申上げますが、過日台風十三号によつて六十年振りの大難害を受けました富山、愛知、三重等の管内に対しまして、只今愛知県の労働金庫の理事長小寺辰郎君、富山県勤労者信用組合の専務理事川崎武徳君がおいでになりまして、是非労働金庫への融資について考えておるところを一つ述べて御協力を願いたい、こういうお話がございました。実はこの件につきましては、六月の九州を襲いました災害のと…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) それではさようにいたします。 それでは只今御承認を得ましたので、先ず最初に愛知県労働金庫理事長小寺辰郎君の御意見を伺うことにいたします。速記をとめて。 〔速記中止〕
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。只今陳情があつたわけでありますが、これについて労働省のほうの一つお考えを承わつておきたいと思います。前に福岡の例もありますから、ての辺を一つ併せて述べて下さい。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) 今申出のあつたところによりますと、愛知県、三重県、和歌山県の三県で二億二千五百万円、それから富山県で三千二百万円ですが、合計二億五千七百万円、それだけ融資を願いたいという御要請になつておりますがね、具体的にどの程度実現し得るのか、まだ見通しなどは立つておりませんか。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。ではどうも有難うございました。 次に、昨日の調査を途中で打切つておりますので、順次処理して参りたいと存じます。先ず最初に、国際労働条約の批准について説明を受けたわけでありますが、日本はまだ条約の批准の状況は余り芳しくないように見受られます。そこで労働省としましては、この国際条約に今後、大体只今の状況で具体的に批准をしようとするものがどれとどれであるのか、又その時期はいつ頃を予定せられているのか…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) その四つ研究されておるというのはどれとどれですか。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) 今各国の総平均が十八とおつしやつたのですが、日本は今四等国だというのですけれども、それはそれとしまして、人口からいつてもいいと思いますが、日本と同じくらいの雇用数を持つているもの、それから上をずつと平均しますとどれくらいになりますか、労働事情からいつて、日本より上を……。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) 私の質問がちよつと誤解されたと思うのですけれども、僕は国の大きさを云々するわけじやないけれども、労働者の数ですね、これがやはりこういう条約を批准するしないで以て労働者のいろいろな面に影響するわけですから、一つの基準になると思うのです。そこで例えば国の人口が五千万ならば五千万以上の国が大体幾つくらい平均してあるかというようなことがおわかりにならないのかということを申上げたのです。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) アメリカがえらい少いのはどういうわけですか。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) 御質問ございませんか。……御質問ないようでございますから、それでは次に移ります。 —————————————
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) それでは昨日保留しておきました佐世保の米国艦隊活動部の日本の労働基準法の解釈に関する行き違いの問題を案件にいたします。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) それはウエブスターにはつきりそうなつておるということは、まあ私も聞きましたが、そうするとダルトンとかいう少佐が英語がよくわからんということになるのですね。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) そういうことですね。併しそういうような意味のことをダルトン少佐も認めておられるようです。やはり四角張らんで、早く今あなたのおつしやつた意味で処置して頂きたいと思います。 それでよろしうございますか。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) よろしうございすね。 次に昨日労働省の予算につきまして私から調査をお願いしておきましたが、それについて一応補足説明を願いたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) これはあとでプリントで願えますね、理由も若干入れて……。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) これは労働省は、黙つておつても常識的に大蔵省に向つて予算獲得の努力はせられるであろうと思いますから、従つて労働省に向つて予算が少いのは駄目じやないかといつて責めてみてもどうもしようがないことだと思うのです。ただ労働大臣は閣内で非常に重きをなしておられるから、恐らく言われることはそうなると私は思うのですけれどもね。問題はそういうことじやなくて、現実にこの予算で労働行政の全きを得られるかどうかということを私どもは研究…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○委員長(栗山良夫君) 私労働大臣にちよつとお伺いしておきたいのですがね。吉田内閣としては只今の労働基性法ですね、これの法律に定めている通りに完全実施を全産業に向つて今もなおすべきである、こういう工合にお考えになつているのか、或いは今の労働基準法では少し行き過ぎがあるので、これを是正をしたいと考えておいでになるのか、この点を先ず伺いたいと思います。