P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認め、参考人に決定をいたします。 なお、政府側からは調達庁並びに労働省、外務省からそれぞれ出席をせられることになつております。特別調達庁及び労働省側から本件に対する最近の状況について御報告を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 今の中西局長の述べられた中で、日野ヂーゼルは昨日の日経なんかによりますと、千名解雇ということになつているんですが、本工二百三十名、臨時工六百名、日雇労務者百五十名、合計約九百八十名を解雇することに決定したんです。それはどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) それでは一応参考人の方から意見を伺いましてから質問をいたしてよろしうございますか。……参考人のほうに本問題につきまして只今把握されておる状況或いは将来の見通し、更にこれに対するいろいろな対策、或いは政府、国会等に対する御要望等ありましたならば併せて含めて御発言を頂いて結構でございます。 先ず最初に日経連の協力部長師勝夫君の御意見を伺います。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 次に、関東特需労働組合協議会議長坂本登君のお考えを伺います。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 次に全駐労の執行委員長市川誠君の御意見を伺います。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 先ほど政府側並びに参考人から御意見を聴取したんですが、私非常に奇怪に思いますことは、政府側の説明には、この人員整理について、先ほど市川君からもお話がございましたが、すでに米軍からは半ば公式でありますか、非公式でありますか知りませんが、整理をするということは公表されておるように私は思うのであります。特に十月三十一日の日本タイムスには、私は見たんでありますが、トツプ記事に相当大きな文字で出ております。そういう状態であ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 今安井政務次官のお話によりますと、特需を含めて外貨穫得の問題についてはいわゆる転換があるだろうというお話でしたけれども、駐留軍労務者或いは特需工場のキャンセルによつて明らかにこれは労働収入が減るわけですが、これが一体新しく転換されるとすると、どういうところにどういう形でいつ頃から出て来るのか、それの見通しというのはやはり立てられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) いや、通産当局は勿論呼びますけれども、労働省としてもやはりそこまで研究せられてそして失業対策を立てられないと、この前も現に私はこの点は指摘してあるのです。失業対策の場合に非常に楽観的な報告が労働省からありましたから、それは少し楽観に過ぎやしないかということでお話を申上げて、じやそういう新しい情勢も織込んで調査をしようということになつたのですが、それを実行するのには、今申上げたようなこともやはり一つの結論を出す要素…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) これは今の特需工場の契約、キャンセルせられたものに対しての業種転換の指導の問題。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 特別退職金は……。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 政府側にこの問題は重要ですからいろいろあとで調査を依頼し、措置も要望しておきたいと思いますが、その前に何か御質問ございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 調達庁にちよつと伺いますが、只今駐留軍関係の労務者というのは総員何名でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) そのうちで今日までに整理の発表或いは予告を受けた者は同名ですか、通告又は予告を受けた者。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 私が聞いているのですと、両方で五千名ぐらい聞いておりますが、違いますか。空軍関係で七月から九月までに二千名、輸送補給部の関係で九月から十月に約三千名、これは尤もTODが入つております。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 今までに発効したものは……。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 合計して幾らになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) それから特需工場のほうの労務者の総人員と解雇された者はわかりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) この外務省のほうの努力で、軍事費の削減に伴うこういうような人員整理の大体の見通しというものを何とかして事前にキヤツチしてもらうということが、これは特需工場も含めてできるかできしないか、それを一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) それから第二の問題は、今まで発表したものはこれは別としまして、今後整理を計画しているものについては、必ず日本政府と事前に協議をするということは、これは向うに実行せしめ得るかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) それからもう一つは、米軍の日本の駐屯の兵力量というのはだんだん減らして行くというのですが、減る代りに保安隊の戦力というものはだんだん殖えて行く、その両方を寄せると、常に私は現状よりは減るような政策はとらないのじやないかという見通しを立てているのですが、その点の見通しはどうか。それから若し兵力量をそういう工合に減らさないということになれば、いわゆるMSAで以て兵器は持つて来るのでしようけれども、兵器の修理その他今特…