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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

17参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) 速記を起して下さい。 労働省の昭和二十九年度の予算に関係しまして、只今御懇談を以ていろいろと御意見を交して頂きましたが、その御意見を集約いたしまするというと、大体次のようなことになると思います。 それは、労働省の予算が毎年次相当の圧縮を受けておるという事実が明らかになつたことと、これに併せまして特にこういう状態では労働行政の中心でありまする労働保護、或いは職業安定等の行政を末端まで円滑に行いまするためには、相当欠…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

17参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

17参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) それから次に第三の問題といたしまして、失業情勢と政府の対策につきまして、前回新しい観点に立つ研究並びに対策の樹立を労働省へお願いをしておきましたから、これに対しての説明を重ねて伺います。 速記をとめて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

17参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) 速記を起して下さい。失業対策の関係はまだ労働省のほうで本日説明を求める段階に至つていないようでありますから、これも明日に延期をいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 理事補欠選挙の件を議題に供します。当委員会は先に委員の変更があり、理事田畑金光君の辞任に伴い理事が一名欠員となつております。従いまして理事を互選せねばなりませんが、田畑君が再び委員になられましたので、成規の手続を省略して委員長において田畑君を理事に指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認め、さように決定をいたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 次に調査報告書及び審査報告書に関する件を議題に供します。閉会中調査して参りました労働情勢一般に関する調査並びに審査中のけい肺法案及び労働基準法の一部を改正する法律案は共に結論を得るに至りませんので、参議院規則第五十五条により未了報告書を提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) それでは未了報告書を提出いたすことにいたしまして、その内容につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、併せて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 異議ないものと認めまして、さように決定をいたします。 それから委員長の提出する報告書には多数意見者の署名を付することになつておりますので、順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 田村 文吉 田畑 金光 田中 啓一 阿具根 登 上條 愛一 寺本 広作 堀 眞琴 市川 房枝 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 次に一昨日、土曜日の日に開会いたしました委員長及び理事打合会の経過を簡単に御報告申上げます。 本臨時国会におきましては、次の案件を主として取上げて参ることに意見の一致を見ました。その第一は、労働省関係の予算の内容調査、特に二十九年度本予算に対する調査でございます。第二は、本年暮から来年の春に亙りまする経済情勢の動向と睨み合わせて政府の失業対策に関する調査をいたすことにいたしました。第三は、公共企業体等の職員の給与…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 次に、本日会議に付しまする事件は、第一は、仲裁裁定に関しまして責任者からその経過を聴取することになつております。それから第二は、駐留軍労務者並びに特需工場労務者に関する労働問題の調査を参考人を招致して意見を聞きつついたすことにいたしました。以上の通りに議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) ではさようにいたします。 申し遅れましたが、先ほど申上げました委員長及び理事打合会の件も併せて御承認をお願いいたしたいと存じます。よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。それでは公共企業体等の仲裁裁定に関しまして、裁定委員長の今井一男君から御説明を伺うことにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 今概括的な御説明を頂いたのですけれども、そのあとにお手許に配りました八件に対する資料がありますので、これに補足的な説明を一応伺つたほうがよくはないかと思いますが、如何でございますか。……それじやちよつと八件について御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) お諮りいたしますが、途中でありますけれども、只今本会議が開会されましたので一時この委員会は休憩いたします。 午後史一時五十分休憩 —————・————— 午後二伸五十四分開会

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 休憩前に引続き会議を開きます。 公共企業体等仲裁裁定に関しまして今井委員長から一応の説明を聴取いたしましたが、これに対しまして御質疑のある方は御質問を願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) お諮りいたします。仲裁裁定に関する問題は本日はこの程度にいたしまして、次の案件に移りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないようでありますからさようにいたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/11/02

17参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 駐留軍労務者並びに特需工場労務者につきまして、最近アメリカ極東軍の軍事予算削減のために契約解除等がありまして、或いはその他の理由によつて人員の整理の動きがありまするので、当委員会といたしましてはその全貌を把握いたしまして、且つ混乱を避けるようにいたすための調査をいたしたいと存じます。本日は関係者の御来会を願いまして、一応御意見も伺うことにいたしましたので、皆様方にお諮りを申上げます。次に申述べます方々を参考人とし…