栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 今岡野通産大臣がお見えになつておりますから、一応駐留軍の労務者の問題は中断をいたしまして、特需工場関係の問題に入りたいと思います。 そこでこの前の委員会で通商産業大臣にお尋ねをしなければならん問題が起きたことは、恐らく意を通じてありますので御承知かと思いますが、念のためもう一度申上げます。実は只今アメリカの軍事予算の削減に伴つて調達庁関係の駐留軍労務者に若干整理が出ておるわけでありますが、これらについてはそれぞれ…
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) そこで今仕事量は変らないけれども、現在の特需の性質が変つて来る。こういうお話でありましたが、そういたしますと只今の特需工場、特に兵器関係を扱つておる特需工場は仕事が減少して、そうして兵器に直接関係のないようないわゆる復興特需が殖えて行く、こういう見通しということになりますか。
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) まあ大体そうすると私が非常に卒直にお尋ねしたのですけれども、考え方は私の質問とそう変らない。そういう考えですと、重ねて伺いますが、大体戦争に直接関係のあるような仕事が減つて来るということになりますと、只今のそういう仕事をしておつた特需工場というものの仕事量がまあ一応減るということになりますが、これについて先ほど申しました新らしい仕事をこれに付与するというような、そういう計画はございませんか。
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 私のお尋ねしておりますのは、要するにこの間も川崎にあります小松製作所、あれは全部契約がキヤンセルされまして、従業員全員解雇になつた。そこに行つて役員の人といろいろ話をしておりまというと、あそこが扱つておりました、まあ兵器の修理をやつておつたのでございますが、修理は勿論のこと、新らしく製作する能力も十分に持つている。又最近土建用の機械等がアメリカからどんどん輸入されておりますが、あのくらいのものは自分の工場で作る自…
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 大体わかりましたが、そうしますと通商産業省としては、将来の需要の見通し、時期的な見通し、或いは業種的な見通しというようなことについてはまだ全然計画が立つておりませんのか、或いはおりますのか。又非常に優秀な技術を持つているああいう小松製作所等が閉鎖をしておるわけでありますが、そういうものについて特別な行政指導をして、そうして技術の保存と併せて労務者或いは企業家の一応の安定を図つて行く、こういうような努力をせられる用…
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) その池田、ロバートソン会談じやないですが、アメリカのほうとも一応交渉ができてそういう計画が一応立つという時期は大体いつ頃を想定しておられるでしようか。
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) そうしますと何でございますか、二十九年度の本予算には当然入るということでございますか。
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) それからMSAの協定の内容についてはもう研究済みだと、こういう工合に今おつしやつたんですが、そうするとその研究済みのものを以て池田特使がアメリカへ行つてロバートソン会談をやつたという工合に理解していいわけですか。
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 又ちよつとほかの面から伺いますが、実はこの前の委員会で江下職業安定局長に今後の失業状態の見通し並びに対策についてお尋ねをしたわけでございます。ところが労働省側の調査では、失業状態は大体今年の春以来ずつと保合になつておつて、暫らくそういう状態で行くように自分は考えるという報告で、ございました。これは大体完全失業者四十六万程度でございます。ところが私どもとしてはこれと意見を異にしまして、本年度の農村の不況或いは台風に…
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 実は、この失業問題に関連をして、岡野大臣にはまだ御記憶して頂いておると思いますが、閉会中……十六国会の終りであつたかとも思いますが、そのときに通商産業省のいわゆる産業政策というものをお尋ねしたことがございます。そのときに、勿論これは雇用量の増大ということを基礎にして私どもは質問申上げておるわけでございますが、これについて、将来の日本の産業は、特需というものはこれは附録として、飽くまでも平和経済で計画を立てて行くよ…
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) その三目標、四原則というのはどういうのでございますか、初めて伺いますが……。これはやはり労働委員会でありますから、飽くまでも日本の労務雇用量の吸収ということを中心にして御説明を頂きたいと思うのです。
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) そうしますと、その間にもう一つお尋ねいたしますが、今起きておる特需工場関係の人員整理、業務量の縮小ということは、通商産業省としては止むを得ない、不可避的なものである、現在の状態では不可避的なものである、ちよつと対策はないと、こういう工合にお考えでありましようか。或いはこれではいけないので、何とか対策を立てようというようなお考えでありますのか。今人員整理が起きておりますが、これは具体的に工場もわかつており、業種もわ…
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) そこで、いずれ労働大臣においで願つて、労働大臣にもお尋ねをしたいと思うのですが、これは労働大臣だけの責任とも言えないので、やはり通商産業大臣と力を合わせて、政府として解決して頂かなければいかん問題だと思つておるのでありますが、当面年末年始を控えて解雇を予定されておる人を何とかして経済的にも精神的にも安定させるような方策を政府として考えられないか。第二には、こういう特別な職場にあつて、終戦後長年勤労をして来たという…
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 通産大臣に対して御質疑ございませんか。ちよつと委員の皆様にお諮りを申上げます。只今外務委員の佐多史隆君より委員外発言を求められております。これを認めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 御異議ないと認めて発言を許します。
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 通産大臣は間もなく衆議院の本会議が開会されますので、そのときに退席されます。御了承願います。 それからもう一点だけ、私通産大臣に、これはまあお願いと言つたほうがいいかも知れませんが、いずれ労働大臣がお見えになりましたならば、併せて申上げたいと思うのですけれども、駐留軍労務者の関係は政府雇用でございますから、調達庁のほうの努力によつて相当善処を願えると私どもは期待をしたいと思つておるのですが、特需工場のほうの問題は…
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 調達庁の長官が見えております。ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 速記をつけて。
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 労働大臣或いは外務大臣が来られてからやはり一緒にその点を追及したいと思つておりますが、先ほど通産大臣は、特需工場の問題については労働大臣と打合せをして善処しようということを言つて帰られたのですが、年末年始の首切りは絶対にやめてもらうという点が不可能であれば、年末賞与だけはこれは何としてでも出してもらわなければ困ると思うのです。そこで幾らアメリカでも陸軍の最高責任者である司令官にもう少し話をしてもらえば、その辺の話…
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をとめて。 午後五時五十九分速記中止 ―――――・――――― 午後六時二分速記開始