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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) そうすると労働省としては外務省と連絡をとつてもらつて、こういう問題が再燃したんですから、もう一度八月二十四日の状態に戻して、正式の機関によつてこの問題の処理に当る、こういうふうにされるという工合にお伺いしていいわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) それではこの問題は労使共に非常に困つておられる問題のようですから、一つ折角努力を今まで願つたんですが、その努力が無駄にならないように、更に引続いて労働省、外務省のほうで善処せられるよう要望しておきます。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十四分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 先ず理事補欠互選を議題に供します。 先に田畑理事が労働委員を辞任いたしましたので、理事が一名欠員になつております。その補欠を互選せねばなりませんが、田畑委員が再び労働委員に復帰いたしましたので、この際成規の手続を省略して、田畑委員を理事に指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認め、さように決定をいたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 次に審査報告書及び調査報告書に関する件を議題にいたします。先国会閉会中継続して審査及び調査をして参りましたけい肺法案、労働基準法の一部を改正する法律案及び労働情勢一般に関する調査につきましては、その審査及び調査を終了するに至りませんので、参議院規則第五十五条に基きまして未了報告書を提出いたすことにして、その内容については委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認め、さように決定いたします。 それから委員長の提出する報告書には多数意見者の署名を付することになつておりますので、順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 田畑 金光 吉野 信次 阿具根 登 上條 愛一 井上 清一 田村 文吉 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 次に労働情勢一般に関する調査を議題に供します。 第一に、公共企業体等職員の給与に関する件でございます。本件につきまして、当労働委員会において先国会に一回調査をいたしたのみでございまして、その後閉会中も委員長に御一任を願いました線によつて、各関係の常任委員会と合同審査を持つことになつておりましたが、いろいろな都合によりまして、閉会中はその機会を得ることができませんでした。御了承頂きたいと存じます。 そこで当労働委員…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) それではさように決定をいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 只今の田村委員の御意見の通りにいたして差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) さように取計らうことにいたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 第二に、特需工場駐留軍労務者の労務問題に関する件を議題にいたします。本件につきましては、前国会の最終日でございましたか、調査の結果に基きまして、一応委員会の意思を決定いたしまして、政府側に申入れをすることになりました。すでにこの申入れの内容につきましては、その当日の委員会の速記録に明らかにせられておりまするが、念のために只今御手許に配付したのを御覧頂きたいと存じます。この申入れは委員長が総理大臣、大蔵大臣、通商産…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 只今の中で第四項目の効力発生前においてもその精神を忖度して、人事共同管理の線で進まれたいということですね。これは向うで了承したのですか、しないのですか、その点……。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) それからこの特別退職金の交渉中というのは、その可能性の見通しはどうでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) それからもう一つ最後に第六項に関係することですが、年末手当をどうしても受けられない百七十四名ですね。これについては六項の第二号によるように、国家資金による手当ということは具体的に考慮されているのかいないのか、その点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) これは私からお答えいたします。これはこの前の委員会でいろいろ調査をいたしました結果、政府側の責任ある答弁として、業務量は減少をしない、こういうことがはつきり確言されました。従つてそういう政府側の答弁をもとにしてこの申入書ができております。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) そうです。労働省側から何か補足はございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) ちよつとお諮りいたしますが、大体申入れの事項についての経過並びに結果の報告を受けたのでありまして、若干未解決の点もまだ残つております。特に特需工場の問題については、通商産業省のほうからこれに対する善処の結果もお聞きしなければならんと思いますので、本日未解決の部分を含めまして次の機会に譲りたいと思います。よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) さようにいたします。 実は只今山田議員と藤田議員と小林議員から、駐留軍関係の問題につきまして委員外発言を求められておりますが、許すことに異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 異議ないものと認めまして、さように決定いたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) この問題は、前国会以来解決をしなきやならん重要な問題の一つでありましたが、ときたま今日現地のほうから陳情をかねて地元関係の議員の御追及もあつたわけであります。従つていずれ責任省として外務省も、その他の案件もございますからお出を願つて、更に今日委員外発言をされた御趣旨を当委員会としても突き詰めて参りたいと考えます。ただここで私は労働省、調達庁に、今後の問題がありますので、はつきり一つ肚をきめて頂きたい点があるわけで…