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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 速記をつけて。只今労働大臣が出席せられましたが、本日案件にしてありまする日雇労務者の越年資金等に関する問題については、参考人からも意見が述べられたのでありますが、丁度大臣の御出席前に終りましたので、私から述べられた意見のポイントだけを申上げ、そうして労働大臣の所信を表明せられたいと思います。いろいろ述べられましたが、問題は年末を控えてその手当として一カ月分を出されたいということ。それから年末年始の有給休暇七日間を…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 私内容の問題に触れません。実は昨日自由労働者の諸君が数百名国会へ来られて、是非労働大臣に会うように斡旋をしてくれということが、時たまたま私日曜日でありましたけれども、国会に出ておりましたら人を通じて話があつたのでありまして、大臣に会われたいという申入れをしたのおりまするが、いろいろな都合があつてその機会がなかつたのであります。で安井政務次官にお願いをして会つて頂いた。その後自由労働者の諸君が是非大臣に会いたい、大…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) それでは政務次官がおられますから、只今問題になつておりまする点の内容的な問題について一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 先ほどの安井次官と江下局長の御答弁のところで一点確めて置きたいと思います。 それは新らしいP・Wの決定で賃金の引上げが行えるであろうという意味のことを若干匂わされたのですが、これはこの前十六国会のときと同じじやないと思うのです。P・Wはあのときはまだ未決定だつた、国会が終つてから決定すれば必ず上げますと約束をしておられたのですね。只今は決定したという御発表なので、前国会よりももつと明確に私はその点はできるだろうと…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 大分時間が過ぎましたので暫時休憩いたしまして、二時半から開きたいと存じます。暫時休憩いたします。 午後一時三十一分休憩 —————・————— 午後三時五十分開会

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) これより午前に引続き委員会を開会いたします。駐留軍労務者並びに特需工場労務者の労働問題の件を議題に供します。 先ず英連邦軍の雇用条件についての問題でありますが、これは前委員会において、当委員会が調査いたしました結果は、只今労働省並びに外務省において折角努力を煩わしておるにもかかわらず、英軍との交渉が難航いたしまして、直傭制度を間接雇用制度に切換えることが困難であるやに聞いたわけであります。従つて、如何に困難であり…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 英軍との協定は今どういう工合になつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) ええ。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) これはですね。問題は私はそういうテクニックの問題じやなくて、英邦軍がその雇用する日本人労務者の基本的な労働基本権といいますか、その権利を尊重するかしないかというところに問題があると思うのであります。アメリカのような工合に間接雇用でもなお且ついろいろな問題を起しているんですからね。ましてや直接雇用ならば悪くなることは当然なことである。従つて外務省のほうでそういうような日本人の労務者の労働権の確立ということを主張して…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 実は昨日全駐留軍労働組合の全国大会をやつておつたようですが、私はまだその結論を聞いておりませんが、恐らく労務基本契約の即時発効とか、或いは労働時間の短縮反対とか、英連軍の直用を間接に切替えるとか、そういうようなことが新聞によると決定されたように書いてありますが、これによつて実力行使に入るんだという大会決定をやつたことになつておりますね。従つてそういうような全駐留軍労務者の強い意思決定と、現実の外交交渉、この間にや…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 結局今の米国との間にある日米合同委員会のこれは附属機関かどうか知りませんけれども、あれと同じような恰好のものを英軍との間において、いろいろな紛争の調整をやつて行こう、こういう工合に理解していいわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 私は先ほどから疑問に思つているのは、米軍との関係においては一応日米合同委員会という合意のある拘束力を持つた機関があるわけでしよう。その機関の下にある各種委員会がやはり或る力を用いながら運営されているわけです。ところが英軍との間にはそういうものがない。日英合同委員会というものはないわけであります。従つてそういう英軍と日本との間のあらゆる問題を規律するようなそういう機関というものが根本にならなくちやいかんのじやないか…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) そうしますと、この問題はこれ以上質しておつても切りがないと思います。問題は日本政府としても間接雇用是なりという考え方には変りはない。現実の問題として。英軍との完全な協定をするのには非常な困難があるということが一つ。従つて原則で進めながら、今のあの事態をとにかく好転させるような第二、第三の手段を考えながら善処して行く、そういう考えが述べられたという工合にここで理解しておいて、そうして更にこの次、或いは更に今後の委員…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) この問題はこれで打切ります。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 次に富士自動車における軍令解雇の問題を議題にいたします。この問題も前の委員会において調査をいたしました結果、甚だ了解しにくい事態に現地ではなつておることを認めました。労働省の中西労政局長の話によりますというと、日米合同委員会或いは労働専門委員会の機関が無視せられて、現地の会社側に軍側から更に強く圧力がかかつて軍令解雇の指令が来ておる。会社側も労働組合側もその応接に非常に困つておる。更に聞きまするというと、会社側は…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) この富士自動車の問題はここでこれ以上どうこうするわけに行きませんけれども、とにかく非常に緊急に解決を要する問題だと思うのです。時間的な制約の問題だと思いますので、できれば明日で国会は一応閉じるわけですが、明日或いは通常国会の劈頭あたりにもつと見通しの述べられるような工合に善処願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) この富士モーターの場合は、僕は非常にけしからんと思うのは、会社側も対象になつた人を一人々々チェックしてみて、会社側自体が理解し得ない。理解し得ないから、結局向うから軍令解雇が来たときには、会社側自体が、その責任を感じて、この男は絶対に大丈夫だという大鼓判を捺して、他の会社へ就職斡旋に懸命な努力を払つているというのですね、会社自体がそういう事態にあることを米軍がなお且つ強圧を加えるということは、これは私はやはり日米…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

18参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) それでは速記を始めて。 本日はこれにて閉会いたします。 午後四時五十七分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日の会議に付する事件は、労働情勢一般に関する調査でございまして、特に特需工場及び駐留軍労務者の労働問題に関する件及び凶作地における職業安定法違反に関する件、いわゆる人身売買に関する件でございますが、これらを議題にいたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕