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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/09

19参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 私はほかの意見はどうでもいいのです、労働大臣個人がどう思つておられるか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/09

19参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) それはそうです。それでは今の最後の言葉を再確認して、そしてこれも又裏を読むよりしようがない。そういうことですね。 ―――――――――――――

日本社会党(第四控室・左)1954/02/09

19参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) それでは国際課長……。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/09

19参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 最後に、これは細かいことですが、労働大臣に質しておきたいのですが、失業対策事業ですね。説明によりますと本年度百十一億円、昨年度補正予算を加えて百億八千万円であるから相相な増額をした、こういうふうにおつしやつた。これは人員的にもたしか若干殖えておるような説明があつたと思いますが、実際自由労働者の賃金が昨年から一割程度引上げられておるわけですね。そういう点から見ると私は増額にはならないと思うのですが、この辺の関係をち…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/09

19参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) そうしますと、昨年度の冷害及び予備費で支出したものですね、これを除いたものと本年度予算と比較して五%殖える、こういうわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/09

19参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) わかりました。 よろしうございますか。…ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/02/09

19参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 速記を起して。 本日はこれにて閉会いたします。 午後五時四十八分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/02/01

19参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 委員長から、一月の二十六日、火曜日に委員長及び理事打合会を開きまして、当委員会の運営について一応の申合せをいたしましたので、これを御報告を申上げると共に御了承を頂きたいと、こう考えるわけであります。当日相談をいたしました件は大体六項目に分れておりまして、只今お手許すへ別紙を以てお示しをいたした通りであります。第一は、けい肺法案及び労働基準法の一部案に関しまして二月上旬より審議…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/01

19参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) ではさようにいたします。 それからけい肺法案及び労働基準法の改正案の審査の大体予定でございますが、これは一応三つの順序に従つてやつて行きたいと思います。一つは、吉田委員の提案理由の説明が、ございましたが、それに対して更に事務当局から補足説明を願い、逐条説明を願うということにいたしたいと思います。第二には、けい肺症及びその対策に関する実情につきまして、けい肺症の医灘的研究についての説明、それからけい肺とはどういうも…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/01

19参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) ではさよういたします。 それからもら一つお諮りを申上げたいことは、二月四日、木曜日でございますが、千葉県へ出向きまして、千葉県の労働関係の官署、それから川崎製鉄千葉工場、それから潜水病の療治施設というようなものを一応調査をいたしたい、従いまして出発は、午前十時半までに出まして、帰りは六時の予定でございます。後ほど事務局のほううら出欠につきましてお尋ねをいたしますので、成るべく多数の御参加をお願い申上げます。 ——…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/01

19参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) この際、労働大臣の労働行政一般に対する一所信の説明を求めたいと存じます。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/01

19参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) 只今の大臣の説明について御質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/01

19参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) ちよつ速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/02/01

19参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。時間的に余裕がないので、安井政務次官にちよつと一言だけ私具体的なこで御質問申上げておきたいのですが、それは北海道の労災病院のことでございますが、実はこの前委員会でいろいろと労働省側の御意見を承わつたときには、予算措置は美唄のほうを中心にして行なつて、石見沢のほうは労働省としては格別面倒は見ないと、こういう表現の下に我々は了承しておつたのですが、過日労働週報に載つたところによりますと、美唄に対して一億…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/01

19参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) そうすると私が今申上げた数字は間違いないですね、予算措置としては……。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/01

19参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) その折衝中はよろしいですが、折衝中の場合に、美唄と岩見沢との予算の比率ほどの程度に考えられておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/01

19参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) 請願採択のときですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/01

19参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/02/01

19参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。只今田村委員から御指摘のありました請願書の意見書でございますが、「北海道美唄市に労災病院設置の請願」、こういう表題でございまして、この意見書の末尾のほうに書かれている点を読み上げますと次のようでございます。「なお第十五回国会において、本請願と同一の願意を有する請願を既に採択したので今回もこれを採択したが、北海道において美唄市以外に、岩見沢市外二都市の競願するところとなつたので、内閣は設置部市選定につ…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/01

19参議院 労働委員会 第2号

○委員長(栗山良夫君) もう一遍重ねて労働省側の見解を質しておきたいと思うのですが、岩見沢と美唄のいわゆるけい肺を含めての労災病院としての施設を完備するまでの構想、内容的にそれをどういうふうに今考えておられるか。この前我々が了解したときと変りたのか同じなのか、その点をやはりはつきりしておかないと問題が進みませんから御説明を願います。