栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) そうしますともう少し掘り下げて聞きますが、今まで私の経験によりますと、こういう労組法の改正というものは経営者側の立場に立つ人は大体賛成のようです。中立の立場に立つ人でも先ず過半数以上賛成のようです。反対の意思を表明するのが従業員側のようです。そうしますと、若しそういう現象分析が間違であるならば御訂正願いたいと思いますが、大体そうだと思うんです。その場合に今意見を聞いておられるというのは労組側というか、従業員側が満…
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) その裏を読んでおけばいい、こういうことですか。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 速記を起して。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) これは今の御両所の意見をいつまで伺つておつても限りがありません。というのは片一方は常識論ですし、片一方は法律論ですし…。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) そう言われると私も言わざるを得ない。それは法律論なら私は吉田君の言われる通りだと思う。常識論なら又小坂労働大臣の言われることもわからんでもない。併しそれをなお労働大臣が言われるなら、私はなおもう少し議論しなければならないと思う。それをなお私が、会話が平行線だから、議事が大分遅れますから、この辺でと思つて発言をしましたのは、国会議員の中にそういう考えがあるという常識論を言われて、そうして更に自由党の部内にそういう意…
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 吉田君、それでね、あなたの御意見は一応小坂労働大臣の常識的な話で、労働大臣が取上げることが当を得ているかいないかという第二段の追及に移つているのですが、それは私は御自由だと思うけれども、私のちよつと完ほど申上げた平行線は、私の言つたことでつ了承してもらいたいということです。それでいけませんか。常識論のほうの追及は大いにおやりになつても自由ですけれどもね。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 只今調達庁の山内総務部長がお見えになつておりますので、先ほどの問題にもどります。 総務部長は問題点は御承知になつたでございましようか……。 それではもう一遍簡単に申上げましよう。実は先ほど阿具根君から特需工場の労務者の問題につきまして質問がありました。その内容は、特需工場と米軍との受入契約の中に、退職金その他の諸公課、諸公課が税込であすます。従つて経理の中で明確に諸公課が別抜きにされていない。賃金の単価の中へ入つ…
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) その前にちよつと関連して一つ大臣に質問しておきますが、先ほどの市川君の御質問の中で地方委譲の問題の中で、基準局の関係を地方委譲するように法律案が出て、内閣委員会に付託されるような空気にあると私は聞いておりますが、そういう事実があるかどうかということ。それからもう一つは、私の聞くところによると、労働省の内部でも基準行政を地方委譲してもいいじやないかという空気があるということを私は聞いて、非常に心外に思つておるのです…
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 今日の事態はそうかも知れませんが、将来はどうですか。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) その点は、今の大臣の言明よりも、もう少し僕はコンクリートになりつつあることを聞いておるので、国会内の空気はこの問題に関する限り僕らのほうが或いはちよつと詳しいかも知れないが、今労働大臣がそういう御決意であれば……。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 途中に知事の入ることが困るのです。その点をはつきりしておいてもらいたい。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 労働省の意見としてはどうです。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと待つて下さい。まだそうするとおかしいのですが、労働省としては少くとも労働行政の一番大きな行政を軌道に乗せるためには、他がどうあろうと、企準と職安と婦人少年、これだけは、はつきりと確保すると、なおできれば労政までも、これは労政局長もおられるが、この前から足がないから困るとかというが、労政局、この四つは当然労働大臣としては責任を持つて、とにかく自由党の大勢を引きずつてでも存置し、拡張し、確立するんだという、そ…
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 労働大臣の意思はどうですか。一部にあるなしじやなくして、労働大臣としては労働行政の今日の状況を見てどういう工合にお考えになつているか、私の意思は申上げたが。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 委任も含めてですか。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) そのときの行政官の身分、これはやはり国家公務員ですか。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) そういう先例はありますか。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) いや、結論が出ていないから、労働大臣の意思を私も皆さんも確かめておられるのだと思います。結論が出ていれば、それは法律が出てからで結構であります。問題は、労働大臣が基準法の諸規則のああいう緩和について、職を賭して反対されるというくらいの強い御意思であれば問題はないと思うのですね。例えばこの間の厚生費削減で、山縣厚生大臣は、とにかくあれは反対の意思を表明して辞めたのです。私はそういう強い意思が表明されれば、我々も安心…
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) すると、重ねて私、念を押しておきますが、労働大臣の心境はとにかく基準行政も、その他の労働行政も、私は全部を言いたいのだが、大体今問題になつている地方行政については、委譲も、委任もとにかく反対である、そういうふうに理解していいのですか。