栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) 御質問もないようでございますから、これでけい肺法案の本日予定せられました調査の議事を終りたいと存じます。 最後に参考人の諸君に一言御挨拶申上げます。本日は非常に御多忙なところを、特にけい肺病という稀な、又研究の非常に狭い部門につきましてでございますので、常日頃御研究に従事しておられるあなた方に御無理をお願いしましたところ、御快諾を得ておいでを頂き、且つ貴重な御意見を寄せられましたことにつきまして、委員会を代表して…
第19回 参議院 労働委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日の会議に付しまする事件は、公報でお知らせ申上げました通り、労働情勢一般に関する調査、特に労働行桁の基本方針に関する件並びにけい肺法案、労働基準法の一部を改正する法律案でございます。 御了解を得たいのでありますが、政府側の都合によりまして、労働行政の基本方針に関する件は後刻に譲りまして、先ずけい肺法案並びに労働基準法の一部を改正する法律案を議題に供します。 かねて委員会で御…
第19回 参議院 労働委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) 続きまして、法制局第一部中原第一課長に逐条説明をお願いいたします。
第19回 参議院 労働委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。
第19回 参議院 労働委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) 本法律案の審議の方法につきましては、一月二十六日の委員長及び理事打合会の申合せに基きまして、二月一日の委員会において正式に御承認を願いまして、学識経験者、更に関係各業種の労使の代表等を当委員会にお招きをいたしまして御意見を伺うことになつております。従いまして、その人選その他の手続等は委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 労働委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) 異議ないものと認めましてさように決定をいたします。ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
第19回 参議院 労働委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) 速記を起して下さい。それでは次回は、前回の委員会で保留いたしておりまする労働行政の基本方針に関する問題を取上げまして、労働大臣並びに通商産業大臣の所信を質すことにいたしたいと思います。ではこれにて散会いたします。 午後零時八分散会
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 お諾りをいたします。赤松常子君から委員外発言を求められておりますが、許可してよろしうございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) それではさように取計いをいたします。 本日は広報でお知らせをいたしましたように、前の委員会で表明せられました労働大臣の労働行政一般に対する所信について質疑を行うことになつております。御質疑のある方は順次御発言を願います。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 各論に亘るのは今日午後から又続行しますから、一つ総括論のところでお願いいたします。 それではちよつと労働大臣に今の問題で関連的にお尋ねしたいと思いますが、私簡単にお尋ねいたしますから簡単で結構です。先ほどの労働大臣のお話を承わつておりますと、今年度以降貸金べースの変更は好しくないので抑えたい、こういう意味の発言がありましたが、その通り了承しておつてよいですか。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 要するに産業政策、労働政策として、自由党内閣は賃金ベースの変更は、上昇はこの際は回避したい、こういう強い意思であるということは間違いないわけですか。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) それでいいわけですね。そうしますともう少しお尋ねしますがその賃金ベースの上昇を抑えたいという理由が、国民総所得の半ばを勤労所得が占めておるということが一つの大きな理由になつておるようですが、それで大体よろしいですか。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) そうしますと、只今の税制から見た場合に勤労者の負担をしているいわゆる勤労所得というものについて税の捕捉が完全に行なわれて私はいると思うんですが大臣はどう思いますか。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) そうしますとその他の法人とか個人業種所得、こういつたような税の捕捉というものは完全に行われていると、こうお考えになりますか、どうですか。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) あなたも経済の専門家なんですが、例えば遊興飲食税一つとつても、或いは大企業の法人税をとつても本当に厳格に課税されていると、こうお考えになりますか。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) そうすると要するに今のお話では、勤労者の所得税というものは非常に完全に捕捉されている、その他の法人所得、個人業種所得というようなものはこれには及ばない、こういうことははつきり言われる。そうすると私も予算委員として当時相当追及したことがありますが、只今大蔵省が算定している国民所得ですね。国民所得というものの計算の基礎をなしているものは、毎来の歳入でも要するに所得額というものが分配所得としていつも計算の基礎になつてい…
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) いや、それはただ一例を申上げただけです。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 私が今御質問申上げたのはそういうことでなくて、只今大蔵省或いは経済審議庁あたりが計算しておる国民所得というものは、非常に計算のしにくいものである。捕捉のしにくいものである。又これを年によつてにわかに大変動を起すような数字を出すことも困難である。いわゆる税収のやはり無理からんところの根拠数字に一応使われておる。従つて歳入も各種の税収ですね、その税収というものを基礎にして、大体国民所得は税収の何倍になつておる、こうい…
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) いや、みんな聞いて下さい。そういうことだから、捕捉がうまく、均衡が取れていないものを土台にして国民所得というものは計算をしておる。その国民所得の中で四九%勤労者の所得があるから賃金は上げなくてもいい、そういう理論は、少くとも素人理論としてはいいと思うけれども、小坂労働大臣のいわゆる経済通の理論としては少し飛躍をなさつていやしないか、こういう工合に私は受取るのですが……。