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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日の会議に付する事件は、けい肺法案並びに労働基準法の一部を改正する法律案の二件を審査いたしますると共に、労働情勢一般に関する調査、特に労働行政の基本方針に関する件でございます。 法律案の審査は後刻に譲りまして、冒頭に労働情勢一般に関する調査を行いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) さよう進めます。ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 寺本君にちよつと申上げますが、実は只今の問題は、私も労働大臣の御答弁は、これはやはり寺本君の今の御意見のように相当重要な問題を含んでおるので、話がここまで来れば、やはり掘り下げて当労働委員会としても調査をしたいと思うのですが、ただ今日こういう話題になりましたのは、ちよつと遅れてお見えになつたので御事情おわかりでないと思いますが、決して単独にこの問題が出て来たのではありません。これは田村君から今日の石炭争議の問題に…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 間もなく通商産業大臣が来られます。 それから只今の問題は私も委員各位のお話を承わつておりますというと、いろいろなデリケートな問題が錯綜しておつて込み入つておると私は思います。従つて只今の労働大臣の答弁に満足された方もあり満足されない方もあり、又よくわからなかつた方もあるかと思うのです。(笑声)そこでこの問題は寺本君のおつしやつたように、一応只今速記が全部残つたわけでありますから、よく調べまして、お互いに調べて頂い…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 私労働大臣にちよつと一言お尋ねするのですが、今お話を承わつておつた中で、一つわからない問題が私自身にあります。それは労働組合が労働三法の定めるところによつて一つの意思を決定し行動するということについては何ら御意見はないと思いますが、その点は如何でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) よろしいですか。そうしますと只今行われている石炭産業における労使の紛争は、労働組合法その他の法規の枠内において行われているということはお認めになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) そうしますと、余り抽象的な質問をしましたのでそうおつしやつたのでしようが、もう少し具体的に申しますと、只今行われている部分ストというものは法規の枠内のものであるかどうか、この点をお答え願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) そうしますと、今の労働大臣の御答弁を伺つておりますというと、石炭産業の労使の紛争においては少くとも労働基本権というものは労働大臣も確認されたということだけははつきりした。そうしますと第二の私のわからないと申上げた点は、そういう争議が正常な争議方法としては好ましくないとおつしやつたのですがね、それはあなたのどういう考え方ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) あなたのお言葉の中に、先ほど労使の間の問題は円満に解決をされることを期待するとおつしやつたのですが、それをもつと積極的に解釈をすれば、物価の引下げ運動が只今起きておる。物価は上げてはならんという考え方からしてれ一応争議なんかはしないで、会社側の出す給与というものを大体話合いによつて労働組合側は呑むべきである、こういうようなお考え方なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) そこで私のわからないと申上げることは、あなたの述べられた言葉をもう一遍速記録をよく見ないとわかりませんが、労使の問題は、今日置かれておる日本の産業経済の状況からして円満に問題を解決せられるべきである、こういうような強い意思の表明があつて、労働問題というよりは産業経済問題を中心にしての御議論がずつと述べられ、そこで只今行われておる部分ストというものは石炭産業の機能を大きくとめるものであるから好ましくない、こういうよ…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) もう一遍念のために確めておきますが、労働大臣が閣僚として経済政策を論じ或いは労働政策を論じ、そうされることは御自由であろうと思いますが、労働大臣として少くとも労働問題に対する意見を述べられるときには、飽くまでも基本法である労働組合法或いは労働基準法、或いはその他の法律をもとにして述べられることであろうと、まあ只今の質疑を通じて私は了承したいと思うのでありますが、そういうお考えで大体答弁に当つておられる、こういう工…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) それは物価問題です。この前から保留になつております、あなたが質問された第一段です。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) それは、今労働大臣のおつしやつたことは私その通りに理解をいたします。又了承もいたしますが、最近の労働大臣のいろいろな言葉の中のニユアンスは、その上にやはり経済問題、産業問題というものがくつついてこの日本の経済問題、産業問題を何とか好転させるためにはやはり労働問題そのものも若干耐乏しなければならんというような、上からの重しをかけるようなにおいが相当強く出て来まして、今のお話と若干違つたような私は印象をここ二、三回の…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 通商産業大臣は只今記者会見中でありまして、一時四十分においでになるそうであります。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) その解釈はいつされたのですか。いつそういう解釈をされたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) それからずつと変つていないわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 労働大臣にちよつとお伺いいたしますが、そういたしますと、去年スト規制法をやつたときに一番こういうことをよくやつたのは当時の電産がやつたわけです。これは労働大臣もしばしばそういうことをあのスト規制法の中で、趣旨の中で言われました。一部の山や発電所をとめて大勢の者の賃金を払つておる、そうしてこういう争議が行われることは好ましくないということを言明されておる。速記録にそのまま残つておると思います。併し賃金はそういう場合…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 時間が大分たちましたので、成るべく早く一応の質疑を終つて頂いて、休憩して、午後再開いたしたいと思いますので、さように一つ御進行願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/16

19参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 労働大臣今読み上げられたのは非常に準備がよくできておるようですが、新聞発表をされたのですか。