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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと私聞いておつて非常に了解しにくいのは、組合を作る場合には雇主の安定したものがなくちやいけないということを言われているんですが……。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) 雇う場合に相手方がなければいかんということでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) それはそうです。そのことを私も言つておるのですが、その場合に港湾なら港湾に荷役の労働者が集まるということは、そこに仕事があるから集まつておるのであつて、従つて逆にはつきりした労働組合ができて、その組合が供給業務を統制をとつてやり得る、そういうことであれば、逆に雇主のほうはその組合にあとからでも依存をして来るということが私は考えられるので、その労使の間の関係というものは相対的なものじやないでしようか。使用主のほうが…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) 只今の吉田君と職安局長の質疑応答を聞いておりますと、やはり法の運用の面で若干私は疑義があるのです。だからやはりこれは労働省の法律見解は見解として、参議院の法制局あたりの意見をよく聞いたほうがよくはないかと私は考えまするので、一応吉田君が専門的に研究しておられるので、次回までにもう一度掘下げて研究をして、一時この問題を保留しておいたら如何でしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) この際吉田法晴君から発言を特に求められておりますから、吉田法晴君の質疑に移ることにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと吉田君に御案内申上げておきますが、只今お見えになつておりますのは、食糧庁の前谷長官、新沢総務部長、東辻食品課長でございます。そして予算委員会が終り次第、農林大臣、通商産業大臣の出席を求めております。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) これは吉田君が緊急質問をしておられるので、吉田君から率直に答えて頂けませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) 私に抗議されても困るので、質問の通告があつたから許したのですがね。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) 労働問題に全然関係のないことならば、これは当委員会として不当だと思いますので、関係があるかないか、一つ吉田君から、質問を通告せられたのだからおつしやつて頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) 今御議論を聞いていると、今日は理事会でこれを取上げたわけでもないし、たまたま一昨日の委員会のときに吉田君から、労働問題に関係のある貿易等の件について緊急質問をしたい、こういう通告があつてそのままやつたわけなんです。それについて発言を許すか許さないかということを、これを決定されるかはどうか知りませんけれども、懇談に移ることは結構ですけれども、その辺の取扱い方がちよつと私もまだ了解できないんです。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止]

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。質疑を続行願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) 砂糖業者のドル割当以外の、業者がスイッチとか或いはバーターで受けたものは全部製糖会社に入るのですか。その内訳はどうなつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) 全部でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) その振り割りはやはり役所でやつているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) 自由ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) この間のブラジルからの五万トンというのは、四万トン工場、一万トンは自由ということで農林省が指示されて、一万トンについては適正価格を表示しているということを、而も業者から念書を取られているということを聞いているんですが、そういうことがあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) ちよつとその前に。七十二万五千トン、二十八年度の実績ですね、このうち製糖工場に入つたのが何トンで、そのまま原糖が市場へ流れたのが何トンか、大体わかりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) 大部分というのは九〇%以上と考えてよろしいのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/18

19参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) それからもう一つは原糖ですね。原糖はそのまま食べられるんですか、食べられないんですか。やはり砂糖会社へ入れなければ食べられないのか、そのままで食べられるのか。