P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) それでは外務委員会との連合委員会が終了いたしまするまで休憩いたします。 午後零時流十五分休憩 ―――――・――――― 午後三時四分開会

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) 休憩前に引続き会議を開きます。 本日は石炭鉱業の部分ストに関連いたしまして、賃金カットの問題について参考人の御意見を承わりたいと存じます。本日は労働委員会の議事進行の都合によりまして、予定の時刻よりも大変遅れまして、お忙しいところをおいで頂きました参考人の方々に大変御迷惑をおかけいたしました。おいで願いましたことについてお礼を申上げると共にお詫びを申上げる次第であります。 御出席の参考人は、弁護士孫田秀春君、東京…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) それじやどうぞ。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) 有難うございました。 それでは続きまして孫田先生からお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) 大体三十分以内ぐらいにお願いをします。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) お答え申上げます。今具体的な問題になつて当委員会で問題になりましたのは、石炭鉱業の部分ストが直接の原因で、賃金のカツト問題が起きたわけであります。従つてこの問題を研究いたすにつきまして、学者としてこの問題を十分お考えを頂きながら、一般問題として御意見をお聞かせ願えれば大変仕合せだと、こういう工合に考えたわけであります。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと恐れ入りますが、実は兼子先生が大学のほうで御用件がおありになるので、直ぐお帰りになるそうでございます。従つて若し御質問がありますれば、ちよつと孫田先生の御発言の前に伺いたいと思いますが、如何でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) 先生に只今の御質疑の中で一つだけちよつとお尋ね申上げたいと思います。大体労働協約がありましても、最終的には経営者と労務者個々人との間における債権債務の問題、こういう工合におつしやつた。その点私ども了承いたしますが、そこで問題になりますのは、先ほどの質問の中で、例えば坑内の保全でありますとか或いは保安でありますとか、又一般的な監視でございますね、こういうような勤務に服する人ですね、こういうような人は一応仕事の性格上…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) わかりました。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) 兼子先生お急ぎのようでありますから、それではお引取りを願いたいと思います。どうも大変有難うございました。 次に孫田先生にお願いをいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) 有難うございました。それでは続きまして松岡先生にお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) 有難うございました。 続きまして沼田教授の御意見をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) 有難うございました。大変時間が遅くなりましたが、各委員の良識におきまして、これから質疑をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) どうぞ。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) 参考人の方々に一言御挨拶申上げます。非常に長時間に亘りまして、それぞれ貴重な御意見を寄せて頂きまして、当委員会の審議に非常な御後援を頂きましたことを、委員会を代表いたしまして厚く御礼を申上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十七分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日の議題はけい肺法案及び労働基準法の一部を改正する法律案でございます。 この際、委員の方にお諮りをいたします。先に田畑委員が委員を辞任されましたので、当委員会は理事が一名欠員になつておりましたが、このたび田畑君が再び労働委員になられましたので、成規の手続を省略して、田畑君を理事に指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認めまして田畑君を理事に指名いたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) 次に、二月一日の委員会会におきまして御承認を頂きました一月二十六日の委員長及び理事打合会の申合せに基きまして、只今外務委員会に付託されておりまする二つの承認事件、即ち国際労働機関の総会がその第二十八回までの会期において採択した諸条約により国際連盟事務総長に委任された一定の書記的任務を将来において遂行することに関し規定を設けることと、国際連盟の解体及び国際労働機関憲章の改正に伴つて必要とされる補充的改正をこれらの条…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認め、さよう決定をいたします。 なお、連合委員会の予定日時は、外務委員会と連絡をとりたいと存じますが、只今のところ三月二日を予定いたしております。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/23

19参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) これは非公式ではございますが、外務委員会のほうの大体の予定を委員長において尋ねましたところ、二日に連合委員会を持ちまして、四日に外務委員会に討論採決をいたしまして、五日の本会議に上程をする予定のようでございます。従つて諸般の状況を勘案いたしまして、五日に本会議上程で可決決定になれば、寺本君が只今御心配いたされましたような支障は起きないものと、こういう工合に一応準備を進めておるようでございます。 —————————…