栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) おいで願いまする方々の人選につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じます。 ―――――――――――――
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 更に三月上旬の現地視察の件でございますが、三月五日金曜日の日に午後一時に出発をいたしまして、紡績工場並びに附属寄宿施設、更に労働基準監督署等の視察をいたしたいと存じます。視察個所は足立労働基準監督署、千代田紡績、これは小紡績でございます。それから鐘紡の南千住工場、これは大紡績でございます。これらの視察をいたしたいと思いますので、成るべく多数御参加を頂きまするようお願いをいたします。 ―――――――――――――
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) それでは参考人の意見を求めます。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 有難うございました。只今の参考人の口述につきまして、労働省のほうとの関連が若干言明されておりますが、江下局長のほうから何か御発言することでございますか。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 松永君にちよつとお尋ねいたしますが、あなたのほうの組合の、この職安法並びに規則の運用の変化によつて、組合員の動きが若干あつたと思いますが、組合結成当時からずつと今日まで、人数からでも結構でございます。どういうふうな推移になつておりますか。おわかりになりますか。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) そうしますと、大体現状はわかりましたが、仮に八幡でそういう請負の仕事を会社がしないで、全部あなたのところの組合員がその仕事をする。又できるとしうことになりますと、只今の三千五百名というものはもつと多数になるのじやないかと思いますが、その見通しはどんな程度でございましよう。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 千百名から現在三千五百名に組合員がなつている。それは別に請負工事に付するように全社が措置をしても、そのためにすぐ組合員を解雇するというようなことはしなかつた、こういう工合に言明されたわけですね。そうしますと、請負に付している部分については新らしい労務者が入つて来ておるわけですね。その労務者を会社側が請負に付さなければ、当然あなたのほうの組合員がこの仕事に当るわけなんですね。従つて請負に付している仕事をあなたのほう…
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) まあいろいろ意見が出ましたが、松永君がいろいろ御陳情になつておりまするが、この御陳情になつておる目的ですね、一体どういうことをやりたいのか、その目的を一つ端的にここでおつしやつておいて頂きたいと思う。それがないのでよくわからないということになる。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) それを具体的にあなたの八幡の製鉄所の中で、還すということは具体的にはどういうことであるかということを、もう少しおつしやつて頂きたい。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) これは前々国会からの問題でもありますので、直接八幡の組合の幹部のかたから、非常に複雑な問題のようだから、真相をよくお聞きして、そうしてその実情をつかんでからでないと、なかなか労働省の局長と話をしても芯のあるところへ届きませんから、そういう工合にしたいという御意見が今あつて進めておるわけです。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 大体皆さんの御意見私同感なんですが、問題は組合の要望になつている点も大体私わかつたような気がするのですが、これを将来この委員会で労働省にいろいろ質して行く上において、やはり身分関係がはつきりしていないとやりにくいと思うのです。職夫と先ほどおつしやつたのは、これは普通の通用語でいいますと常雇人夫ということですか。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 雇用関係からいつて常雇ですね。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) よくわかりました。それから現業員というのは普通の作業員と全く同じ雇用関係なんですね。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) いわゆる出勤簿に判を捺す人ですね。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) わかりました。それから請負業者というのは、この下に働く労務者というのは、会社とは全然面接の関係はないというわけですね。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) それからもう一つ重要なことは、あなたの話の中で職安法の制定当時に請負業者が整理をされた。併し当時でも合法的だと思われるものは残つたといわれましたですね。合法的なものは残つたと……。そういう請負業者が当時もまだあつたわけですか。職安法の切替をするときに合法的なものが若干残つたとおつしやるのは、それは何名くらい残つたのですか。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) そうですか。わかりました。そうすると、そのものはそのまま残しておいてもいいということなんですね、今後も……。わかりました。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと皆さんにお諮りいたしますが、わざわざ九州からおいでになつておりますので、若しお尋ねになりたいことがあれば、御本人に対してはいろいろ質しておいて頂きたいと思います。それが一応終りましてから、いずれも非常に複雑な問題でありますから、これは労働省のほうにおいて、八幡製鉄所に向つて只今の八幡製鉄所の労務管理の実情を一遍細かに調べて頂いて、そうして資料を一つ当委員会に提出されたほうがよくはないか。それから現業組合の…
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) それでどうしますかね。今の個別の細かい点、ほかにもまだあると思うんで、それを全部ここでやつてしまうか、或いはもう少しやり方を変えるか、まあ議事進行の問題ですけれども、一応お尋ねしておきたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 労働省のほうへ、八幡製鉄所の労務者の管理の状況ですが、労務者の雇用条件別と申しますか、職種別と申しますか、並びに請負業者のほうで、まあそれに職場別が入るでしようが、そういうような項目に分けて、戦争前の、職安法ができる前の状態はどういう工合であつたか、職安法ができて、その第一回の実施をしたときの状況はどんなふうであつたか、職安法を改正したあとの状況も一体どういうふうになつておるか、そういうものを一つ調べて、若干細か…