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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

19参議院 労働委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) 有難うございました。次に北里忠雄君にお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

19参議院 労働委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) 一通り各参考人の皆様がたから御意見と申しますか、御説明を承わつたわけでありますが、各委員から御質疑があれば順次御発言願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

19参議院 労働委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) 速記をとめて。 [速記中止]

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

19参議院 労働委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

19参議院 労働委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) どうぞ。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

19参議院 労働委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) お答えいたします。いずれ今御質問のような機会を是非とも作りたいとは考えております。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

19参議院 労働委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) 御質疑もまだあろうかと思いますが、いずれ又他日に譲りまして、本日の質疑はこれにて終りたいと思います。 それから参考人の方々に一言委員会を代表して御挨拶申上げます。本日はお聞き及びのような緊急な議事がございましたために、大変予定の時刻より遅れまして、お待たせをいたしました点をお詫びを申上げます。又非常に重要であつて、而も非常に地味な法律案を当委員会は審議をいたしておりますが、これにつきまして御熱心な御所信を寄せて頂…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

19参議院 労働委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) それから先ほど吉田君から出されました緊急動議の問題について続行いたしたいと思います。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/03/04

19参議院 労働委員会 第9号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。石炭工業の争議に関する賃金カツトの問題について出されました吉田君の緊急動議は次回の委員会において決定するようにして、本日は保留をいたします。それではこれで散会いたします。 午後五時三十七分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 この国際労働機関憲章の改正に関する文書というものの中に、理事会の構成に関する国際労働機関憲章の規定中云々としまして、数字がずつと挙げてありますが、この「三十二」「十六」「十二」「八」、こういう数字は理事の数を示していると思いますが、ちよつと御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 そうしますと、政府側が二で労使それぞれ七名づつ、こういう工合に選べば十六になるわけでありますが、今御指摘になりました第七条の八項でございますが、これはどういう工合にして選ばれるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 先ほど小瀧政務次官から国際労働条約に反しない範囲、即ち国際的な水準を維持するように努力をして行きたい、こういうお話がございましたが、その努力をして行くということは、終戦後日本がいろいろな労働基準をきめて参りましたが、それを国際水準まで、仮に日本のほうが水準より高いというものがあつたといたしますと、そういうものを水準まで下げて行つてもかまわない、そういうような意味も含んでおりますか、どうでございますか、それを伺います。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 そうしますと、我が国としましては国際労働条約の水準というものを一応尊重しながら、国内の産業、経済の状況等に応じまして、更にその水準を高めて行くことに政府はあらゆる努力を傾けておいでになる、こういう御趣旨であると了解してよろしゆうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 そういたしますと、もう一つお伺いいたしたいのでありますが、終戦後我が国に労働組合法ができ或いは労働基準法ができ或いは職業安定法等ができまして、労働法規が初めて確立をしたわけでありますが、その後私が御説明を申上げるまでもなく、これらの基本法が他の独立法によつてどんどんと制約されておることは、これは事実でございます。例えば公務員法ができ、公労法ができ或いは一般重要産業に対しましてはストライキ制限法ができ、更に今度は教員の政治活…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 いや私の御質問申上げましたのはILOの水準に逆行するしないという問題ではなくて、現実にこういう事実があつて、そしてこれは一たび国内で確立した水準というものがマイナスのほうに進んでいる、即ち後退をしている。これは先ほど小瀧次官が言われましたように、日本が設定した水準を将来は引上げて行くように努力をしたい、ILOの水準に達しないものはその線まで上げて行く、すでに達しておるものは更に高めて行くように努力する、これが政府の考えであ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 私は率直にお尋ねをするのでありますが、例えば英国方面から来ている情報等によりましても、日本は逐次昔のチープ・レーバーの方向にあらゆる行政措置を講じつつあるのではないか、これは大変警戒を要することであるというようなニュースが流れて来ていることも私承知をいたしております。又勤労者のいろいろな各種の運動について法的な制限を新らしく加えて来たことについても、海外の組織された組合等からいろいろな抗議或いは勧告等が政府へ向つて一切なら…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○栗山良夫君 大変長くなりましたのでこの辺で終りたいと思いますが、最後に一つだけ質問をしておきたいと思います。それはこのILOの理事国に日本が参加を許されるよう努力をするわけでございますが、少くとも理事国というのは、世界の労働問題につきまして人類の幸福のためにいろいろな基準を引上げて行くような努力を懸命に図る機関であろう、と私は考えられます。その機関に日本が参加するときの日本の国の心がまえといたしましては、やはりそういう理事国の高まいな…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日の会議に付しまする事件は労働情勢一般に関する調査でございまして、前の委員会で御承認を頂いておりまするように、本日は職業安定法違反に関係する事件としまして、八幡製鉄現業労働組合副組合長、松永徳夫君に意見を開陳願うことになつております。午前中にこの事件を取扱いまして、午後一時から外務委員会との連合委員会を開会いたします。 それが終りましてから、更に炭労の運搬ストに対する賃金カ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認めまして、さように決定をいたします。午後の委員会におきましてはさように議事の進行を図りたいと思いまするので、御了承をお願いいたします。 ―――――――――――――

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 労働委員会 第8号

○委員長(栗山良夫君) 更に三月四日木曜日でございますが、けい肺法案の審議を続行することにいたしまして、過般来学識経験者につきまして参考人として関係者においでを願い、御意見を伺いましたが、四日木曜日の委員会には、金属関係の鉱山の経営者並びに労組側の代表者のおいでを願いまして意見を求めることにいたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕