栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 御異議ないようでございますからさように取運びます。 先ず凶作地における職業安定法違反に関する件を議題といたします。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 只今の職業安定法違反の問題ですが、今市川委員の質問についていろいろ答えられたのですけれども、ここで今後調査をせられる関係がありますから二、三私からもお願いをしておきたいと思います。 その一つは、今職業安定法の枠の中で私設の職業紹介機関というものが許可をされておる、こういうことを一言われました。でその中に例えば芸娼妓の……娼妓はないでしようが、芸妓の斡旋というようなことがある場合に、形は非常に合法的になつているわけ…
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 只今阿具根君から発言の要求がございましたが、午後引続いて委員会を続行いたしますので、委員長のほうにおいて出席のできまするように交渉いたしたいと思います。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。それでは一時まで休憩いたします。 午後零時十五分休憩 —————・————— 午後二時十五分開会
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 休憩前に引続き会議を開きます。 午前中の会議で、阿具根委員から、首相並びに労働大臣に対して質問を要求せられていましたが、只今すでの交渉では、衆議院の予算委員会に出席中なので出席が困難であるという事情になつております。どういう工合にいたしますか。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。今日は駐留軍労組並びに特需関係労組の問題を取上げることになつておりますが、外務省からまだ出席がありませんので、それはあと廻しにしたいと思います。御了承願います。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 吉田委員から、労働金庫に関する問題で発言を求められておりますので、予定いたしました案件の前に若干時間がございますから、これを許したいと思います。御異議ござい委せんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 阿具根君から総理の出席を求められておりましたが、総理は予算委員会の関係で出席が不可能でありますので、緒方副総理がおいでになりました。どうぞ。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 副総理は退席されるらしいのでありまして、委員長からこの問題についてちよつと一点だけお伺いしておきたいと思います。 吉田総理が経団連の評議員会でどういう発言をされたかということは、この新聞の記事だけでは信憑性は私は若干ないかと思います。いずれ経団連のほうにおいては機関誌でこの速記でありますか、全文を発表されるということを聞いております。ただ評議員会での演説については割れるような拍手が起きて歓迎を受けられたということ…
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 先ほどの吉田君の質問に対して答えてもらいたいと思います……。只今の緒方副総理の御答弁は、吉田総理の演説について阿具根委員が質問されたことに対して、緒方副総理は吉田首相の演説そのものについては何もお答えになつていないということははつきりしております。ただ緒方副総理として、内閣の一員として考えるところはこういう意見だということを述べられたに過ぎません。その点は本日の質疑の重要な点でありますから御了承願つてお寺ます。そ…
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 特殊金融課長にちよつとお尋ねしたいのでございますが、先ほど労働者の生活保護のために、資金を労金へ流してやるという精神については別に否定になつておりません、協力の途があればしたいということでありますから、その点は了解するわけでありますが、現実に国家資金なり或いは運用部資金なり、その他の資金を労働金庫へ流すというような場合に、いろいろ従来の慣例からいつてこういう資金はこういう点に難点があつてこういう場合に困難であると…
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 実はいろいろ御意見がありまして、必要性がわかつたわけですが、労働金庫の発達を願うために賃金が欲しいというのもこれは一つの大きな理想ではありましようけれども、今年の当面の一番やつばり問題になる点は、私はいわゆる庶民金融というものが非常に梗塞を受けて、御案内のように不渡手形も十一月一ぱいに千二百枚を越えたのですが、十二月に入ると一日平均が千三百枚を越えているですね、そして中小企業というものが資金繰りのために非常に難航…
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) では今日は一応この程度にしまして、いずれこの次の委員会或いはその次の委員会あたりに更に具体化した方法が御説明願えると私は思うのです。そういうふうに進んで行きたいと思います。よろしうございますか。……ちよつと速記をとめて。 午後三時三十八分速記中止 —————・————— 午後四時十四分速記開始
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 富士自動車における軍令解雇の問題につきましては、第十七臨時国会の当時に労働省側から説明を一応聞いたことがありましてそのときに、九月十五日まででありましたか、一応期限が延期されたのが、更に無期限で延期になつたということを聞いたのです。従つて無期限延期になつた後の、その後の経過について御報告を一つ頂きたいと思います。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) これは合同委員会でやつておる……、合同委員会並びにその附属機関で話を進めておつたのが、その話のつかないうちに米軍から富士モーターのほうに直接そういう指令が出ておるように私どもは聞いておりますが、その通りですか。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) その提案というのは只今の手紙の趣旨ですね。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) そうすると八月二十四日からこの手紙を出されるまでの間は、労働小委員会の問題にはなつていないわけですね。この手紙を出されたのはいつですか。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 十二月四日……。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) それでその合同委員会の労働委員会のほうの空気は、現地においてこういうことが行われておることについてどういうような状態になつておりますか。