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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) じやこの問題はこれで打切つてよろしうございますか。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) 次に大分時間が遅くなりましたが、もう一件だけいたします。それは委員長から委員会に御報告を申上げます点がございます。 労働省の昭和二十九年度予算に関する申入れでございますが、これは前国会において調査の結果、大蔵大臣に申入れることになりまして、委員長に一任になつた問題であります。当委員会で調査の結果を資料にいたしまして、大蔵省の事務次官に面接をいたしまして、丁度大蔵大臣がお見えになりませんでしたので、面接をいたしまし…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員長(栗山良夫君) さように決定をいたします。 今日はこれにて散会をいたします。 午後四時三十四分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 本会議 第6号

○栗山良夫君 只今議題となりました請願の労働委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告いたします。 請願第九十号、身体障害者の完全雇ように関する請願は、結核回復者の就職、復職については、未だ社会は十分な理解がないため、療養者は前途に希望が持てないから、これら身体障害者に対し、国家的施策による完全雇用を実現することを要請しておるのであります。次に、請願第百七十五号、広島県呉地区英連邦軍関係日本人労務者の取扱に関する請願は、国連協定の締…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 只今から会議を開きます。 本日は先ず手続的なことの処理の決定をいたしたいと存じます。労働情勢一般に関する調査は目下進行中でございますが、今期国会開会中に調査が完了いたしませんので、未了報告書を提出することとし、文案の作成その他の手続は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認めます。よつて未了報告書を提出することに決定いたしました。なおこの報告書には多数意見者の署名を付することになつておりますので、御異議のない方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 田村 文吉 田中 啓一 阿具根 登 上條 愛一 寺本 広作 堀 眞琴 市川 房枝 ―――――――――――――

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 次に本調査は今期国会閉会中においても継続して調査することとし、議長宛継続調査要求書を提出いたすことにいたしましてその文案、手続等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認め、さように決定をいたします。 ―――――――――――――

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 次に、継続審査要求書に関する件を議題に供します。けい肺法案及び労働基準法の一部を改正する法律案につきましては、今期国会の期間が短いため審査するに至りませんでしたので、閉会中においても審査することとし、議長宛継続審査要求書を提出いたすことにしましてその手続等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認めさように決定いたします。 ―――――――――――――

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 次に公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件につきましては各常任委員会の都合もあることと存じますが、審査の便宜のために、郵政委員会、運輸委員会、電気通信委員会、大蔵委員会、農林委員会、通商産業委員会に連合委員会を開かれるよう一応申入れたいと存じます。 なお、閉会中の連合委員会の開会日時は委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 異議ないものと認め、さよう決定いたします。 ちよつと速記やめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 速記始めて。それでは大臣が出席せられる前に、駐留軍労務者の人員整理の問題につきまして、前委員会以後の情勢の経過について、政府側からの説明を求めます。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) いずれ委員の皆様から質問があろうかと思いますが、一つだけ私前以て質問いたします。 それは大体この程度で下半期に入り得るであろうという見通しが述べられたのでありますけれども、特需工場の中にあるTODの関係などは、私実は今日も日鋼の赤羽製作所を見て来たのですが、特需労務者のほうは約四割整理されておる。はつきりした数はわかりませんが、大体そういう予定のようです。そうするとそこにあるTODの労務者もやはり関連産業でやつて…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 間もなく通商産業大臣が来られることになつておりますが、その間、長官に御質問がありますれば承わりたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) そこでちよつと私関連質問をしますが、そうすると今度の人員整理、駐留軍労組に対する人員整理は飽くまで予算上の応急措置であつて、駐留軍労務の仕事量の減少から来ておるものでないということは明言できますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) そうしますと要するに自然減耗が二千から三千というのですから、恐らく今度予算上の措置だけでこういう大量整理をやつたあと仕事量が減少しないということになれば、必らず数カ月の先は人員を補填して行かなければならんと思うのですがね。仮に今度の措置で米軍と交渉して、どうしても解雇取消しができないとして、一応仮定した場合、そのときに数カ月後に新らしく人員が補填せらるるときに、今度犠牲になつた人を優先的に復職させる、そういう交渉…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 只今の問題は、ちよつと念のために申上げておきますが、この前の委員会で外務省の関協力局次長が来られて説明があつたときに、やはり議員から同じような質問がありましたが、これに答えて、外務省としては労務基本契約の相互に妥結をしたその精神というものは、契約の効力の発生の有無にかかわらず、尊重せらるべきものであると考えられる。従つて今回のような工合に一方的に発表せられたことについては非常に遺憾に思う。何とか米軍側と強く折衝し…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと、通産大臣がお見えになつておりますから質問を打切つて頂きまして……。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) そこで長官に、話が中断するといけませんから、もう一遍私から念のために伺つておきますのは、人事の共同管理の問題について、少くとも今日までの状態においては、今上條君の言われた通りに尊重されておるとは言えない点があると思うのです。具体的な事務折衝においてはですね。そこで今後調達庁としては、外務省との関係もありましようが、米軍側にあの基本契約の締結をしました精神を尊重して、協定の効力の有無に関係なしに、とにかく人事共同管…